The backrooms original levels   作:閃鷹

3 / 5
警告 グロ注意

Level 3 Nはバックルームにおける3 N番目の階層である。


Level 3 N “ヘモフォビア”

Level 3 N “ヘモフォビア”

 

危険度 4/5

空間 安定

エンティティ 敵対

 

Level 3 Nは木でできた床や天井や壁、柱はところどころ腐っている地下室の空間である。この空間は無限ではなく、一辺40kmの正方形の空間です。この空間には血が壁や床に飛び散っていたり、死体や骸骨が転がっていたりする。死体の種類は人以外にも猫などの動物、謎の生物などがある。死体はナイフで刺されていたり、殴られた痕がついていたりしている。この死体はThe backroomsで死んでしまった人ではないとされ、全ての世界で死んでしまった人の死体がここにくるとされている。人の死体は軍服や甲冑を着ていたりする。死体の中には家族や友達などの親しい人の死体を模したものがある。死体の近くにはマーダーラットと言われるドブネズミのような存在がいる。このドブネズミは病原菌を運んできたり、噛んできたりする。明かりは全くなく、懐中電灯がないと真っ暗な中での探索を強いられる。Level 3 Nでは精神が削られているとき、死体が動いている幻覚が見えたりする。

 

Level 3 Nには時々階段があることがある。階段を降りるとさらに地下深くにいき、死体が多くなったり臓器が飛び出していたりしてさらに不気味になっていく。ここから殺人鬼の目撃情報があり、今の所何もしてこないが注意しておいた方がいいだろう。階段を上がるとLevel4 Nへ到達する。通路もあることがあるが、死体で埋まっていることが多い。繋がっているのは違う部屋だ。

 

【エンティティ】

殺人鬼

返り血を浴びた黒いスーツを着ている身長180cmから190cmの人のような存在。片手にはナイフを持っているが、襲ってくることはない。あまり目撃情報がなく、遭遇するのは珍しい。

 

マーダーラット

ドブネズミのような体長30cmの生物。Level 3 Nで一番危険な生物かつ、一番多く生息している。よく死体の近くにいる。新種の病原菌を感染させてくる。この病原菌を治すためにグループを作っている人たちもいる。

 

キラーキャット

灰色で二足歩行の猫のような生物。ナイフを持っており、襲われたという情報もある。ずっと不気味な笑顔をしていて、目が黄色い。あまり近寄りすぎると襲われる。

 

入口

Level 1 Nにいる社員に道案内をしてもらったり、階段で地下一階へ行くことでLevel 3 Nへ到達する。

Level 2 Nで稀に見つかる階段を下ったり、行き止まりの壁に外れ落ちるとLevel 3 Nに到達する。

Level 5 Nの滑り台で寝て滑ってしまうとLevel 3 Nへ。

 

出口

Level 3 Nで階段を上がるとLevel 4 Nに到達する。

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