社会人になるのであれば、デュエルは必須だ――それが、大人の世界なのだと。社会も、学園も、先生も、口を揃える。デュエルに熱狂する人々の中、ある高校生――海霧 朋克(じり ともかつ)は疑問を抱いた。なんでスーツとデッキが同列なんだろう、あの足が竦む様なソリッドビジョンに喰われることが、本当に人生で必須なのか…と。
疑問と恐怖に足を止めていた少年は、けれど流れる時には逆らえず、仕方なく、進級試験のためにデッキを組む。かけがえのないバンドメンバーたちとカード屋で出会ったのは――極彩色の伝統芸能【P.U.N.K.】というカードたちだった。
――これは、『自分のデッキ』と、『自分のカード』と共に歩む、少年少女の物語。
※テーマカードが半分以上欠落している等、カードプールに特殊な設定があります。
※デュエルよりもカードを介したやり取りがメインです。
疑問と恐怖に足を止めていた少年は、けれど流れる時には逆らえず、仕方なく、進級試験のためにデッキを組む。かけがえのないバンドメンバーたちとカード屋で出会ったのは――極彩色の伝統芸能【P.U.N.K.】というカードたちだった。
――これは、『自分のデッキ』と、『自分のカード』と共に歩む、少年少女の物語。
※テーマカードが半分以上欠落している等、カードプールに特殊な設定があります。
※デュエルよりもカードを介したやり取りがメインです。
| 序章:『カード』と『デッキ』と『自分の未来』 | |
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| 閑話1 | |
| 閑話2 | |
| 閑話3 | |
| 第1章:『バンド』と『学校』と『仲間たち』 | |
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