そろそろ閑話の話でも作ろうかな〜?
何かしらの
前回まぁいろいろあって魔王になった私とリムルで何故か徒歩で帰るハメに
ディスター「うへ〜歩くのめんど」
リムル「まぁそろそろ着くからな?」
そうして街に帰ってきたら私達を⋯⋯⋯な〜ぜか皆床に片膝立ちとか正座とかで座って道を作り出迎えてくれる
ディスター(誰仕込み!?)
と思ってたらリグルドとディアブロそして人間体の終末縫合王ザ・キラー・キーナリーが出迎えてくれた
というわけで
私はとりあえず執務室にて今はゆっくり座ってコーラを飲んでる(リムルに頼んで作ってもらった)
ディスター(うまうま)
その後リムル達のドタバタに巻き込まれていたが
ディスター(コーラと抹茶プリンの相性いいかも⋯⋯でも日本茶がほしい)
とまぁディアブロの話を聞きながらプリンを食べてる私(ちなみにヴェルドラのプリンも私が食べてる)
ディスター(⋯⋯そうよね一応ディアブロって凄い悪魔なのよね⋯⋯悪魔⋯⋯悪魔神)
その中で私の心に誰かが問いかけてきた
「悪魔より余の方がつよいぞ」
その瞬間私はあのキングマスター達の円卓に来ていた
しかしロマノグリラ達はいなくて
そこにいたのは玉座に座り周りに邪の塊とも言える者たちを従える邪神
ジャシン帝「余はアビスベル=ジャシン帝アビスを従える王なり」
ディスター「⋯⋯⋯⋯ディスペクターじゃないのに固有意志を出せるとは流石は上位存在の1人ね」
ジャシン帝「ふん⋯⋯抜かせお前も知っての通り我等アビスもお前のディスペクターとやらに興味を持ってな⋯⋯まぁ選別にわがデスロードの力を貸してやったのだが」
ディスター「⋯⋯⋯」
上位存在
それはデュエマいえ超獣世界における最高の存在の1つ
・サファイア・ウィズダム
・サファイア・ミスティ
・ミロク
・ブラックモナーク
等の世界に干渉したもの
・ドラゴ大王
・ドルマゲドンX
・イデア・パラドックス
・煉獄の魔弾のロマノフ
の原初や世界を塗り替えられるもの
そしてアビスレボリューションの
ジャシン帝
彼の発言そう貸してやった
私が作るディスペクターはある意味無条件に作れる
私がディスペクターを作るのを例えるなら
クリーチャーや呪文、フィールドにタマシード等デュエマの全てが収まった一冊の本から元となるカードを抜き取りそれを組み合わせる
しかし
上位存在と言える彼らはその本から抜き取れない
この前のドルマゲドンXは何故か抜き取れた
いえ⋯⋯あの時抜き取れた
まぁそれは置いといて
で私がゴルギベス=エン・ロールス
アビスベル=覇=ロードとゴルギーニエンゲルスのディスペクターを作る時に最初はジャシン帝を使おうとしたしかし
なにかに弾かれ出来なかった⋯⋯そこで私は代わりに
アビスベル=覇=ロードを使った⋯⋯いえ唯一使えたデスロードで
ディスペクターを作った
そう⋯⋯上位存在と言える彼は
私に干渉できるクリーチャー
ジャシン帝「小娘⋯⋯お前の力素晴らしい物だ⋯⋯そしてこの世界もだ⋯⋯⋯余が奪いたくなるほどにな」
ディスター「っ!」
ジャシン帝「今はまだこうしてでしか干渉できないのが⋯⋯つまらぬが⋯⋯しかし」
ジャシン帝は私にゆっくり近づくと
ジャシン帝「その目⋯⋯実に美しい⋯⋯余の妃にしたいものだな」
ディスター「⋯⋯⋯⋯⋯⋯はぁ!?」
ジャシン帝「そんなに驚くか?」
ディスター「いや!?何で」
ジャシン帝「お前の力も美貌も余が奪」
その瞬間魔弾がジャシン帝の頰をかする
ジャシン帝「⋯⋯⋯ほぉ⋯⋯煉獄の魔弾の王が我に牙を向くか」
ロマノグリラ「黙れ⋯⋯汚いタコめ」
ジャシン帝「何?余をタコと申すか⋯⋯ディスペクター等になったお前ごときが」
ロマノグリラ「勘違いするなタコ⋯⋯俺はコイツの為にいや⋯⋯俺の野望の為にこの姿を選んだ⋯⋯コヤツの力にすらならぬ気のお前に言われるか」
そう言うとロマノグリラは私を抱き寄せる
ディスター(え?何この展開)
ジャシン帝「ならお前の手から小娘を奪うとするか!」
ロマノグリラ「良いだろう受けて立ってやる」
そう言うとジャシン帝は剣を
ロマノグリラは魔銃を構え
睨み合う
私はゆっくり息を吐き
ディスター「2人ともそこまで⋯⋯⋯これ以上は容赦しないわよ」
低い声で私が言うと
2人は少し驚くとお互いの武器をしまう
ディスター「ジャシン帝⋯⋯あいにくだけど私は貴方とくっつくつもりは無いわ⋯⋯ロマノグリラ⋯⋯かばうのは良いけどやり方⋯⋯」
ロマノグリラ「⋯⋯すまない」
ジャシン帝「⋯⋯⋯⋯そうか」
その瞬間遠くからリムルの声が聞こえた気がした私は
振り向き
ディスター「ジャシン帝⋯⋯私は貴方の力をみんなと守る為に使う⋯⋯⋯世界征服とか興味ない⋯⋯いいわね?」
そう告げると意識を戻すのであった
ジャシン帝Side
小娘が随分生意気な
ロマノグリラ→ロマノフ1世「面白いだろ?」
シャングリラから降りオリジナルの姿になるロマノフ
ロマノフ「我とお前に牙を向けるとは度胸が座ってる」
ジャシン帝「ふん⋯⋯⋯そうだなしかし以外だなお前はともかく
ドルマゲドンXお主も手を貸すとは」
いつの間にか背後にいた端末のドキンダムXそこから聞こえたのはドルマゲドンXの声だった
ドルマゲドン「我が力を貸したのは⋯⋯⋯あの者の怒りと共鳴したからだ」
ジャシン帝「怒りだと?」
ドルマゲドン「あの者の適性は⋯⋯闇そう⋯⋯⋯切札ウィンと同じ⋯いや⋯⋯それ以上に巨大なる闇のマナ」
その言葉に2人の目つきが鋭くなる
ロマノフ「確かにな⋯⋯⋯しかしドルマゲドンお前は1つ外してるアヤツの適性は闇ではない」
ドルマゲドン「何?」
ジャシン帝「あやつは闇どころか火、水、自然、光、闇、そして」
ロマノフ「0⋯⋯全てのマナの本流を持ってる」
ドルマゲドン「かつて0は光と闇がぶつかり生まれたとされる者⋯⋯つまり」
ロマノフ「ディスター⋯⋯アヤツの本当の力は5文明そのなかでも光と闇の両方を強く持つ」
ジャシン帝「ふんキンキラな物などわが闇で」
ロマノフ「それと見てるのだろ?ウィズダム、⋯⋯お前はどう思う?」
サファイア・ウィズダム「⋯⋯バレてましたか⋯⋯えぇあの子からつよい光のマナを感じました⋯⋯つまり」
ジャシン帝「光と闇両方の力を使えるそれは0を生み出せる力」
ウィズダム「つまりあのこの本当の適性は」
ディスターSide
円卓から戻ってきた私が聞いたのは
ディアブロによるファルムス王国での出来事まぁ
リムルがヴェルドラを沈める時に私はロマノグリラの姿になったって話だ
ちなみにリクオは
あの場に一応同伴させてた
まぁあの子は元々私の家臣として置いとくわけだが証言者が多い分ディアブロが楽になるから
ちなみにあの同行にヴィルジャベリンと人間体のザ・キラー・キーナリーを連れて行ったのだが
ヨウムがヴィルとディアブロを連れて城に入ったのはまぁまぁいいのだけど
そこからも〜怖い怖い
ディアブロブチギレオーラ全開
何ならキーナリーも同じく
そしてディアブロがリムルからの伝言を伝えると共に
キーナリーがクリーチャーの姿になったらしい
理由は脅迫
まぁキーナリーも縫合王の1人つまり
それなりにヤバいオーラを出していたわけで
ディスター「キーナリー?」
ザ・キラー・キーナリー「⋯⋯申し訳ありませんディスター様」
こうしてディアブロとキーナリー達の報告会が終わった
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