透き通る世界のフツーな少年と妖怪達 作:nalnalnalnal
うわぁぁぁぁ!! ごめんなさい投稿が遅れて!
ニンダイ見て妖怪ウォッチ熱が再熱しました! ぼちぼち書いていきます!!
久しぶりなので文章力が落ちてるかもしれませんがどうかご了承を!!
「お待たせしました。お客様」
「なーにが『お待たせしました』よ! 滅茶苦茶待ったわよ! 6時間もここで!!」
「融資の審査でなんで半日もかかるのよ!?」
「私どもの内々の事情でして、ご了承ください……ところでアル様。あなたはそのような態度を取れる状況ではないと思いますが?」
「うぐっ……」
ケータ達がまだ銀行前で作戦会議の段階に入っていた頃、目的の銀行内では以前ケータ達と食卓を共にした便利屋68の面々──主にアルが喜怒哀楽多種多様な表情を浮かべながら銀行員と会話している姿があった。
アル以外の面々は長時間の退屈凌ぎすらもままならなくなっており、銀行内のソファで寛いでいたが、銀行ガードによって叩き起こされていた。
「ではご確認を。陸八魔アル様──ゲヘナ学園の2年生ですね。現在は便利屋68の社長……とありますが、この便利屋はペーパーカンパニーではありませんか? 財政が明らかに破綻していますが?」
「ちゃ、ちゃんと稼いでるわよ!? 依頼料を回収できてないだけで……」
「それと、従業員はあなたを含めて4名のみですが、室長に課長に平社員……肩書きの無駄遣いでは? 会社ごっこでもしているのですか? それに必要以上に事務所の賃貸料が高いですね。財政状況に見合った物件探しをしていただかないと」
「そ、それはちゃんとしたオフィスの方が依頼を……」
「……アル様。これでは融資は難しいですね……まずは堅実な職に就いてみてはいかがでしょうか? 日雇いや期間工など、手っ取り早く始められるものもありますが」
「えっ、えーっ!?」
──と、銀行内でいつものような白目を剥きながら叫ぶアルの姿を最早日常茶飯事と言わんばかりに見つめている便利屋の面々だったが、当のアル本人は心の中で色々と思考を巡らせていた。
最近出会ったフツーそうなのにフツーではない心優しい少年のことも不意に思い出していた。
(ぐぅっ……も、もうこうなったらここで暴れ回って銀行強盗でもしてやろうかしら……!?)
(い、いやでもブラックマーケットを敵に回すなんてできっこないし……ここだけ突破できたとて、その後どうすれば……)
(く、くそっ……何よこれ、情けない……キヴォトス一のアウトローになるって心に決めたのに……こんな融資だななんだのつまらないことに悩まされて──)
『──でもオレはアルさんとともだちになりたいです! 絶対いい人ですし』
『だったらオレ達はアルさんと競い合うライバル! みたいな感じなのかな?』
不意に思い出したのは11歳という幼い身でありながら先生という重要過ぎる立場に立たされているのに、それでも勇敢に自分達に立ち向かい、かと思えばともだちになりたいと、心からの本音で言ってくれた少年。
一度は敵対していたと言うのに、単純な純粋無垢な心、優しい心だけで自分達に天ぷらを奢ってくれて一緒に楽しく食卓を囲んだ仲にまで発展した。
アル自身も、便利屋の面々も既にケータ達討伐の任務なんて投げ出してともだちになりたいと思ってしまった。
アウトローになるという夢も優しい心の持ち主であるのに否定しないでくれて、応援すらもしてくれる少年──そんなケータの為にも、いつか恩返しをする為にもアルはアウトローになるという夢を更に心に強く決めた。
それなのにすぐにこんな問題に直面して──情けない。ケータに顔向けができない。
(ケータ君……私はあなたみたいにはなれないのかしら──たった11歳のあなたに施しを受けて応援までしてもらって……それなのに……あなたみたいに自分から立ち向かえるような存在には──)
──と、心の中でアルが諦めかけていたその瞬間。
パッ!
「「「「──!?」」」」
「な、何事ですか!? 停電……!? パソコンの電源も落ちてるじゃないか!?」
──と、突然目の前が真っ暗になって焦っていた銀行内のアル達を含めた人間達の耳に次に入り込んで来たのは──
「──妖怪メダルセットオン!」
『フユニャン!』
ドライヤ〜♪
ドラ〜イヤ〜
当たるかな〜?
ガン! ガン! ガン!
LOW……
「発射ーっ!」ドシュッ!!
「──ごべぇっ!?」ドゴォッ!!
「な、なんだ──おぼふっ!!」バゴォッ!!
「あべしっ……!」ベシッッ!!
謎の軽快な音楽と共に響いた光線銃のような音、そしてそれと共にこだましたマーケットガードたちの悲鳴だった。そして次の瞬間──
パッ!
銀行の電気が復活し……たのだが、銀行の入り口付近に一目でこの停電を引き起こした犯人であろう覆面集団が現れていた。
そしてその中心には一際身体が小さな子どもだと思われる覆面を被った人間──そしてその横には覆面で身体が殆ど覆い被さってしまっている謎の生物2匹がいた。
「さぁ〜全員伏せなさいっ! 言うことを聞かなければ容赦しませんよ──ワタクシのご主人様が!!」
「ちょっ! バカ! バレるでしょ!」
「てゆーかこんなんでバレないほうがおかしいニャン……」
((((((というかウィスパーさんが一番乗り気じゃ……?))))))
その声はアル達にとっては聞き覚えのある声達──そう、天野ケータ一行と対策委員会の面々が覆面集団の正体なのだ。
「ひ、非常事態発生! 非常事態発生!」
「うへ〜無駄無駄〜。警備システムの電源は落としてるからね〜」
「ほらそこ伏せなさい! 下手に動けばどうなるか分からないわよ!?」
「あ、あんまり動かないください!」
「さぁリーダー! ビシッと決めちゃってくださいでウィス!」
「えっ、ちょっ何急に!?」
「相手をビビらせないと銀行強盗とは言えや〜せんよ! とことんやると言った以上、やるしかないんでウィス!」
「えっ、も、もう……──こ、ここはオレたち妖怪ドリ〜ムバスターズがせ、占拠したぞー!」
「あらま、これまたダサい名前をつけたもんですねぇ……」
「う、うるさいよ!」
「そうだそうだ〜! 言うこと聞かないとひどいんだぞ〜! 斬られたり凍らされちゃうぞ〜!」
「ひ、ひぃっ!」
──と、ある種のコントのような会話を繰り広げてはいるが、マーケットガードが既に制圧されてしまい、システムの電源が落とされていることも事実と知った銀行員はホシノから飛び出た単語に恐怖に怯える。
「いいですね☆妖怪ドリ〜ムバスターズ!」
「妖怪とか言ったらバレるわよっ……!」
「あ、便利屋もいる」
「なら余計にバレるじゃない!?」
「あ、あのこれ私来る必要あったんですか!?」
「安心しなよファウストちゃん。ブラックマーケットに来てる時点でこの程度何も変わらないよ〜」
「変わりますよ!?」
『み、皆さんお話ししている場合じゃありませんよ! 早く集金記録を貰って退却しましょう!』
「ん、そうだった……」
「それなら皆さんここはワタクシにお任せを!」
「おっなになに? ウィスベェさん策があるの〜?」
「思ってたけどウィスベェってなに……?」
「セリベェ。飲み込む」
「誰がセリベェよっ!? あーもう飲み込めばいいんでしょ!? 突っ込んだら負けなんでしょ!?」
最早正体を隠すことができているのかどうか微妙なラインの会話を繰り広げる妖怪ドリ〜ムバスターズの面々だったが、ウィスパーが覆面ごと銀行員の前に移動するとお得意の交渉術を繰り広げる……
「あの〜先程貰っていた集金記録はどこにあるんですかね〜?」
「な、なななんだこの化け物はっ!?」
「失敬な! ワタクシはようか── ゲフンゲフン!ほ〜ら早くしないと身の危険は保証しませんよ〜?」
「やっやめろ! 分かったからそのキモい面をこっちに寄せるなぁっ!」
「だ〜れががキモいんじゃコラァッ!! だいたいワタクシ覆面してますよね!? どこかキモいんですかど・こ・が!!」
「なにしてんのウィス……ベェ」
(ウィスパー……その名前使ってよかったのかニャン……?)
「ここまで来ると流石に可哀想になってきますね……」
「初対面で無視したファウストちゃんがそれ言うの??」
「あ、あれは不可抗力というか……」
「どういう不可抗力なのよ……?」
何故か事あるごとに、毎日誰かに一回は無視されるイベントが起こるウィスパーに流石に同情の余地が芽生える対策委員会の面々とヒフミだったが、今はそれどころではない為ウィスパーの策とやらに賭けることにした。
「あーもう! いいから場所を教えなさいっ!」
「あ、向こう側の金庫にあるっ! 教えたから寄るなっ!」
「ご丁寧にどうもでウィス〜……では行ってまいります!」
(……は? な、何を言って……金庫の鍵なんか開けられるわけが……大体いくらシステムをショートさせようが金庫の鍵まで開けられる訳がないだろう……!?)
銀行員が指差した方向には厳重な扉が鎮座しているのが分かる──そして銀行員は心の中でウィスパーに対して悪態をつくが、それは妖怪の中でも割と特異な部類にあたるウィスパーの前では無意味だった。
「──あ、ここでウィスね。じゃあちょっくら失礼して〜」スルッ……
「──へ? い、今扉をすり抜けて……? い、いやいやそんなバカなことがある訳がない。見間違いだ見間違い……」
「──お、ありましたね。ではこれを……あら? なんだかやけに重いでウィスね……ふんぬっ……よいしょっと……」ヌルリ……
「──やっぱ見間違いじゃねぇぇっ!! あっ、ま、まてそそのカバンはダメだっ!」
「みなさ〜んゲットしたでウィスよ〜! 早いところ撤退しましょ〜!」
──と、一瞬の内にいとも容易く行われたえげつない行為……金庫の扉を通り抜けて中の目的のブツをゲットしてしまったウィスパーに対して全員がこう思った──
(これ私たちいらなくない?)
「まぁいいや。とりあえず目的のブツは手に入ったから──全員てっしゅ〜う!」
「ん、フウ2とアカマルも逃げるよ」
「なんなのよその名前……誰も突っ込まないからもういいけど……」
「アディオ〜ス♤」
「け、怪我人は……ま、まぁ仕方ないですよね!」
「ねぇこれ銀行強盗なんてしなくてもウィスパーがすり抜けたらよかったんじゃないの……?」
「アイツ変な時で役に立つからニャア……」
そしてまるで台風かの如くケータ達こと妖怪ドリ〜ムバスターズは全速力で撤退するのだった……、
「や、奴らを捕らえろ!! 道路も封鎖! マーケットガードに通報しろ! 特にあのキモい浮遊物体は逃すな絶対!!」
と、問屋が卸す筈もなく、妖怪ドリ〜ムバスターズの逃走劇が始まるのだった。
そしてそれを一部始終見ていた便利屋の面々だが……
「……なにしてんのあの子たち」
「いや、まだアビドスは分かるけど先生までやっちゃう? フツーに考えて……」
「だ、大丈夫なんでしょうか……?」
「……」
「アルちゃん? おーい。どったのー?」
当然ケータ達の正体には気付いていたが、どうやら社長だけはほんの少しだけ違うようだった──
『──封鎖地点を突破。この先は安全です!』
「やった、大成功……というか、殆ど先生達のお陰じゃない」
「ウィスパーさん一人で良かったんじゃないの〜?」
「いや〜そんな褒めても何もでやせんよ〜」
「妖怪って凄すぎ……」
「ほ、ほんとになんでもありですね……!?」
「妖怪さん達の凄さを知ると先生の凄さもますます増してきますね☆」
「え、いやいやそんなことないですよ!」
「ウィスパーさん。ちゃんと書類は持ってる?」
「持ってるんでウィスが……このカバンがやけに重くてですね〜……」
「……うわ、確かに重っ! 何が入ってるの?」
何とか逃走劇を完遂したケータ達。しかし目的のブツである集金記録の書類の件なのだが……ウィスパーが金庫から持ち出してきたカバンのチャックから書類がはみ出ていることが分かるのだが、それ以外に何かが異常な程詰まっているのか重量が凄まじいのだ。
まさかと思った面々がゆっくりとカバンのチャックを開けてカバンの中身を確認するとそこには──
「──な、なんじゃこりゃぁ!? 大量の……札束!?」
「う、ウィスパー?」
「ちょいまち! ワタクシじゃありませんから! 勝手にこんなところに詰め込んでた人たちのせいでウィスよ!」
「す、凄いよこれ。軽く1億はある……」
「「「1億ぅ!?」」」
「す、凄い! これがあったら借金が……いや、でも……」
「……それは、違うよね」
1億という大金があれば借金返済に充てることが十分に可能……しかし、人一倍お金を稼ぐことに精を出していたセリカは一瞬だけ踏みとどまった。このお金を使うことに……
「……あーもう! 分かってるわよ!」
しかし、やはり少しの躊躇いはあれど、セリカは心の中で銀行襲撃前にウィスパーに念を押されたことを思い出した。
「……セリカちゃん」
「ノノミ先輩……」
「『この先似たようなことがあっても、何度も目的のために手段を選ばなくなってしまえば、もう後には戻れません。仕方がなかったから……一種の悪人の常套句とも言えます』──って、ウィスパーさんに言われましたもんね」
──そう。ウィスパーとしては結局銀行強盗に乗っかってしまった身である為強くは言い出さないが、片足を突っ込んでしまったのならすぐに引き返さないともう後戻りは出来なくなる……先生として働くケータの側で仕えるのならば、そのような犯罪行為には目を瞑るのは数回程度に抑えなければならない。
しかし、連続的に過ちを犯すのはまた話が違ってくる。ノノミが言った通り、仕方がないの一言で片付けていい問題ではないのだ。
「……そりゃ、私たちが汗水流して稼いだお金だけど……」
「──そんなことをしたら、アビドスはアビドスじゃなくなる。きちんとした方法で返済しないと、そうなっちゃう──っていうことだよね?」
「ホシノさん……」
「それにここには先生もいるんだよ〜。おじさんたちにここまで付き合わせちゃったのに、これ以上辛いことはさせらないよ〜」
「……そう、よね。先生……ごめん」
「だ、大丈夫ですよ! オレも結局銀行強盗なんてしちゃいましたし……」
「……ワタクシが自分で侵入するということを思い浮かんでいたらよかったんですが……」
「……難しい世界ニャンね〜」
そうして、少し暗い雰囲気が漂ってはいたが、持ち出してきてしまったお金の処遇については、全員の意見が一致した。
「私はアビドスのことはよく分からないんですが……これは災いの種のようなものだと思いますし、どこかに処分した方がいいと思います……」
「……ですね。ならこのお金はワタクシが適当に処分しておくでウィス」
「とりあえずは一件落着って感じ……ん?」
「……ん? 誰か来てる?」
『……えっと、あのー……敵意はないんですが、便利屋のアルさんがそちらに向かっています』
「あ、そう言えばアルさんたちもあそこにいたよね?」
「まぁ、流石にバレたんでしょうね……」
「そりゃバレるに決まってるニャン……」
そう話している内に走ってくるアルの姿が見えた為、ケータ達は再び無意味なのかもしれないと思いつつも変装の意味を込めて覆面を被る。
しかしウィスパーとジバニャンは最早覆面が身体のようになっている。
「ま、待って!」
(ていうかわざわざ文句言いにきたの?)
(でも敵意はないそうだよ〜)
(じゃあ、なんだろう……)
ケータ達はアルが一体何を言い出すのか身構えていた。が──
「た、大したことじゃないんだけど──さっきの銀行の襲撃、見させてもらったわ! し、正直このご時世にあんな大胆なことができるなんて、感動的というか……と、とにかく! 私も頑張るわ! 規律や法に縛られない自由な魂を持つアウトローになりたいから!」
(……何言ってんの? コイツ)
(……マジで気付いてないんでウィス? これ……)
(ウィスパーとかジバニャンとか一番分かりやすいのに……)
(アホニャンね……)
(稀に見ないバカ)
(酷い言われようだね〜)
(あ、あはは……)
(向こうで便利屋の人たちが凄い目で見てますね☆)
──と、まさの誰一人として正体を暴かれることのなかった事実に思わず心の中で苦笑いをするケータ達。
そして、それをアルの少し後ろから笑い、呆れ、尊敬の眼差しで見つめている便利屋の面々だった。
「と、特にあなた! そんな小柄な見た目で一言で場を圧する強かさ! な、名前を聞かせて! 覚えておきたいの!」
「……えっ、オレ?」
「ええ! 妖怪ドリ〜ムバスターズ……あら? 何だか最近聞いたような……まぁ、でも凄くカッコいい響きだわ! あなたがリーダーなのよね!?」
(ど、どうしたらいいの!?)
(もうこうなったらとことんキャラ付けをするしかないでウィス!)
(先生考案のチーム名なんだから、リーダーもちゃんとキャラが立ってないとね〜)
(そ、そんな〜……)
しかし目の前のアルは本気で興味津々な顔をしている為引き下がれなくなってしまったケータ。そして彼が取った行動は──
「……っ……フウ〜♪ フウ〜♪ フウ2〜!! それがオレの名前だよ!?」
「──な、なんってキャラの立ち具合! しかも専用ソングまで!? す、凄すぎるわ! も、もう一回聞かせて!」
「えっ、も、もう一回!?」
「ええ! お願い!」
「……フウ〜♪ フウ〜♪ フウ2〜!!」
「なんてキャッチーなの! はっ! もしかして普段はゆるキャラみたいだけど任務の時はさっきみたいに一言で場を制するようなアウトローになるのね!? わ、私も覚えるわ! もっかい!」
「え"っ」
「私も──フウ〜♪ フウ〜♪ フウ2〜!!──って、これじゃ丸パクリじゃない! もっとオリジナリティを出さないと……も、もう一回!」
「えっ、え〜っ!?」
「ケータくん……他に選択肢はなかったんでウィスか……」
「ていうかあの変な踊りはなんニャン?」
「かっ、かわいい……!」
「お〜いこっちにも刺さっちゃった人がいるよ〜」
『セリカちゃん……微笑ましいのは確かですけど』
「でもほんとに可愛らしいですね〜! 動画撮っておきましょう☆」
「ぺ、ペロロ様にもあんなキャッチコピーダンスがあれば……」
「ん、流石先生。大人の対応」
「アレ大人って言っていいんですかねぇ!?」
「ふぅ……いい勉強になったわ! 普段とのギャップがあるアウトロー……いいかもしれないわ!」
「……社長」
「なにカヨコ? あっ、もしかしてなにかアイデアがあるの!?」
「アレ先生だよ」
「……」
「……」
「……」
「な、なっ……」
「なななな、なっ、何ですってーーーーーーーーー!!!???」
妖怪出さない日もあるよねって。
ちなみに妖怪ドリ〜ムバスターズは3秒で名前考えたのでマジでオリジナリティがないです……ごめんなさい……
モチベーションにつながるので評価や感想のほどよろしくお願いします!
ケータくんに対する妖怪達の感情どうするか問題
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重い
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フツー
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割と軽め
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無関心(あんまりいないかも?)