【241】治安
人間族「オルクセンって治安いいですよね、なんでですかね」
コボルト1「そりゃオークの警官に捕まったらどうなることやら」
ドワーフ2「逃げ切れる気がせんわい」
-オルクセン小話 完-
【242】どこも同じ
コボルト「エルフって高慢なイメージありましたけど、ダークエルフの方は違いますよね」
エルフ「貴族様が高慢なのはどの国も同じだよ」
-オルクセン小話 完-
【243】重量
オーク1「冷却刻印魔術板をつけなくてもいい季節になってきましたな」
オーク2「移動の時は忘れないようにな」
-オルクセン小話 完-
【244】寒暖差
人間族「外との寒暖差があって汗が出てこまりますな…」
オーク「我々は冷却刻印魔術使ってますからわりと困りませんな、はっはっは」
-オルクセン小話 完-
【245】江戸っ子
オーク1「熱くなる刻印魔術とかどうだろう。料理の保温とかに使えるのでは」
オーク2「冷めないうちに食えばいいだろ」
-オルクセン小話 完-
【246】仮に名付けるとすれば
オーク1「熱くなる刻印魔術があったとしたらさ」
オーク2「まぁあれば便利かもしれんが」
オーク1「名前は灼熱刻印魔術とかになるのかな」
オーク2「熱すぎだろ」
-オルクセン小話 完-
【247】犬への先入観
コボルト「人間族ってコボルトにやさしい人が多いのですね」
人間族「犬は短命のイメージがありましてな…」
-オルクセン小話 完-
【248】待機室
オーク「コボルト用の椅子が並んでる部屋ってなんなんですかね?」
コボルト「魔術通信要員の部屋だよ」
-オルクセン小話 完-
【249】暗号
オーク「魔術通信に使う言語を覚えてもらう、古代のドワーフの方言だ」
コボルト「え?」
-オルクセン小話 完-
【250】おなじだけどおなじじゃない
いう人が異なると意味が違って聞こえる言葉
コボルト「まるまる」
オーク「まるまる」
-オルクセン小話 完-
【251】食事量の差
ドワーフ「うーん、まったく読めん…」
オーク「どうされました」
ドワーフ「食料をどれだけおくればいいのか…オークはたくさん食べるが、コボルトも交じってるとなると…」
-オルクセン小話 完-
【252】人魂
オーク1「夜中に赤い光が二つふらふら飛んでたんだよ!」
オーク2「また酔っぱらって夢でもみたんじゃないのか?」
ダークエルフ(旅団長が朝帰りしたのかしら…?)
-オルクセン小話 完-
【253】オーディン鍋
オーク1「我が王が海藻と干し魚と野菜を煮込んだスープを考案されてな…」
オーク2「それ食えるのか…?」
オーク1「周りが必死に止めてたわ」
-オルクセン小話 完-
【254】突撃ラッパ
オーク「コボルト師団の命令をどうするか」
ドワーフ「共通のラッパでよかろう」
エルフ「また新しいのを考えるのも…」
コボルト「あの…遠吠えでいいのでは」
-オルクセン小話 完-
【255】獣の本能
雨の師団演習終了後、オルクセンの一部はとても和やかな気持ちになるという
コボルトたちが一斉に体を震わせて水を飛ばす姿が見られるからだ。
-オルクセン小話 完-
【256】構造上痛む
コボルト1「村落露営で壁寝すると尻尾が痛いよな…」
コボルト2「はやく丸まって寝たいなぁ…」
-オルクセン小話 完-
【257】区画配置
コボルト「できれば巨狼族とは区画を離していただきたく…」
オーク「何か問題でもあるのかね?」
コボルト「遠吠えされてむずむずするのです」
-オルクセン小話 完-
【258】救急車
未来の話、人間族から救急車を購入したオルクセン。
コボルトと巨狼族が遠吠えをし、酔っぱらったドワーフは反応せず
大鷲族は光で目をやられ、オークもサイレンが耳ざわりだと大不評だったそうだ。
-オルクセン小話 完-
【259】丸太
コボルト「あの野営地においてある丸太を枕に寝ろってことか?」
オーク「いえ、あれは大鷲族用の止まり木ですよ」
-オルクセン小話 完-
【260】代替わり
ダークエルフ「そういえばオルクセン軍に人間族の住人は居るのですかな」
オーク「定住してる人はいますが、教育コストの都合上軍にはいませんな」
ダークエルフ「ああ、すぐ代替わりしちゃうんですね…」
-オルクセン小話 完-