ここ本音とシャル、そしてクロの部屋にてIS学園で数多と行われてきた中で最も熱いガールズトークが行われていた
「いきなり呼び出してなんなのだ?布仏」
「この顔触れ...一夏やクロに関わったメンツばかりね」
箒と鈴が確認しあう、他のメンツはセシリア、簪、ラウラと。この部屋にいるべき存在であるクロを除けば全員集まっている
「第1回、ガールズトークをはじめたいと思うの〜!」
「「「「「ガールズトーク?」」」」」
「ふむ、俗に言う恋バナというヤツか。私は分からんが興味はあるな」
「ラウラウダウト!それは嘘だね!」
いきなりあだ名で呼ばれ驚いているがなぜ嘘なのか疑問に思ってる
が、他はほとんど同じ事を考えていた
「まぁ、あそこまでクロに密着してたらね...」
と鈴が
「む、私は師匠を見る義務がある。部隊を率いるのもあるが師匠が援軍を頼めばそれに従う」
「よくそこまでハッキリと言えたわね...」
「そういうりんりんこそ!おりむ〜とクロクロどっちなの!?」
「あ、あたしは一夏よ...というかクロはISで対等の立場としてみたとしても友達止まりよ、悪友ってやつ?」
それを聞いてホッと胸を撫で下ろした簪
「あ、先に言っておくと私とかんちゃんはクロクロの事好きだから」
「本音!?」
いきなりの親友の裏切りにより焦る簪
あまり周りとは話さないから困っている
「私は恩があるからね、クロと出会ってなかったら今も家族の真意が分からなかったと思うから」
「じゃあセッシーとしののんはおりむ〜だね」
「もはや誰を呼んでいるのか理解し辛いですわね...えぇ、わたくしは一夏さんをお慕いしております。もちろんクロさんも一個人、友人として大切に思ってますわよ」
「わ、私は別に...」
「あら?じゃああたしかセシリアが一夏と結婚したとしても文句は言わずに祝ってくれるっての?」
「そんなこと...」
「あたしが言えた義理じゃないけど素直になりなさいよ。少なくともここにいるみんなは正直にいってるわよ」
「...貴様の言う通り確かに一夏が好きだ...これで満足か!」
「ふっ、素直になりきれないのだな...さて、私は師匠の所に行く。布仏に呼び出されたから来たが本来は傍にいなければならないからな」
部屋を出る際にラウラは
「そういえば専用機持ちに報告だ。全員の専用機を見れるように各国と相談しておいてくれと師匠が言っていた。確かに伝えたぞ」
みんなはああいう所が師匠と弟子なんだなと思えたシーンだった
シロクロはっきりさせるべきかと思い。正妻ポジで立ってるのは本音ですが
一夏「やっと落ち着ける...」
クロ[今日は誰も来ないのな、まぁ平和でいいけどさ]
と、各自自室と保健室で寛いでます
サイボーグクロちゃんを知った上で見ているかどうか
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知った上で見て楽しんでる
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知らないけど楽しんでる