皆さんはニコ引けましたか?
私は貯めてた70連吹き飛びまして…すり抜けして、課金して20連で引いた訳なんですが…サンドローネも来たので凸が出来ない状態になっていますがそれは置いておいて…
ニコについて、色々と有識者の方々からネタに使えそうなのを仕入れていますが、ちょっとずつ更新していければと思います。
流石に毎日投稿は勘弁してください。
最近はダーニャちゃんに浮気してますけど…あっ、ニコさん待っ_
「スカ~まだ?」
「ニコ…まだだって…ちょっとだけ待って」
僕がそう言うと、ニコは『む~』と言って拗ねてしまった。
どうも魔女見習いこと、スカーです。
今日は、珍しくニコと二人きりでお出かけの日なんです。
「かっこいい、スカー早く見たいのに…」
「そんなに言われても無理な物は無理だって…」
それで今は何をしているのかという話なんですけど…簡単に言うと、ニコに選んだ貰った服に着替えている最中なのです。
「もう、待ってられない!スカー入ってもいい!?」
「えぇ…待ってって言ってるじゃん!」
僕の事になると、我慢できないニコはすぐにこうなる…
いや、可愛いから良いんだけど…時と場所は考えて欲しいかなとは思う。
「むぅ~私は早くデートに行きたいんだけど…」
「分かってるって…でも、この服着るの難しいんだけど…」
「だから、手伝ってあげるって言ってるのに」
かっこいい服を持ってきてくれたのは嬉しい。というか、ニコから貰うものならなんでも嬉しい。だけど、僕の身体に合ってないように感じる。
「ニコ…これ、入らないんだけど…どうしたらいいかな…?」
僕がそう言うと、僕の部屋に通じるドアが吹き飛んだ。
それも木っ端微塵に_まぁ…物を元通りに戻せる魔法があるからってなんでもやりすぎ…
「あれっ…スカー、もしかして太った?」
ニコにはっきりと言われてしまった事により、僕の心にグサッと矢が刺さった。
「ごめんなさい、多分、気のせいね」
そう言いながら、ニコは僕が着ようとしていた服を手に取って確認を始めた。
「…あら…いけない…」
「…どうしたの…?」
「…これ…子供用の服だわ…」
ニコがそう言った時、僕は黙ってしまった。
そんな僕と違って、ニコは舌を出して笑っていた。
いや…笑いごとではないのだけど…
「…なんで子供服を買ってきたの…」
「最初は大人用の服だったのよ。なんで子供服になったのかしら…」
ニコはそう言い、ニコの頭の上には?マークが見えるような気がする。
ニコがいう事が本当なら、犯人は恐らく_
「流石、スカーね。簡単に正解を出せるなんて」
『!?』
声がしたかと思うのと同時に、僕の視界は真っ暗に染まり、しっかりと抱き付かれた状態で耳元で囁かれる。
「誰だ~?」
「…アリスさん…ですよね?」
「正解~!流石、スカーね。正解のプレゼントに…私なんてどうかしら?」
「冗談はほどほどにしてください」
「ちぇ~釣れないね本当に」
僕とアリスさんのやり取りを聞いて、僕の前に居たニコが遂に切れた。
「アリス~!スカーにちょっかいをかけるのは辞めてっていつも言ってるでしょ!」
「怖い~スカー~助けて~」
ニコに怒られた事によって、さらっと僕に抱き着いてくるアリスさん…。
「いつもの事じゃないですか…そろそろ怒られてもいい頃合いだと思うんですけど…」
「スカーにまで捨てられた…」
「言い方…」
アリスさん…その言い方は誤解を招きますって…本当に辞めて欲しい。
「アリス?あっちの部屋でじっくりと話、しましょうね~?」
「ひぃ…」
アリスさんは、笑っている(顔は笑っていない)ニコに連行されていった。
その後、どうなったのかは聞けなかった。
胸より尻の方が大きいらしいですねニコさん。
審議は不明ですけど