インフィニット・ストラトス 悪魔の力   作:jbs

42 / 42
いつのまにかUAが40000行ってた。嬉しい限りです。


間話2

ある日、私は部屋でケーキを食べてた。...楯無会長と。もともとケーキをチョコとクリームの二個を買っていて、皆には内緒で二個とも楽しもうと思っていたのだが、偶然出会ってしまって、そのまま部屋に入られた。怒ろうとしたら。「本音も読んでこようかしら?」と言われたらので逆らえなかった。だって本音が来たら私のケーキあげちゃいそうだから。ハムスターみたいで可愛いのよあの子。...まあそれは置いといて、

 

楯無「ほら、あーん。」

 

いま現在私はあーんをされてます。なんで?

 

楯無「ほら、早く食べなさい。ふふふ」

 

士郎「いや、あのですね。なんで食べさせようとしてるんですか?」

 

楯無「私がしたいからじゃ、ダメかしら?」

 

士郎「うん、ダメです。」

 

楯無「つれないわねぇ、こんな美人がこんなことしてくれてるのに。」

 

士郎「確かに楯無会長は美人ですが、それにつられる私ではありませんよ」

 

楯無「そ、そう、私が美人ね...ふふ」

 

何故か楯無会長が頬を赤らめている。なんでだろうか?

 

士郎「じゃあさっさと食べて帰ってください。」

 

楯無「良いじゃん、もう少しいさせてよ!」

 

士郎「ダメです。」

 

楯無「なら食べさせあったら帰ってあげる!」

 

士郎「ええ...」

 

これは困った。正直言ってこの人としたくない。だって一回でもしたらこれをネタに使ってさらになんかしそうだもん。でもしないと帰らなさそうだしなぁ...はぁ。

 

士郎「わかりました...しますよ。」

 

楯無「そう?嬉しいわね。」

 

士郎「ただし、他の人にバラさないでくださいね!」

 

楯無「わかったわ。じゃ、さっさとやりましょう?」

 

そう言って楯無会長がケーキを乗せたフォークを差し出す。

 

楯無「はい、あーん♪」

 

士郎「あ、あーん」

 

楯無「どう?美味しいでしょう?」

 

士郎「いや、そもそも私が買ってきたやつ...」

 

楯無「早く士郎くんも!」

 

士郎「わかりましたよ...は、はい、あーん」

 

楯無「あーん♪...これもなかなか行けるわね。」

 

士郎「あ、あの、なんでこんなことを?」

 

楯無「それはねぇ...ひ、み、つ♡」

 

士郎「は、はぁ、そうですか。」

 

楯無「あなたが好きで奪われたくないからとか、言えるわけないじゃない...」ボソッ

 

士郎「?何か言いました?」

 

楯無「なんでもないわ!じゃ、私帰るわね!」

 

そう言って楯無会長は部屋から出て行った。

 

 

後日

楯無会長があのあと言いふらしてラウラや簪、本音から詰められた。事情を言ってなんとかわかってくれたが、本音は「私も食べたかった!」と言い出し、二人も食べたいと言い出したので、ケーキを買うことになった。

で、今はアリーナで模擬試合をしている。楯無会長と。

 

楯無「あの?士郎くん。謝るから、ね?」

 

士郎「楯無会長、今日という今日は許しません。覚悟してください。」

 

そう言ってキマリスヴィダールのドリルランスを展開する。

 

士郎「覚悟ぉ!」

 

楯無「うわーん!あんまりだぁ!」

 

そう言って平気でランスのマシンガンを避ける楯無会長にドン引きしながらも試合をしたのであった。

 

 

 

 

 




みてくれてありがとうございます。
最近忙しくて時間がなく、なかなか書けませんでした。本当に申し訳ない。
この先ずっと忙しくて書けないと思うので、気軽に待ってくれれば嬉しいです。
ではまた

もしキマリスヴィダールに後付けの武装を付ける、持たせるなら

  • アレクトール
  • レンチメイス
  • グングニール
  • コンバットナイフ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

~IS~好きな機体で駆け抜けろ(作者:豆紳士)(原作:インフィニット・ストラトス)

オリ主が作者の好きな機体(バスターガンダム)でがんばるお話です。▼自己満足のために書いたものです。▼小説初投稿なので誤字・脱字等がありますがどうぞよろしくお願い致します。


総合評価:467/評価:6.67/連載:36話/更新日時:2026年06月27日(土) 23:39 小説情報

IS〜転生者は楽しみたい〜(作者:聖命蓮)(原作:インフィニット・ストラトス)

▼神様のうっかりミスで亡くなってしまった、主人公。▼神様は償いとして、主人公に問いかける。▼主人公は生前、趣味で書いていた小説の舞台である【インフィニット・ストラトス】の世界に行ってみたいと語る。▼神様は快く承諾し、主人公の新たな人生が始まる━━━━。▼追加タグ用▼多少のノゲノラ要素▼家庭教師ヒットマンREBORN! 技、武器のみ▼デート・ア・ライブ▼━━━…


総合評価:835/評価:6.37/連載:25話/更新日時:2026年06月28日(日) 08:00 小説情報

IS‐ターンXと行く月面開拓‐(作者:袖幕の傍観者)(原作:インフィニット・ストラトス)

 月乃大地(つきのだいち)が大好きなターンXと共にISの世界へ転生。▼ 神の使いを名乗るものから転生特典を貰い、月を開拓しつつちょくちょく原作へと関わって行く感じの話。▼ なお、神の使いから転生特典の代償として世界難易度が上がっている。▼ どういう代償が大地の身に訪れるのか…▼ ロム専だった作者が初めて投稿する作品のため、文章力の低さやかなりご都合主義やそう…


総合評価:1226/評価:7.21/連載:47話/更新日時:2026年06月21日(日) 08:14 小説情報

ハイスクールD×D 明日を掴む超獣使い(作者:毘沙死狂騒曲)(原作:ハイスクールD×D)

突如として死んだ少年が神の手によってデュエルマスターズのクリーチャーや呪文、クロスギアやドラグハートといったものを使用する能力を持ち、ハイスクールD×Dの世界に転生する物語。▼コメントいただけると作者が泣いて喜ぶのでよろしくお願いいたします。


総合評価:116/評価:2.2/連載:18話/更新日時:2026年06月08日(月) 02:40 小説情報

IS─OVER THE SKY─(作者:くらんもち)(原作:インフィニット・ストラトス)

かつて黒の騎士団として転生した少年は、今再び生まれ変わる。かつて乱世を駆け抜けた少年は、この世界でどう生きるか。▼(以下作者コメント)▼ISにハマった結果、性懲りも無く衝動的に書いたものです。当然の事ながら計画性はかなぐり捨ててきました。お付き合いいただければ幸いです。


総合評価:103/評価:-.--/連載:13話/更新日時:2026年03月29日(日) 20:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>