デュエルニンジャスレイヤー   作:名無しのぷるぷる

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自分で書いといてなんだけど
なんやこれ


ネオサイタマ・オン・ザ・カイバー・デュエリスト サン

─── 不覚!既に手負いのニンジャスレイヤーの前に立ちはだかるは、腕にデュエル・ディスク装着したスゴイ級決闘者タチ!

 

「ドーモ、初めましてニンジャスレイヤー=サン。マリオネッツです」

 

決闘者の内のひとりが1歩前に立ちオジギする。

 

「ドーモ、マリオネッツ=サン、、、ニンジャスレイヤー、です、、、」

 

肩とアキレスにスリケンを受け重体にも関わらず、ニンジャスレイヤーも力なくオジギを返す。

お互いのアイサツも済ませたかとその瞬間、マリオネッツがもう1つのデュエル・ディスクをスリケン如くニンジャスレイヤーの元に投げつける!

 

「アイエッ!?」

「これが我々カイバー・シンジケートでの作法よ。そのデュエルディスク、手に取るが良い!」

 

その挑戦にニンジャスレイヤー、傷ついた足をも気にせず立ち上がる!

 

「ムゥ、なぜ私の邪魔立てをする!?貴様らカイバーのニンジャに、私が恨みを買うようなことをしたか!?」

 

いかにニンジャスレイヤーとて、ソウカイヤの者でなく、悪徳を良しとしないニンジャのサツガイは実際好まぬ。一時的ワヘイを結ぼうとするニンジャスレイヤーだが、マリオネッツは猛々しく言葉を返す!

 

「例え今は我らに無害でも、いずれ貴様はネオサイタマ中のニンジャを滅ぼすだろう!それを放置は実際キケン!!ならば今のうちに殺すが善よ!」

「「「「ウオオーーーーッ!!!!」」」」

 

マリオネッツがそう言い、拳を高々とあげると同時に、周りのスゴイ級決闘者たちがタイガーめいた雄叫びをあげる!!

 

「貴様とてこの街にいるということは、デッキの1つはあるだろう?さぁ、ディスクを手にとれ!!」

「…………ならば病むなし!」

 

ゴウランガ!ニンジャを、決闘を前にして、ニンジャスレイヤーの中のニンジャソウルがマウント・フジのラーヴァめいて立ち上る!

 

「改めてアイサツをしておこう………ドーモ、マリオネッツ=サン。

ニ ン ジ ャ ス レ イ ヤ ー で す 」

 

ニンジャへの怨念がもたらした奇跡か、はたまたニンジャソウルの昂りによりニンジャ回復力が刺激されたのか……

いずれにせよニンジャスレイヤー、この数分で身体の傷を完治!!!

 

「ヌゥ……ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。マリオネッツです!」

 

ニンジャスレイヤーの発するイカク・アトモスフィアに負けじと、マリオネッツもオジギを交わす

 

「ではゆくぞ!ニンジャスレイヤー=サン!」

「「決闘《デュエル》ッ!!!」」

 

 

 

 

『ネオサイタマ・オン・ザ・カイバー・デュエリスト』#1 より抜粋

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