アメリカ映画の「暗殺拳」の影響が濃いです。濃いというか、このお話はほぼ「暗殺拳」の二次創作です。ゲームの二次創作とは言い難いです。
「ダンが破門されない」というifには、「豪鬼が違う選択をしたら」――という前提があるのだ。




順序としては、

ダンが破門されたのは、殺意に飲まれ師を殺した豪鬼という悪しき前列があるからである→であれば、豪鬼が正気を取り戻したうえに、師を殺すような大逆を行わなかったら、そのような世界だったら、ダンの扱いはどうなったのか? ……このお話は、つまるところ全部そういうことなのです。

※この二次創作は「pixiv」にも掲載しています。