HUNTER of HEROES   作:心ここにあらず

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お待たせしました!


第十一話

◆ 第二競技:騎馬戦

 

 

 

――いざ開戦

 

 

 

《準備はいいかぁ!!Are you ready?!…よーい……》

 

 

プレゼント・マイクの声が、スタジアムに反響する。

 

 

《――スタァァァァトォォォ!!》

 

 

その瞬間、

グラウンド全体が“爆発”した。

 

四方八方から、一斉に騎馬が動き出す。

土煙、掛け声、個性の発動音が響き渡る

まるで小規模な戦場のようだ

 

そして――

その中心に、真っ先に視線が集まる。

 

 

「……やっぱりか」

 

 

キルアが低い声で呟く

 

 

予想通りだった。

いや、予想以上だ。

 

前後左右、

五騎、六騎――いや、それ以上。

 

露骨に、全員がこちらを向いている。

 

 

「うわぁ……分かりやすっ」

 

 

葉隠の声が少し引きつる。

 

 

「全校生徒から“賞金首”扱いね」

 

 

拳藤は苦笑しつつも、拳を構える。

 

 

「しゃあぁぁこいやぁぁぁ!!」

 

 

鉄哲は気合を上げて叫ぶ

 

 

 

「正面、三騎来るぞ!!」

 

鉄哲が叫ぶと同時に、

全身を鋼鉄化する。

 

『スティール』

 

ギラリと光る鉄の体。

 

「来い!!」

 

ドンッ!!!!

 

正面衝突。

 

相手の騎馬二組が、

まるで壁にぶつかったかのように弾き飛ばされる。

 

「うわっ!?」「硬っ!!?」

 

「何だあいつ……!?」

 

だが、止まらない。

 

「右からも来る!」

 

「任せて!」

 

拳藤が一歩踏み込み、

右腕を巨大化させる。

 

『大拳(たいけん)』

 

ゴオッ!!!!

 

横殴りの一撃。

 

突っ込んできた騎馬のバランスが崩れ、

そのまま転倒する

 

 

 

そしてその隙に俺は

 

 

「隙だらけだぜ?」

 

 

「あ!?」「ちょっ!」「あれなんで!」

 

 

一気に倒れかかった騎馬からハチマキを奪取する

 

 

《八木チーム!!150万ポイント奪取!》

 

 

「よし!」

 

 

だが、同時に――

 

 

「後ろ!後ろ取られる!」

 

 

葉隠の声

 

キルアは即座に動いた。

 

一瞬、

騎馬の上でキルアの姿がブレる。

 

後方から伸びてきた手首を、捻りあげる

 

 

「甘いよ。その程度で俺は欺けない」

 

「イタタタッ!!」

 

「これ貰うね!」

 

 

そして俺は首にかかっていたハチマキを貰いつつ相手の騎手を地面に倒していく。

 

 

「…ふぅ…」

 

「とりあえずは順調みたいだな」

 

「油断すんなよ!!」

 

「良いね良いね!」

 

 

周りにいた騎馬たちを一掃し少し落ち着いたと思ったのも束の間に

 

 

「クソ静電気野郎ぉぉぉ!!!」

 

 

上空からこちらに向かって爆破の個性を応用し飛びかかってくる爆豪の姿…

 

 

 

「お!お前が先か爆豪!」

 

「何余裕こいとんだクソがぁ!」

 

 

 

飛びかかりこちらに向かい腕を伸ばしてから爆豪に対し俺は

 

 

「おっと」

 

 

「!?」

 

 

腕をたたみ爆豪の腕の方向を逸らす。そして今度は俺の方からその腕を掴み掴みかかってきた勢いのまま遠心力を使い後ろに投げ飛ばす

 

 

「甘いね!」

 

「んだとクソがぁ!!」

 

 

そして今度は

 

 

「危ねぇ八木ぃ!」

 

「うぉ!」

 

 

巨大な氷結が地面を覆いながらこちらに向かい突き進んできていた。

 

 

 

「そのハチマキ…貰うぞキルア」

 

「そう簡単にやらねぇよ焦凍…」

 

 

キルアを突き刺す勢いで飛び出た氷結だったがキルアは己の反射神経でギリギリのところで上に飛び上がり交わしたところに轟が騎馬を率いてやってきてのだった

 

 

「俺を忘れてんじゃねぇぇぇ!!徹甲弾(A・Pショット)!!」

 

 

ーーBooTHON!!!ーー

 

 

爆豪が上空に向かい飛び上がりながら爆発の力を掌に一点に集中させ、圧縮することで長距離の貫通射撃を可能にした技を繰り出してきた

 

 

「「!?」」

 

 

キルアと轟は驚きつつもキルアはその爆破を上空に飛び上がることで回避し轟は氷の氷塊を生み出すことでその爆破から逃れるのだった

 

 

『おぉぉぉっとぉ!!ここでランキング上位の三つ巴戦かぁぁ!!それとも首位を走る八木に対し轟と爆豪チームはタッグを組むのか!?』

 

「タッグだぁ!?んなもん組むわけねぇだろうが!」

 

「…同感だ」

 

「一対一で俺に勝てるとでも?」

 

「「っ!?舐めてんじゃねぇ!!(舐めんな)!!」」

 

 

 

そう言い放つと同時に爆豪は爆破を使いこちらに向かって特攻…轟の方は遠距離からの氷結を足元からこちらに向い放出する

 

 

「舐めるな…か…」

 

 

「っ!はやっーー」

 

 

俺は先に飛び込んできた爆豪に対し爆破する前にこちらから詰め寄り飛び込みながら膝蹴りを腹部に叩き込む

 

 

「っ!かはっ!?」

 

 

そして落ちる爆豪を尻目にすかさず遠距離攻撃の氷結を回避する

 

 

「ワンパターンだな焦凍…」

 

「…くそっ…やっぱこの程度じゃあ仕留めれねぇか」

 

 

さっきコイツらが発した舐めるなって言葉…

 

俺から言わせてみれば今よりももっとガキの頃から殺伐とした血生臭い環境に身を置き続けてきたプライドがある

 

爆豪にしても焦凍にしてもこんな安全な国で育ってきたお前らとは経験も…自力も違うんだよ

 

 

 

「こんなもんかお前ら…その程度じゃあ俺に本気を出させることも出来やしないぞ?」

 

「「!?」」

 

「こっからじゃクソがぁ!!」

 

「…見せてみろ」

 

 

そう言いつつ飛びかかろうとする爆豪より先に俺の間合いに入ってきた奴がいた

 

 

「!?っとと…奇襲か…やるな緑谷!」

 

「っ!…これでも無理なんて…やっぱり君は凄いよ!」

 

「コラクソデクぅ!!テメェなに横入りしとんじゃ!」

 

「かっちゃん!?」

 

 

後ろから俺に対し掴みかかろうとした緑谷に気づいた俺はそのまま半身を左に避けた状態で回避した

 

緑谷が乱入したことによりこの場には俺、焦凍、爆豪、緑谷のランキング上位4人が乱立することとなり一気にこの場と観客のボルテージが最上まで繰り上げされるのだった。

 

そして現場では乱立とは言ったものの俺以外全員が俺のポイントを奪いに虎視眈々と狙いを定め迫ってきていた

 

 

「…ふぅ…さっき舐めんなって俺も言ったけど…良いぜ…そう言うのも悪くねぇ」

 

先ほどよりも緊迫した空気感の中俺も少し本気を出すために己の周りに纏っている円の幅を半径3メートルずつに繰り上げることにした。

…流石に三体一だと後ろからの奇襲に備えられないからな

そう言った側から全員がこちらに向かい飛びかかってきた。まずは…

 

 

「お前は肉弾戦苦手だろ?"そっち"使えよ焦凍!」

 

「っ!ごふっ!!」

 

 

冷気を腕に纏いながら後ろから近づいてきた焦凍に向かって俺は素早く念で強化した足で回し蹴りを放ち吹き飛ばす。ちゃんとポイントのついたハチマキも奪ってなら

 

そして次

 

 

「どこ見とんじゃカスがぁ!!」

 

「…はぁ…来るなら叫ぶなよ」

 

 

こちらに向かい叫びながら爆風で突進してくる爆豪に対し俺は正面から待ち構え爆豪が爆破を打ち込もうとした瞬間に上空に飛び上がる

 

 

「ハエかよテメェッ!!」

 

 

そして爆破を応用し今度は上空に向かい加速してくる爆豪に対し俺は体を捻り上げ上空で一回転しそのままの勢いで爆豪に向かい回転踵落としを打ち込む

 

 

「っ!?ぐっ!!」

 

「そのまま落ちろ!」

 

 

爆豪も流石の反射神経と運動能力で俺の踵落としを両手をクロスさせ防御するが念で強化された俺の攻撃を素のフィジカルで耐え切れるわけもなくそのまま堕落していく

 

 

「さてさてさぁて…メインディッシュはお前か緑谷…」

 

「…凄い…轟くんやかっちゃんが相手にならないなんて…正直オールマイトの子供とはいえここまでの力の差が存在するとは思わなかったよ」

 

「…んじゃ諦めるのか?」

 

「…僕は諦めない…僕は…僕はこの力で君に挑戦してみたい!」

 

「…はは…良いな緑谷!…親父に認められたその力見せてくれ!」

 

 

そう言われファイティングポーズを取る緑谷

 

 

「…行くよ八木くん!」

 

「あぁ…受けて立つ!」

 

 

緑谷が歯を食いしばり、踏み込みこちらの騎馬に向かい飛び上がる

 

爆発的な加速――ではなく普通の飛び込みだった

 

俺は少し拍子抜けしながらも正面から受けて立った

 

俺は一瞬だけ目を細める。

 

(なぜ親父の個性を使わない?…あのパワーを使わないのは制御出来てないからか…それとも…)

 

 

 

「おおおおぉぉ!!」

 

緑谷が叫ぶ。

右腕を引き絞り、全身の体重を乗せた拳。

 

 

「…」

 

「っ!?」

 

しかし所詮はただの素人の打撃に過ぎない。…そんなものがキルアに届くわけもなくキルアは殴る、蹴るの全ての打撃を片手で捌き切る

 

 

「…どうした?…なんで"あの力"を使わない?」

 

「っ!?やっぱり八木くん!知ってるんだね!」

 

「…あぁ…多少は親父から聞いてるが…今はそんなことは関係ない」

 

「…ふぅ…はっ!」

 

 

それでも緑谷は懲りずに正面からの打撃を繰り出そうとするが

 

 

「…」

 

「はっ!っ!っ!」

 

 

全て俺にいなされるか交わされてしまっていた。

良い加減この攻防にも飽きてきた俺は緑谷が繰り出してきた右のストレートをきっちりと拳で掴みきり

 

 

「…期待はずれだったかもな…」

 

「…君が僕に何を期待したいのかは知らないけれれど…まだ勝負はついてないぞ!」

 

「は?」

 

「っこの瞬間を待ってたんだ!」

 

 

緑谷は言い終わったあと左手に力を込めるような仕草をする。

なんだ…何をする気だ!

先ほどまでとは違う明らかに異質なプレッシャーを放つ緑谷の左腕に俺は不気味さを感じていた。

 

 

「この瞬間に僕の全てを乗せるーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーーDETROIT!! SMASH!!!」

 

 

 

 

その左腕腕から放たれたその力を前に俺は

 

 

(っ!やべぇ!!間に合うか!!)

 

 

両腕の攻防力を90にそして残りを両足に渡し緑谷の攻撃は両手で…そのあとその余波により吹き飛ばされないように残りは足にオーラを移動させたのだった

 

 

 

ーードパァァァァァァァァン!!!ーー

 

 

 

『うわぁぁぁぁっと!!!ここに来てまさかの超パワーを隠し持っていた緑谷!!そしてその超パワーをモロに受けてしまった八木!!大丈夫なのか!!土煙が待っていて中の様子がまるで分かんねぇぞ!!!』

 

 

緑谷の超パワーとキルアの全力の念による防御がぶつかった瞬間会場中を土煙が包み込みあたり一面が見えなくなっていた

 

そしてその中から初めに見えたものとは

 

両腕を捲っていたジャージが吹き飛び腕が丸見えの状態でスタンディングしているキルアとそのキルアと反対方向に吹き飛ばされている緑谷の姿であった

 

 

『な、な、なんとぉぉぉ!!!超パワーを見事防ぎ切った八木ぃぃ!!やはり推薦入学は伊達じゃなぁぁい!!』

 

 

あの時何が起こっていたのか…それは緑谷の左腕から放たれた超パワーはまさに親父を重ねざるおえないほどの力を誇っておりオーラの攻防力をほとんど集め切った俺の両腕すら突破しかねないほどであった。…実際危なかったし俺の方は足にもオーラを移していたため吹き飛ぶことはなかったが緑谷は自らの超パワーと俺のオーラの衝突による余波により吹き飛ばされていった。

 

 

そして

 

 

《――タイムアップ!!》

 

 

ゴングが鳴り響いた。

 

 

◆ 結果

 

キルアの騎馬は――

あの余波の中でも崩れなかった。

 

 

鉄哲は膝に手をつき、笑う。

 

「……ギリギリだったぜ!」

 

 

拳藤は息を整えながら、空を見る。

 

 

「……とんでもない騎馬戦だったわ」

 

 

葉隠は跳ねる。

 

 

「一位!一位だよね!?」

 

 

俺は少し拍子抜けしながらも

 

 

「あぁ…俺たちが一位だ。ありがとな。お前らのおかげだ」

 

 

「「「…」」」

 

 

「こっちのセリフだぜ!」「ほんとだよ!私何もしてないんだから!」「それなそれな!」

 

 

みんなそう言ってくれるがあの戦いの中でも決して怯まず俺についてきてくれたんだから大したもんだ。

その後俺は少しだけ談笑したのち緑谷が運ばれた医務室へと足を運ぶのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医務室では緑谷と親父…それにアルカがいた。

 

 

「お兄ちゃん!!」

 

「っとと。」

 

「コラッ!いきなり飛びつかないの!いつも言ってるでしょ!」

 

 

入室してきたのが俺だとわかった瞬間にアルカが飛びついてきてそれに気づいた親父がいつも通り嗜める普段から垣間見える八木家の姿がそこにはあった

 

 

「…凄い…これが父親としてのオールマイトの姿!」

 

「どこに感動してんだよお前は」

 

「お兄ちゃん!流石だね!ぶっちぎりじゃん!」

 

「コラアルカ!ぶっちぎりなんてそんなはしたない言葉女の子が使っちゃダメでしょ!」

 

「あぁ〜もう!うるさい!」

 

 

 

俺たち家族が揃うと会話ができなくなり緑谷と話せないのでとりあえず2人は退散してもらった。アルカに外に綿菓子の屋台があることを伝えたらすぐに親父の手を引いて嬉しそうに出ていったぜ。

 

 

そして残された俺と緑谷の2人…

 

 

先程までの穏やかやな雰囲気とは別に今度は少し緊張感漂うシリアスな空間感が醸し出されていたのだった。

 

 

「「…あの!(あのさ)…え?」」

 

「先にいいぜ?」

 

「あ、いや!八木くんからどうぞ!」

 

「「ふっ、あはははは!」」

 

「じゃあお先に…いやぁ〜やられたぜ緑谷!やるなぁお前!。まさかあそこまで正面からダメージを負わされるなんて考えてもなかったぜ?」

 

「いや!いやいや!結局八木くんに勝ててないし!八木くんは本気じゃなかったでしょ?雷の個性使ってなかったし…」

 

「…それについてはすまん!…正直舐めてたわ。…俺自身…あそこまで追い込まれるなんて考えてもなかった。」

 

「……正直…悔しいし勝てる気がしなかったよ。…でも…いやだからこそ!本戦では必ず君に本気を出させて見せるよ!」

 

「っ!?…あぁ…待ってるぜ?」

 

 

 

そう言いながら俺たちはそこから親父のことやOFOのことについてお互い知っていることを共有し合ったりして会話に華を咲かせるのだった。

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