ようこそ実力主義の教室へ〜坂柳有栖と続く学園生活〜 作:オータムクラウド先生
オータムクラウド先生です!!
崇め奉れ!!先生を!!
なんちゃって!
ではああ
本編を
どう
ぞ
!
「付き合いませんか?」
唐突に言われた。自分の名前は秋雲宏。どこにでもいそうな中学三年生。
そして急に付き合いませんか?とか言ってきたのは、坂柳有栖。自分の幼馴染だ。
彼女は先天疾患があり、身体が弱い。だからか幼馴染というのもあってずっと一緒にいることが多かった。
彼女は天才だ。凡人ではとても敵わない。
だが一言だけは言える。天は人に二物を与えなかった。さっきも言ったが、彼女は身体が弱い。
だから普段でも自分がそばにいて階段の登り降りなどでもついて行くことが多かった。
そして今に至る。急にどうしたのかとしか思えない。
「え….どういうことだい?」
ととりあえず聞き返す。
そして彼女は
「知ってますよね?周りからいつになったら付き合うのかという目線で見られてるということ。なので名義上だけでも付き合ってる方がいいかなと思ったのです。」
なるほど理解した。そういうことか。
「なら…喜んで?」
取り敢えず名義上だけなら問題ないだろう。
「それだけかな?それならもう帰るけど?」
というと
「ええ、それだけです。では….いつも通りお願いします。」
と笑顔で言われる。いつも通りとは彼女の下校に付き合うというものだ。
あくまで怪我したりしないために付き添いみたいなものだ。
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「ほい到着。」
今自分が坂柳の家の目の前にいる。
「ありがとうございました。せっかくなので久しぶりに上がりませんか?」
と聞かれるが、答えは決まってる。
「いや今日は遠慮するよ。というか久しぶりでもないだろ。三日前に上がったし。」
とかえす。今日はやることがあるのだ。
「ええ…そうでしたね。ではまた明日。」
「ああまた明日。」
遠慮すると言った時に彼女の顔が暗くなったのは気のせいだろうか?
まあいい取り敢えず早く帰ろっと。
坂柳視点
家につきました。自分に付き添ってくれている人は秋雲宏。私の駒でもあり、もしかしたら初恋の方かもしれない人です。こうやって毎日付き添ってくれます。それも6歳の頃ぐらいから。
彼は幼馴染だからしてると言いますが、私にとってはもはや当たり前になってきています。
そして名義上だけでもやっと付き合うことができました。本当はちゃんと付き合いたいのですが…
取り敢えず今日も交流を彼と深めましょう!!
「ありがとうございました。せっかくなので久しぶりに上がりませんか?」
と聞いて見ました。彼の家族は2人とも官僚のお偉いさんで家にいないことが多いです。
だから彼は好き勝手にできる部分もあるのですが…
「いや今日は遠慮するよ。というか久しぶりでもないだろ。三日前に上がったし。」
と返されてしまいました。
彼とやっと付き合えたのに…断られてしまいました。なら仕方ありません。
「ええ….そうでしたね。ではまた明日。」
とかえす。
「ああまた明日。」
と返してくれました。取り敢えず家に入りますか。
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秋雲視点
取り敢えず家に帰った。まあすることは決まってる。それは….
1974年型シボレーカマロZ28の修理をすることだ。
これは自分のお気に入りで、レースとかで使ったりしている。
これでも自分は空手も柔道も段持ちでアメリカでだが、銃免許も持ってるし、レースとかにも出てる。
それでも自分は彼女には釣り合わないだろう。彼女は優秀だから。
まあ取り敢えず、修理をする。
1時間ほど経っただろうか?取り敢えずやめて飯を食うことにする。
飯は取り敢えずぱっぱと作って、食った。
ほんで後片付けして風呂入って寝ることにした。
そして意識は深い暗闇に飲まれていった。
どうでしたか?次回もプロローグですが恐らく高度育成高等学校に入る直前まで描きます。
予定では高育も卒業した後も描きたいです!!
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