The backrooms original levels 作:閃鷹
Level 2 N “水中トンネル”
危険度 3/5
空間 少し不安定
エンティティ 実体なし
Level 2 Nはガラスの壁や天井、大理石の床でできた海の中の無限に続くトンネルの空間である。この空間の気温は23度固定である。水深は100mほどと推定される。ここには太陽光などが届かないので明かりは照明しかない。照明は床に10mおきに設置されてある。Level 2 Nではあまり注意することはないが、物資がないのであまり長居するのはよくない。またこの空間は安定しているが何かの拍子で外れ落ちる可能性があるが、また元の場所に戻ってくる。サメの影が見えたと主張している者もいるが他の人には見えず、幻覚と言われている。
時々曲がっていたり、分かれ道があったりする。分かれ道は十字路であることが多く、稀にT字路がある。曲がっているときは直角に曲がったり、緩やかに曲がったりする。先は大抵続いているが、稀に行き止まりである。行き止まりの壁に外れ落ちるとLevel 3 Nに到達する。
【エンティティ】
タコのような生き物
名前不明のタコの形をした体長1mのエンティティ。墨を吐きかけて攻撃してくるが、ガラスは貫通しないので今のところは害はないが、調査をしている。
シャークラブ
サメの胴体にカニのハサミが合体した体長5mのキメラのような生物。Level 2 Nにいるエンティティの中で二番目に危険な生物。カニのハサミでガラスを割ろうとしてくるので走って逃げて追い付かれないようにするべきだ。
シャドーシャーク
一部の人が目撃したと主張している体長3mから4mの半透明の影のようなもの。他人には見えない。幻覚だと思われているが、あまりにも目撃人数が多すぎるので新しいエンティティではないかという説も出ている。この影は3秒間視界に入れるといなくなってしまうようだ。
ソードスクイッド
現実世界のヤリイカのような全長40cmのイカのような生物。Level 2 Nにいるエンティティの中で一番危険な生物。剣のような頭でガラスを突き破ってくる。突き破るのは時間がかかり、3m以上離れると突き破るのをやめるので早く逃げるのが良い。
ビッグヒューマン
青い肌の人間のような生物。身長は100mを超えている。手には三叉槍を持っている。危害を加えることはなく、こちらに気づいている様子もない。
入口
Level 1で外壁の穴に入るとLevel 2 Nに到達する。
Level 5 Nの砂場を掘り進めていると外れ落ち、Level 2 Nまたはthe voidへ。
Level 4 Nでどこかにある魚のおもちゃに触るとLevel 2 Nに移動する。
出口
Level 2 Nで稀に見つかる階段を下ったり、行き止まりの壁に外れ落ちると稀にLevel 3 Nに到達する。