もしもダンが破門されなかったら
作者:まりもまんじゅう
原作:ストリートファイター
タグ:アンチ・ヘイト 火引弾 原作再構成 原作改変 ブロマンス 暗殺拳 リュウ ダン 剛拳 豪鬼 ケン 主人公強め 独自設定あり 器用万能
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アメリカ映画の「暗殺拳」の影響が濃いです。濃いというか、このお話はほぼ「暗殺拳」の二次創作です。ゲームの二次創作とは言い難いです。
「ダンが破門されない」というifには、「豪鬼が違う選択をしたら」――という前提があるのだ。
順序としては、
ダンが破門されたのは、殺意に飲まれ師を殺した豪鬼という悪しき前列があるからである→であれば、豪鬼が正気を取り戻したうえに、師を殺すような大逆を行わなかったら、そのような世界だったら、ダンの扱いはどうなったのか? ……このお話は、つまるところ全部そういうことなのです。
※この二次創作は「pixiv」にも掲載しています。
「ダンが破門されない」というifには、「豪鬼が違う選択をしたら」――という前提があるのだ。
順序としては、
ダンが破門されたのは、殺意に飲まれ師を殺した豪鬼という悪しき前列があるからである→であれば、豪鬼が正気を取り戻したうえに、師を殺すような大逆を行わなかったら、そのような世界だったら、ダンの扱いはどうなったのか? ……このお話は、つまるところ全部そういうことなのです。
※この二次創作は「pixiv」にも掲載しています。
- 第一話 暗殺拳なんだろ? だったら人殺しに使われて当然だ。 (改)
- 第二話 オレが「いい人」だって? そんなわけないだろ…… (改)
- 第三話 ヒトの面倒を見てるヒマなんか、ないハズ……だよな?
- 第四話 目を逸らすのはもう、止めだ。 (改)
- 第五話 ここまで来たら、やるしかない……!
- 第六話 オレが「兄さん」か……それも、悪くねえな! (改)
- 第七話 豪傑の「豪」に、人を食い殺す「鬼」と書き…… (改)
- 第八話 「暗殺拳」って、そういうことかよ……!! (改)
- 第九話 炎のような、嵐のような
- 第十話 泥に塗れた、傷だらけの…… (改)
- 第十一話 大人どもの都合なんか、知ったこっちゃない。
- 第十二話 言質を取られちゃ、しょうがねえ。
- 第十三話 約束 (改)
- 第十四話 オレたちは、いつだって選べるんだ。
-
番外編
- そのいち 氷解 (改)
- そのに 今更、因縁ってほどでもないけどさ。
- そのさん タガの外れた善人ってこわい! (改)
- そのよん 「なんでもできる」からって、「全部こなせる」わけじゃない! (改)
- そのご 金食い虫の道楽、はじまる (改)
- そのぜろ ビタールートif 春宵の弔い