ネタバレを多く含んでいるので本編を読んだ後に読む事を推奨します。
ストーリーが進み次第、随時更新していくと思うのでよろしくお願いします!
ちょうそう
ゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクター。
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プロフィール
| 名前 | 脹相 |
|---|---|
| 学園 | 百鬼夜行連合学院 |
| 部活 | 百花繚乱紛争調停委員会(委員長補佐、委員長代理) |
| 学年 | 3年 |
| 年齢 | 17歳 |
| 誕生日 | 1月28日 |
| 身長 | 180cm |
| 趣味 | 不明 |
人物
百鬼夜行連合学院・百花繚乱紛争調停委員会の委員長補佐を務めており、百鬼夜行の生徒達からは七稜アヤメと並ぶ百花繚乱紛争調停委員会の最高戦力として慕われている。
また、生活費稼ぎのために賞金稼ぎをしておりその時に標的になった不良達から“百鬼夜行の鬼神”と呼ばれるようになった。
外見は茫洋とした態度と、無気力で浮世離れした雰囲気を醸している端正な顔立ちの男。二つ結びのパンクとすら言えるような独特な髪型と鼻の横一線の刺青のような模様が特徴的。
目の周辺は隈のように紫色に染まっている。
制服は黒い和服で、プライベートにおいても和服を着ていることが多い。
その不思議な外見と雰囲気とは裏腹に友人には優しい性格であり、瀕死のユメを救うためにビナーと戦ったり、アヤメを気遣って自らも百花繚乱を離れるなど自分よりも他人を優先しようとする。
戦闘力はキヴォトスでも最上位の強さでヒナが言うには十指に入るほど実力者らしい。
能力
血を操るという謎の能力。近距離・中距離・遠距離、360度全範囲対応可能なバランス力が最大の売りで、更に外傷は周辺の血液を凝固させる事で応急処置ができる為、戦闘・回復を同時に行えるなど、単純な戦闘以外での応用幅も広く自由度の高い能力だと言える。弱点は水にさらされると浸透圧で血球が破壊されてコントロールを失うこと。また、脹相は神秘と真逆の性質を持つ呪力と呼ばれるエネルギーを持ち、それを血液に変換できる体質であるため失血死のリスクはない。
技
・百斂
血液を両手を合わせた掌の中で加圧して限界まで圧縮する、赤血操術の基本となる技。
単体では殺傷力はないが赤血操術の大技に繋げる為には必須の技術であるので、この技を使えないと下記の大技3つの使用が封じられてしまう。
・穿血
百斂で圧縮した血液を一点から解放して打ち出す赤血操術の中でもトップクラスの火力を誇る技。
分かり易く言えば、ウォーターカッターの要領で直線上の対象を撃ち抜く血のレーザーであり、その初速は音速をも超え、非常に高い貫通力及び切断力を誇る。
ただし、ヘイローを持つ生徒にはある程度軽減されてしまうようでライフル弾より強い程度にしかならない。
・超新星
百斂で圧縮された血液を全方位に解放し、散弾のように撃ち出す高威力の全範囲技。
穿血や血彗程の殺傷力は無いが、攻撃範囲の広さから回避の難しさでは此方が圧倒的に上であり、百斂で血の玉を複数作れば攻撃範囲は更に広げられる他、事前に空中に無数に浮かせておけば背後から散弾を叩き込むなどの多角的な攻撃も可能である。
・血彗
百斂で圧縮された血液を槍として放つ赤血操術最高火力の技。
脹相曰く、槍そのものを投げているのではなく、百斂を超高速で投げつけることで槍のように変化させている。ただし、ゲーム内のEXスキルのアニメーションでは投げる前の段階で既に槍の形をしている。穿血以上に速度と貫通力に優れている一方で直線にしか飛ばないというデメリットもあるらしい。
・血星磊
拳の中で血液を限界まで凝固させて作った弾丸を撃ち出す技。
かなりの硬度や耐熱性を誇るため、壁状・ドーム状に形成することでビナーの熱線を防ぐことも可能。
・赤鱗躍動
体内の血中成分を操作する事で身体能力を大幅に増幅させる技。要はドーピング。
使用時には鼻の横一線の痣の形状が変異して、額から頬まで縦線の模様が浮かぶのが特徴。
加えて体内で血液操作を完結させられる為に、体外での血液操作ができない状況下でも有効に使えるのが最大の強みであり、単純な身体能力強化だけでなく、応用として体温を急上昇させて低体温症を防いで凍った肉体を解凍したり、外眼筋の血流を操作する事で動体視力の強化も可能。
・赫鱗躍動・載
最大限まで出力を極めた赤鱗躍動。
縦線の模様と鼻の横一線の痣の先端が矢印状に変化するのが特徴。
・翅王
血液で象った翅を背中に複数構築し、追尾機能が加わった血液を撃ち出す。
威力や速度は穿血には及ばないものの、より広範囲に自在に攻撃が行える他、翅王の血で相手の至近距離まで超新星を運び、翅王を回避した相手を超新星で不意打ちする事もできる。
・苅祓
血液を圧縮してチャクラム状に輪郭を定めて投げつける技。
・苅祓 解
苅祓の回転速度を上げることで、鎌鼬に近い原理で斬撃を飛ばす技。
・赤縛
血液を縄状に編み上げ相手を拘束する。
・紅華棘
血で大量の棘を生み出し、触手のように自在に形を変えて追跡させる。
・紅霧
毒性を持った血を霧状にして相手に吸わせる技。
・反転術式
「負のエネルギー」である呪力を掛け合わせることで産まれる神秘に近い性質を持った「正のエネルギー」を利用して損傷した肉体を再生する。
本人曰く失った腕の再生などは相当困難であり、再生させる損傷が大きい程に消費しなければならない呪力量も増えてしまう。
※この先は重大なネタバレ情報を含みます。
・領域展開『百花往遍路』
領域展開は生得術式の最終段階であり、呪術戦の極致とも言われる。
精神世界とも言える生得領域を呪力で現実世界に具現化・展開し、そこに術師の生得術式を付与したものが領域展開である。
発動する際は基本的に指、もしくは腕で印を組む動作(印相)を必要とする為、何らかの手段で印を組む動作を妨害する事で領域展開を阻止する事が可能。
また、領域内では術式が必中となる上に、術者本人はゲームのバフの様にステータス向上効果を得ることが出来る。
しかし、その起動は術式そのものや脳にも大きな負担がかかるらしく、領域を解除した、または領域が消滅した直後は術者の術式が焼き切れてしまい、しばらくの間術式の使用が困難になってしまう。
『百花往遍路』の掌印は人差し指と中指を伸ばし中指だけを合わせ、親指・薬指・小指は曲げて絡ませるようにして結ぶ毘沙門天印。
脹相の領域内に広がる景色は百鬼夜行自治区そのものであり、初めて百花繚乱紛争調停委員会としての仕事をしたコンビニや、団子屋、焼き鳥店、百鬼夜行連合学院の校舎などの脹相が過ごしてきた思い出の場所。
領域内の自治区をワープのように瞬間的な移動ではなく歩きで移動していることもあって、領域内の実際の距離自体のそれなりにあるようである。
Vol5.『百花繚乱編』の前日譚(というより先生がキヴォトスに来るよりも前)にあたる期間限定イベント『血と菖蒲の狂想曲』にて怪書の力を得たアヤメとの戦闘時に習得したことが明かされており、この際には怪書の力を利用して先に領域を展開したアヤメと結界術同士の中和合戦を繰り広げて勝利している。
名前の由来は多くの種類の花が咲き乱れる様子を意味する『百花』、出かけて行くという意味を持つ『往』、霊場を巡る巡礼である『遍路』であると思われる。
武器
火之夜藝
黒服によって製作された刀。
鞘と鍔で起こした火花を刀身に乗せ、炎を放つことができる。
脹相が使い込んだことで呪具化しており、「怪書」を持つ人物や「怪談」に対してもダメージを与えることが出来る。
ルィ・バン/ジング・バン
ミレニアムのエンジニア部が制作した金色の装飾が施された赤色の武器で、如意棒、三節混、二対のヌンチャクショットガンに変形する。
如意棒形態は非常に強く耐久性があり、主に防御に使われている。その強度は聖園ミカの打撃を受けても一切傷つかないほど。
三節棍形態では、その威力は使用者の膂力に大きく左右される。また、後述の形態の為か真ん中の棒が少し長めになっている。
ヌンチャクショットガン形態ではヌンチャクの鎖がショットガンのレバーに繋がっているため、ヌンチャクを振り回した際の遠心力を利用した排莢と再装填が可能である。
百蓮
脹相は何故か銃に呪力を込めて撃つと銃が壊れてしまう呪いにかかっている。そのため、呪力を込めずに銃を撃つこともあるが生徒達に対しては有効なダメージとなっていない。
しかし、脹相が主に使用する銃は既にクズノハの神秘が込められている百蓮であるため呪力を込めずとも生徒に対して有効なダメージを与えられている。
余談
名前について
プレイアブルキャラ唯一の名字を持たないキャラである。
また、彼だけが百花繚乱紛争調停委員会で花の名前を持たないという謎が存在しているが……?
異名
1年生の時から賞金稼ぎとして活動し続けたため、ゲヘナと百鬼夜行の不良から“鬼神”と呼ばれている。
実際、不良の前に顔を出すだけで不良が勝手に退散していくほどにまで恐れられている模様。
また、この噂はキヴォトス全土のヘルメット団やスケバンにも広まっているらしく、彼女たちからも恐れられている。
関連タグ
ブルーアーカイブ 百鬼夜行連合学院 百花繚乱紛争調停委員会
七稜アヤメ 百蓮
本編開始後に絡ませたいキャラは?
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梔子ユメ
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氷室セナ
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尾刃カンナ
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明星ヒマリ
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狐坂ワカモ
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清澄アキラ