バックルームねこねこ調査隊   作:作猫

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バックルーム、それは怖いもの?いいえ美味しいものです


隊員紹介?
暴食の猫


 

「僕の名前は三毛猫。周りからは化け猫など呼ばれてたりする猫である。バックルームに存在するエンティティって分類だよ!」

 

バックルーム level 0 「The Lobby」

 

無限に広がる黄色の迷路の中、ポツンと一匹の猫が立っている。

 

「ロビーはね!抹茶味のチョコレートのような感じなんだ!」

死んでる放浪者へ向けて色々しゃべっている。

 

小さな猫、その姿は白ベースに片耳に赤、反対側の頬に橙の毛がある三毛猫だ。パーカーを来ており、大きめのお面を身につけている

 

「来世は可愛いお姉さんに撫でられることだな。」

そっと死んだ放浪者へお花を添える

 

level0、この階層で最も怖いのは餓死だ。まぁ時々エンティティに殺されることもあるけどね。

ゲームなどで見たことあるだろこの階層。ゲームと違ってとんでもなく広い。

ゲームのやりすぎの君たちはドアを探すだろう

 

「残念ながら脱出は極めて簡単」

そう言うと三毛猫は壁に向かって飛び込む

 

Noclipー壁抜けである

 

壁抜けをすると確実に次の階層へ行ける。ぜひみんなもやってくれ

 

ーLevel 1 ハビタブルゾーン

 

「おめでとう放浪者諸君!君らはイエローエリアからー抜け出したのだーっ」

放浪者たちがたくさんいるコロニーの真ん中で大きくしゃべる

「やぁ三毛猫じゃないか」

「よっすー放浪者諸君」

放浪者へアーモンドウォーターを投げ渡し、階層内を歩き出す三毛猫

 

Level 1まで来れた君らは立派な放浪者だぜ!褒めてたたえよう

 

ここまでこれれば基本安心だ。けど完全なる安心または脱出が必要ならここで装備を整えるべきである。といっても次の安全地帯は、、、どこだっけ。バックルームの水?であるアーモンドウォーターと銃ぐらいは持っておきたいものだ

 

三毛猫の思うここで揃えたい物資リスト

・アーモンドウォーター3L

・キャンディーなどの携帯食

・ライト

・翻訳機

・拳銃

 

「これくらいあればなんとかなる。拳銃は一発本番じゃ」

 

物資補給ができれば旅の始まりだ。

 

ここからハラハラドキドキの危険な冒険が始まる

 

「そうと決まれば早速HUB行ってくるわい」

 

Level1から特定の順序で道行く。さまよいしものがThe Hubへ導かれるだろう

 

 

 

 

バックルームねこねこ調査隊、略してBNT

 

こんなふざけたような組織はどこにもないだろう

 

彼らの前にとてつもない大惨事が起こる、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こともなく毎日放浪者たちの救世主(癒しキャラ)としてのんびりバックルーム内で過ごすことだろう。

「結局食べれば問題なし…にゃ!」




バックルームはホラーとみられがちですが奥深くとても興味深い都市伝説です。
そんな場所をかわいい猫たちと共にお伝えしていきます

※一部レベル改変及びもうないレベルの復活あり
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