アンデラと100カノのコラボって聞いた時こういうのかなって思ってた 作:ラブラブ
原作:アンデッドアンラック
タグ:R-15 残酷な描写 クロスオーバー ネタバレ 最終決戦 原作キャラ・勢力強化 100カノ 君のことが大大大大大好きな100人の彼女
……思ってたんだ……。
(アンデラと100カノのクロスオーバーですっ‼︎)
(思っくそネタバレ含みます‼︎‼︎‼︎ご注意ください‼︎‼︎‼︎)
(念の為ですが、無断転載やAI学習への使用はしない事です)
今はとおき、過去のうた。
世界は
──あるいは、人間がひっくり返すか。
決着の時が、訪れる。
「おい、あれなんだ?」
太陽が落ちる。
「隕石?」
「UFO?」
「飛行機事故?」
「…………いや、ひ、と?」
太陽の分け身のような巨人が落ちて来る。
地球を舞台とした神々の遊戯、その最終局面が幕を開ける。
「
地表の人波は慌ただしく動く。
「
「移動手段は大丈夫なんだろうなぁ⁈」
「ああ、バッチリ完成済みなのだよ!専用ゲートも吐いてある、とっとと行って来るのだよ!」
人事は尽くされた。
『全兵装及び大型
「ああ?俺とコイツでブチかますんじゃねえのか⁈」
「それより大気圏に入る前に
成すべき事を為すのみ。
「ていうか風子とアンディはどこよ⁈あいつらが要でしょ⁉︎」
「
「『蚊の』『
「「……はぁっ⁉︎」」
この日に備えていた者は大勢居る。
「そんなの当たり前でしょ‼︎
「……あの、アンタ達ファミリーも一応
「……‼︎べ、別にアンタ達を大切な仲間だなんて、思ってないんだからね!いや、思ってるんだからね‼︎」
「おー、この状況でも出るのかジャパニーズツンデレ〜」
「なのら〜」
神を一発張り倒したい者も。
「つまり早い者勝ちです!最初の一撃がどう決まろうと、それに合わせて戦力をぶつけて行くのでご安心を‼︎」
「ふーん、じゃ初撃は
「はん、最速でブチかましてやるぜ」
「──……否。どうやら出遅れたようだぞ」
先陣を切るのは──、──二つの、星。
「──頑張るのじゃぞ、恋太郎……」
神の残響を、背に受けて。
「──アイツらが弱えワケねえだろ⁉︎アイツらの愛は地球史上他に無ぇとんでもねぇ愛の形だ‼︎」
「──なら、私達も負けてられないね‼︎アンディ‼︎」
抗う理由は、愛故か。
「おう‼︎【
その愛撫は不運を呼び、その体躯は不死。
故に「
赤き凶星が
「う″おおおおおぉーーーーーっ!!!!!」
愛を語るならばこの男は外せない。
「恋太郎くん……」
──かの男は愛を紡いで来た。
「恋太郎……」
理不尽に押し付けられた
「『恋太郎……』」
「愛城、恋太郎……」
その背を押すのは100×100で10000の愛?
「恋太郎……!」
──否。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「恋太郎!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
無限大×無限大の愛情だ‼︎
『……!』
二つの愛の星が、神と、真っ向からぶつかった。
「落着地点変更!
「……否定者でもねぇのに、やっぱりとんでもねぇな、愛の力は……」
「当然でしょ?恋太郎ちゃんよ?アンディちゃんだって素晴らしいわ」
モニターの中では大気圏外からの加速を完全に殺され、海に叩き落とされた神が立ち上がる所だった。
「……ああ、間違えちゃったわね。──当然でしょ?私達は恋太郎ファミリーよ?」
その足が、吹き飛ばされる。
「──せいっ‼︎」
右脚はその巨体から切り離す斬撃の余波で。
「はあああぁっ‼︎」
左脚は純粋な蹴撃の破壊力で。
『……!』
前に倒れる身体の先に待ち構えるは──
「おおおおおお‼︎‼︎‼︎」
──当然、この男。
「彼女達の暮らす地球は……!……俺が守るッ!」
──【
愛城恋太郎。
愛の戦士が神の前に立ちはだかった。
「いいねぇ、恋人冥利に尽きるってモンだ‼︎」
──否。
「愛してる奴の為に
──【
アンディ。
「私たちも!忘れてないよね‼︎」
──【
出雲風子。
「騎士道を示す時だ……!」
「……なんか、どんどん降って来てるよね……⁈」
【恋太郎ファミリー】。
土呂瀞騎士華。
【恋太郎ファミリー】。
火保エイラ。
『“ディスク”、射撃準備完了‼︎』
『
『円卓部隊、展開完了‼︎』
『本気部隊、準備完了‼︎』
『太平洋、インド洋、大西洋艦隊予定地点‼︎』
『南極!
『ヒマラヤ、“髪の守り”いけます‼︎』
──
「
愛の戦士“達”が神の前に立ちはだかった。
アンデラ×100カノコラボで見たい奴。
「……アンタは物理でぶっ飛ばす‼︎」
とUMAゴーストに啖呵を切るエイラさん。