【261】捕虜の条約
オーク1「白エルフの捕虜が食事に不満があるらしくてな」
オーク2「なんでだ?ダークエルフから聞いた食事を再現してるんだろ?」
オーク1「オルクセン風でお願いしますって泣いて頼んでくるらしい」
-オルクセン小話 完-
【262】保温魔術
オーク1「保温の魔術板を考案してみました。これで温かい料理をずっと保存できます」
オーク2「お伺いたてたら我が王が絶対にやめろって…」
-オルクセン小話 完-
【263】とんこつ
オーク1「我が王が料理後の豚の骨を持っていかれてな」
オーク2「そんなもん何すんだ」
オーク1「ひたすら煮込んでスープにするって言ってた」
オーク2「そんなの美味いと思えねぇな」
-オルクセン小話 完-
【264】引っ越しですか?
オーク1「隣に人間族が引っ越してきたんだよ」
オーク2「なんか困ることあったのかい?」
オーク1「引っ越してきたと思ったら、代替わりしただけみたいでな…」
オーク2「短命種だもんな…」
-オルクセン小話 完-
【265】グロワール書院デュートネ文庫
オーク1「グロワールとかでコボルトの恋愛小説だったり、異種族恋愛小説とか我が王の話とか売れてるんだってさ」
オーク2「なんでだろう、よくわかんねぇな…」
人間族「オネショタ!ケモ!スパダリ!最高だぜ!」
__[警]
( ) ('A`)
( )Vノ )
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-オルクセン小話 完-
【266】取り違え
飼い葉と生鮮食品に冷却刻印魔術を使用したオルクセン軍
オーク「あの列車は刻印魔術あるから生鮮食品だな」
コボルト「早く運べ!ウスノロどもが!」
現地のオーク「これ飼い葉じゃねーか!」
-オルクセン小話 完-
【267】野生の本能その2
オーク1「近くに巨狼族がすんでるんだけどさ」
オーク2「なんか困ることあるのけ?」
オーク1「遠吠えで家畜がパニックおこしてなぁ…」
-オルクセン小話 完-
【268】資本主義の犬
グスタフ「資本主義の豚とは言うが、どっちかというと犬だよなぁ」
ファーレンス夫人「いかがなされましたか?」
-オルクセン小話 完-
【269】年の差
ダークエルフ1「旅団長と我が王って年の差あるよねー」
ダークエルフ2「ぱっと見、王の方が年上っぽいけどねー」
ダークエルフ1「え?」
-オルクセン小話 完-
【270】年相応
コボルト1「私どうも年相応に見られなくて困るんですわ」
コボルト2「ヨークシャーテリア種はそうかもですな…」
-オルクセン小話 完-
【271】あんちょこ
オーク1「こちら会談用メモでございます」
オーク2「やれやれ、人間族はすぐ代替わりするから名前を覚えられんわい」
-オルクセン小話 完-
【272】大型
コボルト1「体格が良すぎて着れるサイズの服がない…」
コボルト2「大型犬種は大変ですなぁ…」
-オルクセン小話 完-
【273】エルフの水兵さん
白エルフ水兵1「船の飯がまずい…塩漬け肉すら悪くなってんじゃねぇか?」
白エルフ水兵2「しかし食えるだけましなんだよなぁ…」
-オルクセン小話 完-
【274】会食
人間族1「オルクセンと会食のセッティングが大変でしてな」
人間族2「どんな問題があるんです?」
人間族1「質と量とタマネギ禁止などの条件が多くて…」
-オルクセン小話 完-
【275】亡命の決め手
白エルフ1「おい、何を暴れているんだ!」
白エルフ2「捕虜交換で帰ってきたやつが『こんな食事耐えられない!オルクセンに亡命する!』と」
-オルクセン小話 完-
【276】本能で避けてる
コボルト1「こちらの区画って鳥あんまりいないのね」
コボルト2「近くに大鷲族いるからかしらね」
-オルクセン小話 完-
【277】建設中ではありません
ダークエルフ「丸太置いてあるところって建設中なんですか?」
オーク「大鷲族用の止まり木です」
-オルクセン小話 完-
【278】悪夢
コボルト1「うわぁっ!」
コボルト2「どうしたの、あなた急に飛び起きて」
コボルト1「娘が巨狼族の雄をつれてくる夢をみたんだ」
-オルクセン小話 完-
【279】適量とは
ドワーフ「どうしたもんか悩むのぅ…」
オーク「何があったんだい?」
ドワーフ「ダークエルフ旅団の装備支給はオークとコボルト、どっちに合わせた方がいいのか」
-オルクセン小話 完-
【280】人?魂
オーク「夜にエルフの居留地通りかかったら、暗闇に光る何かがいたんだよ…」
ダークエルフ「ダークエルフ立哨の目の光ですね」
-オルクセン小話 完-