天馬くんの親戚に転生しました!シードやってます!   作:西山希龍

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のぞむさんの作品、偽天馬の超次元サッカー日記 に触発されて書きました
たしかにハーメルンってGOの作品少ないよねヴィクトリーロードは増えてきたけど
のぞむさんの作品『偽天馬の超次元サッカー日記』はこちら
https://syosetu.org/novel/395664/1.html


一話:呼び出しやだなぁ

俺は木野冶嗚ただの中学生で転生者だ、いやびっくりした目が覚めたらなんか縮んでて子供からやり直すことになるとは…………

 それで二度目の小学生してたら両親がぽっくり逝っちゃった、いや笑い事じゃないんだけど悲しく無い訳じゃない

 俺のこと可愛がってくれたし、休みの日もいつもどこかに連れて行ってくれた。父さんの仕事にはビックリしたけど

 でもなんでか泣けなかったんだよなぁやっぱり前世の記憶があるからかなそれで親戚の人がやってるアパートに引き取られたんだけど

 ここでもびっくり親戚の人が木野秋だった父さんの仕事でなんとなく察してたけど「イナズマイレブン」に転生してたらしい。んで現在は木枯らし荘でニートしてる

 

「ジオ朝だよ」

 

 おっとなんて自己紹介してたら部屋を秋さんがノックして起こしに来てくれた、起きないと秋さん怒ったら怖いからな

 

「秋さんオハヨ」

 

「うん、おはよう」

 

 木枯らし荘にはほかにも色々住んでいるがみんな可愛がってくれてるように思う

 

「ジオ~起きるのおっそいぞ~学校遅刻するぞ」

 

「やだなぁ小暮さんこないだ学校は退学になったって」

 

「ああ、そうだったなって!やべぇ!?会社に遅刻する!今度遅刻したら減給される!行ってくる!」

 

「行ってら~」

 

 下に降りたら小暮さんがスーツ姿で秋さんと話してて俺に気づくと話しかけてきたが時計を見て焦って会社に走って出社していった

 こないだ課長に遅刻で怒られたって言ってたな

 

「ジオ、ご飯冷めちゃうよ」

 

「んごめん…………あっアキさん俺午後から呼び出しあるから」

 

「…………そっかねぇジオ辞めない?」

 

「ごめん秋さん、辞めらんないよ」

 

 秋さんに午後から()()から呼び出しが来ていたのでそれを伝えると悲しい顔をした

 …………うんごめん、秋さんからしたらすごくやだと思うけど辞められないよ今はあっちにいるほうが都合がいいらしい

 風が吹くまでまだフィフスセフターに居て欲しいとあいつにも言われた。やめようと思えばいつでも辞められそうだけどね

 俺レベルの人材山ほどいるしただ、父さんもフィフスセフターの職員だったから入りやすかっただけで原作しってるから

 もう少しで風が吹くはずなんだよね

 

「天馬達栄都学園の試合出てたみたいよ」

 

「俺も見たよ…………まぁドリブルはうまかった」

 

 天馬やっぱりフィフスセクターのこと知らないんだろうなぁ、天馬はあれでいいんだけど

本部の人は憤慨してたなぁ俺にも八つ当たりしてきたし

 

「久遠監督大丈夫かな…………」

 

「責任とってクビになったんだっけ?まぁ大丈夫だと思うよ。御馳走様部屋戻るね」

 

「あっうん」

 

 秋さんはまだ何か言いそうだったけど口が滑りそうでこわかったのですたこらさっさーっと部屋に退避することに

 

『ぷるるる』

 

「ん?誰だろうこんな朝早くから…………マジ?」

 

 携帯の表示名を見ると虎丸と表示してあってびっくりした

 

「うっす、ジオです何ですか?」

 

『ジオか?朝早くから悪いな、午後から来てもらうはずだったけど今から来れるか?』

 

「大丈夫っすよ、もう派遣先決まったんですか?」

 

『ああ、イシド様が直々に教えてくれるそうだ』

 

「了解です、準備して向かいます」

 

『ああ、待ってるぞ』

他の作者さんのは恋愛要素あるけどジオくんに恋愛要素いる?

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