いつか全キャラの能力とか書きますので
バックルームの猫はすべて異常なものが多く、地球にいる猫とはほぼ一致しない。
異常に速い猫だったり。
猫なのかわからない猫だったり。
そんな中また一匹これまた特殊能力を持つ猫が一匹
「ども、、10秒だけ時止められるスーって猫です、、」
「10秒かーなら三毛猫君にこの案件は任せるよ」
小規模コロニーにきたBNTのメンバーの一匹である猫「スー」
片目についてる車両止めマークのようなアクセサリーが特徴の白猫である。
彼は10秒しか時を止められない、しかも破られやすい。
弱々である。
一応言っておくがここはLevel4 廃オフィス。安全なレベルである。そして一応バックルームの中である。彼らは一応エンティティなので一つ二つ能力を持っていたって別におかしくない。
Level4 ここは多くの放浪者、そして多くのコロニーが存在する。
スーはよくこの階層へ来ているので彼目当てでくる者も少なからずいるらしい。
「ほらよ!スー、お礼だ」
「な、なんのですか?」
「目の保養だぜ、さっきまでめっちゃ騒がしい階層へ行ってたからな!」
ボロボロの防護服を着た放浪者がスーにマタタビを投げ与える。
「お疲れ様です。良かったらうちの治癒できる者呼んできますか?」
「いや、このままがいいぜ、ほかの放浪者に俺の冒険譚を広めなければな!」
ボロボロの防護服から感じる。彼は頑張ったのだろう。
「生きて帰ってこれただけで十分すごいですから、まずはゆっくりお休みください。」
アーモンドウォーターを彼に手渡す。
この階層は多くの放浪者がいる。安全なレベルだ。。しかし敵対エンティティは存在する。
まぁ特に注意しながら休めばいいだけ
スーがこの階層に頻繁に来るのには理由がある
某日金曜日6:00
数々の放浪者はこの廃オフィスの「サブレベル」となる「オフィスマーケット」へ集まる。
このエリアはバックルームで生活する放浪者たちにとって柱となっているといっても過言ではない階層である。
全レベルから珍しいものなどを取り寄せたり友達を作ったりなどしている。
ホラーといわれがちなバックルーム。その中でも心温まる奇跡のエリアといっても過言ではないだろう
スーはこのエリアで毎週金曜日に物資をトレードしに来ている。
「スー、いつもの頼むよ」
「了解した。」
スーの商売はそこそこいい。Level4だけあり、新人からは警戒されるが案外すぐ警戒心が解け会話が可能だ。
時より拝んでくる怖い放浪者もいるが…
スーが仕入れるのは依頼された物資や危険すぎて取りに行けないオブジェクトとかであり、どちらかと言えば放浪者たちは雑談目的であり、買いに来るのは研究員が大半だ。
「やはりここが一番落ち着くなぁ」
放浪者たちと酒…ではなくアーモンドウォーターで乾杯する
オフィスマーケット。
この階層はバックルーム一番の奇跡といってもいいかもしれない交流の場である。
参考にしているのはWikibotです。
"レベル4 - 「Abandoned Office」、u/M654zyによるReddit、Backrooms Wikiより。出典:https://backrooms-wiki.wikidot.com/level-4。CC-BY-SA-3.0のライセンスで認可されています。
"Praetor3005による「The Office Market」、Backrooms Wikiより。出典:https://backrooms-wiki.wikidot.com/the-office-market。CC-BY-SA-3.0のライセンスで認可されています。