『ただ一つ大事なことは、現在の特異課存亡の危機に際して、俺が少なくとも数週間飛べないということだ!』
先輩や後輩、恋心を寄せた同期でさえも次々と死んでゆく公安対魔特異課。
そんな中でも、ただ実直に自分の信念を貫き通し、今日も元気に出勤する男がいた。
その男の名は大佐(ともたすけ)。
彼は何を想い、なぜ飛ぶのか。一体なにが彼を大空へ誘っているのか。
そしてなぜいつも牛乳を飲んでいるのか。
この物語は、そんな彼の『飛びザマ』を描いた戦記である。
先輩や後輩、恋心を寄せた同期でさえも次々と死んでゆく公安対魔特異課。
そんな中でも、ただ実直に自分の信念を貫き通し、今日も元気に出勤する男がいた。
その男の名は大佐(ともたすけ)。
彼は何を想い、なぜ飛ぶのか。一体なにが彼を大空へ誘っているのか。
そしてなぜいつも牛乳を飲んでいるのか。
この物語は、そんな彼の『飛びザマ』を描いた戦記である。
| 第1話『牛乳を飲もう』 | |
| 第2話『もうスキーも高飛びも出来ないが、脚が片方残っているからどうでもいい』 | |
| 第3話『カルシウム不足がイライラに繋がるというのは一昔前の言説ですよ、タスケくん。』 | |
| 第4話『ボナペティ?』 | |
| 第5話『デビルハンターは善なんよ』 |