ブルアカ世界にTS転生したから先生をからかおうと思ったら普通に食べられた話   作:息抜きのもなか

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勢いで書いた。なんだこれ。後悔はしてないけども。


美味しく、食べられる

 遊ばれていると、そう思っていた。

 会ったその日に手を出されたというのもあるし、向こうは成人男性で、こちらは女子高生。どう考えたって真面目な大人がやっていいことじゃない。

 年の差もあるし、それに急に湧き上がってきた前世の記憶もその思考に拍車をかけていた。

 それに、自分が選ばれるはずがない、という心もあった。ブルアカには魅力的な女の子がいっぱいいるし、実装生徒――所謂(いわゆる)ネームドですらない私は、つまみ感覚で食べられただけ。

 そう、思っていたのに。

 

『先生、今日どうしたの? 私が連絡するまで寝てたみたいだし、来てからも全然身が入ってないじゃん。私より進んでないよ?』

『あはは。フブキに言われちゃしょうがないね』

『何があったのさ。ほら、ドーナッツあげるから話してみなよ~。コーヒーも付けちゃうよ~』

 

 再生した音声ファイル、イヤホンから聞こえてきたのはフブキと先生の声。

 日付はきっと、私が食べられた翌日なんだろうと思う。その日、先生は私と一緒に寝坊して、当番の子に呼ばれて出て行った。私といるときの先生はそんなに気にしてる風に見えなかったけど、この音声を聞く限り内心では私同様にそうではなかったらしい。

 きっと、見栄を張ってたんだ。私に経験豊富な大人みたいな態度を取ろうとしたのかも。実際私はそれを信じて、だからこそ先生を疑ってしまったわけだけど。

 何かを準備する音。遠くに聞こえるコーヒーメーカーの音。マグカップを机に置く音。

 それがきっと話をする準備ができた合図だと思って、私はイヤホンの音に意識を集中する。

 

『実は昨日、生徒に手を出しちゃって……。今日遅れたのも、朝方まで盛り上がっちゃったから、なんだよね……』

『へえ、なんだそんなこ――えぇ!? 手を出した!? 先生が!? あんなにみんなに誘惑されても靡かなかった堅物の先生が!?』

『ウッ……。そうです。生徒とは適切な距離感を守るって言ってた癖に手を出しました、ハイ』

 

 先生のこの殊勝な態度やフブキの反応を見るに、本当にその一線はしっかり引いていたんだろうな、と思う。これを聞く限り、ユズ評も恐らく間違っていないのだろう。友達少ないからとか疑ってごめん。

 とりあえず、少なくとも先生が誰彼構わず相手するような人じゃなくて、安心した。

 今日の私の捜索は無意味だったことになるけど、ミレニアムに来なければこのデータを貰えなかったし、そもそも先生がクズじゃなくて私の知ってる先生に近しい精神性を有していることがわかっただけでも大収穫だ。

 だからこそ、分からない。何で私だったんだろう。

 たまたまだったのかな。キヴォトスに来てからずっと溜め込み続けた欲望が、私の煽りで爆発して止まらなくなったとかなのかな。フブキがみんなから誘惑されてたとか言ってたし、先生大好き勢のラブコールを受けていたのは間違いないから、それの我慢が私の煽りで限界を迎えちゃったのかも。私が後腐れなくできるような相手だと思われたとかだと、それはそれで傷つくけど。

 

『でも意外だねー。今まではちゃんと自制できてたのに、今回は何で? トリニティのお偉いさんにちょっと一歩引いた対応取ってたみたいに、断ればよかったのに』

『うん……、それは、本当にそうなんだけど……』

『もしかしてあれ? ワンナイトラブ、的な感じ? こう酒の勢いでヤッちゃったけど起きたら実は生徒だったみたいな?』

『お酒は入ってなかったんだけどね……。昨日が初対面だったという意味だと、ワンナイトラブ、になるのかな……?』

『え"、昨日初対面なのにしちゃったの!? ほんとに何で!?』

 

 そう、あの日先生は別にお酒を飲んでない。

 飲んでいいよ、ってご飯を食べたお店で言ったんだけど、生徒の前だからって断られちゃったんだよね。先生のことだからお酒が入ってもその強靭な精神で自制してくれるとばかり思ってたんだけど、普通にぺろりと平らげられちゃいましたわ、それも両方素面の状態で。

 正直ここまでは、予想できたこと。

 だから大事なのはここから。目を閉じて集中する。

 

『半分ぐらい夢だと思ってたのもあるんだよね。シャーレの仮眠室で寝てたら誰かの歌声で目が覚めて、その子に一目惚れ、みたいな感じになっちゃって』

『あー、確かにそのシチュエーションで自分のドストライクの子がいたら、夢かもしれないと思っちゃうかもね~』

『それならまだしも、洗い物をしてくれててさ、お礼にご飯に誘ったらオーケーしてくれて、歩いてるときに腕とか組んできて、こんなに都合のいいことあるのかなって思ったぐらいだったんだ』

『うわあ。え、それ大丈夫? 美人局(つつもたせ)とかハニートラップだったりしない? お金とか情報とか、その辺盗まれたりしてない?』

『そういうのはないと思うよ。起きたのも私の方が先だったし、あの表情はそもそも本当に手を出されるとは思ってなかった感じだったしね』

 

「……へ?」

 

 夢だと思ってた? 一目惚れ?

 いや、私は褐色だし、イオリとかみたいなセクハラされるかなとか思ってたけど、何でそこまで行くんだろ。

 そこまで考えて、自分の行動を改めて振り返った。

 先生が寝ている場所で、西日が差すシチュエーションで、歌を歌いながら洗い物。

 うん、ラノベの導入か何かかな? それで私が褐色でイオリとカリンを足して二で割ったような見た目だったから、都合のいい夢かなんかだと思ったと。

 それで半分ぐらい夢見心地の状態で初対面の私がご飯をオッケーして、恋人みたいに腕を絡めてきて、胸まで当ててきて、食事の場ではお酒を飲んでいいよみたいなことまで宣ったと。

 うん、これは夢ですわ。こんな都合のいいことあっていいはずないよね。

 

『それならいいんだけど、それで何で手を出す流れになるのさ? もしかしてその子の方から誘われちゃったりした?』

『うん、そうなんだよね。流石に都合が良すぎるから妙にリアルな夢だなとか思ってて、でももしこれが現実の生徒だとしてもちょっと()()()が過ぎるから説教するために入ろうと思ったんだよ』

『うわー、なんかそこだけ先生おじさんくさいね』

『うぐッ。そこは自分でもちょっと思ってたから言わないで……』

『で? その子は先生が入るって言ってどんな感じだったの? からかってる感じだった?』

『うん、私が入ろうって言ったらびっくりしてて、だからこれはお説教かなと思ったんだけど』

 

 そうだよね。ここで止まるってことは手の込んだからかいをする子か、あるいはダメ元で言ってみたら受け入れられちゃったこのどっちかだもんね。

 でも、もう夢の線は消えてない? この行動で大分現実に引き戻されたような気がするけど。

 ……あ。

 やばい、思い出した。

 この流れだと勘違いされるような言動をした記憶がある。

 頬が熱くなってきた。思い出してすごい恥ずかしい。

 

『腕を掴んだら「あ、そっか。無理やり連れ込む方が好きなんだ?」って言ってきたんだよね』

『え、でもそれだとやっぱりからかってるんじゃないかってならない? あ、それも含めて自分の都合のいい風になってるって思っちゃったの?』

『仰る通りです……。だって引っ張ったらちょっと困惑しながらもついてきたし、しかもエレベーターの中で煽るように笑ってきたんだよ? だからもしかして――サキュバスなのかも、って思っちゃったんだ。あまりにも自分に都合が良すぎるから』

『思っちゃったのか~』

 

 都合がよすぎて、自分の欲望を全部叶えてくれる。たまたま一回びっくりして引っ張ったら付いて来てくれるところ含めて、自分の欲望を映した存在なのではないか。

 そうして先生は、私の事をサキュバスと誤認した。

 うん? サキュバス!? なんで!? そんな要素なかったじゃん! なんでいきなりそうなるの! いや、理論的にはちょっとは()ぎるかもしれないけど! イオリみたいな尻尾生えてる子もいるから、居てもおかしくないとは思っちゃうかもしれないけど!

 だとしても『生徒』でしょうが! あれか? サキュバスなんてものは大人のお姉さんでしょって認識なの? だとしても見た目が生徒なんだからそこはラインを引くべきでしょうよ!

 あれ、ちょっと待って。

 先生が私の事をサキュバスだと思ったのは、シチュエーションとか含めて自分にとって都合が良すぎる、欲望を反映した存在だと思ったからなんだよね。

 実際にはそうじゃないけど、でもそのぐらい、何もかも先生の理想的、ドストライクだったってことだよね。

 じゃあそれって言動の一部は作った部分はあるにしても、私の容姿自体はそもそも先生の理想ってことにならない? 一目惚れとか言ってた気がするし、行動以前に私の存在自体が先生の性癖を貫いてる?

 それって、それって、なんだろう……めっちゃ、ムズムズする(恥ずかしくて、嬉しい)

 

『……うん。いや……実際は、違ったんだけど……』

『いやーわかんないよ? 実はホテルを出るまでが全部夢で、存在しないのかもしれないよ? というか先生、それを自分に都合がいいって思うってことは生徒を連れ込みたいって心のどこかで思ってたんだね~。わー恐いなー』

『え!? あ!? ちがっ……いや、結果的にやってるから否定し辛いけど、違うからね!?』

『隠さなくていいのに~。私と先生の仲でしょ? 先生も大人の男の人だって、分かってるから大丈夫だって』

『嫌な理解の示し方をされてる!? ……あ』

『ん、どしたの先生?』

 

 モモトークの着信音。時間帯や反応から考えて、私が落とし物を送ったタイミングだと思う。

 そう思っていたらモモトークの内容をフブキに見せたのか、少し間があってフブキの声が聞こえてきた。

 

『ホントに居たんだ……。先生、口実もあることだし負い目があるならちゃんと話しに行ったら? 嫌だったら断ってくるだろうしさ』

『……うん。そうだね。そうするよ』

『はい、じゃあこれで終わり! 切り替えて、会いに行くためにさっさと仕事片しちゃお! 私も重い腰上げて手伝ってあげるからさ』

『うん、ありがとう、フブキ。……んぐっ!?』

『ん? 先生どうしたの……って、やっぱりこの子、サキュバスなんじゃないの?』

 

 あああああ! 私の余計なモモトークがフブキにまで筒抜けになってる!

 やばい、どこかでばったりフブキに会ったとき私どんな顔で会えばいいの!? まともに顔を見れる気がしないんだけど!

 あれ? 終わりかと思ったけど続きがあるっぽい?

 

『おかえりー。どうだった? ちゃんと話できた?』

『……やっぱりサキュバスだったかも』

『トリニティの教室で何やってんの!?』

 

 うん、仰る通りです。

 ほんと、思い出したら顔から火が出そう。

 でも。もし先生が嘘を吐いていなくて。手を出したのが私一人だけなのだとしたら。

 それはとても、うん、とっても、嬉しいことだ(これ以上はない)と思う。

 そんな、沸騰しそうなほどに上気したタイミングだった。

 

「あれ、ナナコ?」

 

 二度も関係を持ってしまった、あの人から声を掛けられたのは。

 それが遊ばれているのではなく、その人の唯一の欲望をぶつけられたのだと理解して、その事実に溺れている最中の私の表情筋はきっと緩み切っている。

 今の状態で会ってしまうと先生の中にある私のイメージを崩してしまう可能性があって、それ故に顔を上げるのを躊躇した。そのつもりだった。

 

「……先生」

 

 気付けば私は顔を上げていて、頬に熱を宿したまま、先生のことを見上げている。

 どうしよう、私いま、どんな顔をしているんだろう。人に見せられない顔になってないかな。

 そんな熱に浮かされる私に冷や水を浴びせるように、耳からイヤホンが零れ落ちていって、ソファにぽすっと着地する音が届く。

 

「とりあえず、座ったら?」

 

 ここで見つめ合ってても何も進展しないので、イヤホンを拾いながらそんな言葉を投げた。

 そしたら先生は持っていたトレイを席に置いて、向かいに腰かけた。隣の席の方が、と思うけど、残念ながら私が今座っているのは二人席。ソファに座る私は、椅子を引く先生を横目に見つつイヤホンとスマホを片付ける。

 ちらりと目を配れば、周囲の目線が刺さっているのがわかる。片やミレニアムには珍しいトリニティ生。片や定期的に話題になるシャーレの先生。何事かと思うのも分かるし、私が居るせいでトリニティでは話せない厄介事なのかもと勘繰る人も出てくることだろう。

 

「ナナコとは、ちゃんと話したいと思ってたんだ。遅くなっちゃって、ごめん」

「大丈夫大丈夫。先生を煽りまくったのは私だからね」

 

 いや、ホントに。何であんなコトしたのかな。

 慣れない真似はするもんじゃないね。想定外に想定外を重ねまくってる。変な空回りをしないようにするためにも、ここでちゃんと決着をつけておかないと。

 そう思って視線を上げれば、私がいつになく――といっても会うのは三回目なんだけど――殊勝な態度を取るからか先生の反応も何だか微妙だ。目をぱちぱちと(しばた)いて何か別の生物を見ているような顔をしている。

 

「なに? せんせー。私はサキュバスじゃないんだよ?」

「流石にそれはわか――うぇ!? なんでそれを知ってるの!?」

「アハハッ。良い反応。やっぱあれ、私の事だったんだね」

 

 そこまで言うと、先生は私がミレニアムに来た理由を察したのか、頭を抱えるようにして赤くなり顔を隠す仕草を取る。

 耳までピンクで染まりそうな先生に私はちょっと身を乗り出し、囁き声で声を掛けた。

 

「そんなに先生、私がタイプだったの?」

「……はい。本当にすみませんでした」

「認めるんだ? 生徒に手を出さないって言ってたのに夢だと思って私に手を出しちゃったこと、認めちゃうんだ?」

「言わないで……!」

 

 あー面白い。ほんと、余計なもの(元男だって記憶)のせいで、逆に防御力がダメダメになっちゃってる気がする。

 だって、先生が良い人だって男友達目線でもわかるんだもん。たまにいる、自分が女だったら普通にこいつを選ぶだろうなってやつ。いや、それでも惚れることはないと思ってたんだけど、私の身体に女であることを刻まれちゃったから、もう手の打ちようがなかったよね。

 本当に、どうしてくれるんだろ。

 立派な大人の先生なら、責任取ってくれるんだよね?

 

「あー傷ついたなー。まさか先生が生徒に手を出すとは思わなかったなー。安全だって信じてたのにー」

「うわあ、酷い棒読み。全然思ってないでしょ」

「安全だって信じてたのは、ほんとだよ?」

 

 私のその言葉に、先生は少し悲しそうな顔をした。生徒を裏切ってしまったという、自身の行いを悔いる表情だった。

 自分で引き出させた顔なのに、それに胸がギュッと締め付けられて。

 先生には、もっと笑っていてほしい。ついでに余裕ない(カワイイ)顔も欲しい。

 

「別に後悔はしてないよ。先生とシたこと」

「うん、そう思ってくれてたら、少しは楽になるんだけど……」

「そうなの。じゃなきゃ二回目なんてないでしょ? だから、先生は気にしないで。って言っても先生は気にしちゃうと思うけど」

「はは、見透かされてるなあ。まだ全然会ってないと思うけど、どうしてそう思うの?」

「だって先生、手加減してくれてたでしょ?」

 

 先生が固まる。気付かれてないと思ってたんだ。

 だって、先生は躊躇してた。ずっと最後まで半信半疑で、私の事を(おもんぱか)ってくれた。先生も顔に出やすい人だから、一番近くで見てた私にはよく見えてた。

 どれだけ煽っても、どれだけ誘っても、先生は最後までどこかセーブしてた。

 壊れないようにっていう感情が、ひしひしと伝わってきてた。それが嬉しくて、愛されてるって思い知らされて、私は全部塗りつぶされた。

 でもさ、もう一線は超えちゃったんだから。

 

「全部、ぶつけていいんだよ?」

 

 大丈夫。どんな無茶も、どんな欲望も、私なら受け止められる。

 先生が夢と見紛うぐらい、相性は最高なわけだし。

 

「そんなこと、できないよ。ナナコのこと、大切にしたいから」

 

 まったくもう、この人は。私のだって、ちゃんとわからせておかないと。

 

「先生、場所、変えよっか?」

 

 その私の言葉に、先生は何も返さない。

 そうだよね。だって、自分でもびっくりするぐらい、物欲しそうな声だった。餌を吊り下げられた獣みたいな、熱に浮かされたような音。

 目は合わせられない。ただじんじんと体が熱を帯びているのを感じる。

 

「……ダメ?」

 

 言葉は交わさなかった。

 ただ黙って席を立って、何事もないかのように食器を返却して、先生に連れられるままその後ろをついて行って、そこが先生の自室だと気付いたのは、先生がその扉にカギを掛けた音を後ろに聞いた時。

 有無を言う余地はなかった。

 その事実に気付いた私のフリーズを無視してその手を取って、リビングを過ぎて、そのまま寝室へ連れ込まれた。

 ああ、するんだと思って、私にできた抵抗はたった一言。

 

「シャワー」

「ダメ」

 

 仕方ないな、って思いながら、私はそれを受け入れた。




こんな感じでどうでしょうか。R18はありません。
続きもない。あとはひたすら主人公が『美味しく』食べられるだけなので。

あとがき
作者にしてはいろいろ珍しい要素を拾った作品。
TS、転生、先生との恋愛描写。ついでに投稿時間も適当でした。
特に先生については顕著で、作者の作品に出てくる先生は『プレイヤーの写しとしての先生』という側面が強く、そのためセリフを「”これ”」で囲っています。今作の先生は主人公が転生したキヴォトスという現実世界の住人なので、そこにいる一人の人間として明記するために普通のセリフになっています。変なこだわりです。
また、当番がフブキだったのはこういうフラットな猥談ができる距離感なのがフブキぐらいかなと思ったからです。BSSあるいはWSSが発生すると話の軸がぶれるので、他の候補もそんなにいないと思います。あと単純に作者が別のフブキの二次創作に脳を焼かれたからというのもある。
Q、何でサキュバス要素入れた? A、いつの間にか入ってた。入れると会話の流れがスムーズになったしボケを作りやすかった。今回の話では欲望を映す鏡という存在と思っていただければ。
二人の後日譚はどうせ主人公が誘い受けするだけなので語ることはない。たぶん自宅に連れ込んだ時点でいろいろ拡散されるので本命がいることはバレるでしょう。なお主人公は気付いていませんが全てのストーリーを完遂済みの先生なので特に予定外のトラブルが発生する予定もないです。
総じてプロットもクソもなく勢いだけで駆け抜けました。対戦ありがとうございました。
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