以降は月1くらいの更新になる予定です。
【281】ブラックホール
オーク「エルフの嬢ちゃんたちって意外と食べるよな、太らないのかい」
ダークエルフ「魔力になってるから」
オーク「え?でもコボルトはそんなに食わないような」
ダークエルフ「魔力になってるから」
-オルクセン小話 完-
【282】昔話
人間族「昔はエルフィンドがまぁ悪さしおってのぅ…」
オーク「ちょっと前はエルフィンドが喧嘩売ってきてな…」
-オルクセン小話 完-
【283】ハレの日
ダークエルフ1「冬至祭か…イイモノを食べないとな」
ダークエルフ2「我々、オルクセンに来てからずっとイイモノ食べてませんかね」
-オルクセン小話 完-
【284】ハレの日2
白エルフ1「冬至祭だってのに海兵の飯はしょぼいな…」
白エルフ2「馬鹿野郎、スープの塩漬け肉が増量されてるんだぞ!」
白エルフ1「いろんな意味でしょっぱいわ…」
-オルクセン小話 完-
【285】オルク銭
ディネルース「王が小銭を支払っている…?」
グスタフ「これが本当のオルク銭ってやつだな」
-オルクセン小話 完-
【286】時間感覚
オーク「輪菜式農法といいましてな、最近の方式ですな。ほかにも最近いろいろできましてな…」
人間族「オークの技術発展速度はすさまじいですな…」
オーク「ここ100年くらいは多いですなぁ」
-オルクセン小話 完-
【287】時間感覚2
オーク「ここ最近だと人間族も技術はすごいじゃないですか」
人間族「そうですかな?」
オーク「ええ、ここ200年でずいぶん変わりました」
-オルクセン小話 完-
【288】ご機嫌伺い
人間族「オルクセンは表情ではわかりづらいので大変ですな…わかりやすい種族がいらっしゃらない」
オーク「そうですかな?巨狼族とかわかりやすいですぞ?」
人間族「表情とかわかりにくそうなのに?」
オーク「彼らは尻尾で丸わかりですな」
-オルクセン小話 完-
【289】ハレの日には
ダークエルフ1「新年のハレの日ならいいものを用意しないとな」
ダークエルフ2「いつもよりいいものって想像できないですね」
ダークエルフ1「そうだな…」
-オルクセン小話 完-
【290】果報
オーク1「火砲の支援はまだかと催促がきております!」
オーク2「やかましい!火砲は寝て待てというじゃろ!」
-オルクセン小話 完-
【291】時間の都合
人間族「時間がかかるかと思ったら早く終わりましたな」
オーク「まったくですな」
人間族(やれやれ、やっとティータイムだ)
オーク(やっと午睡できる…)
-オルクセン小話 完-
【292】最後と最初
ダークエルフ「あの脱出行からしばらくたちましたな」
ディネルース「私がシルヴァン川を最後に出て、最初に渡ることになるとはな」
-オルクセン小話 完-
【293】戦隊
コボルト1「ミニチュアダックス!」
コボルト2「ドーベルマン!」
コボルト3「ゴールデンレトリバー!」
ビューロー「これで落ちぬ犬好き大使はおりませんぞ、我が王」
グスタフ「お前は少し休め」
-オルクセン小話 完-
【294】オークとオーク
オーク「ウィスキーといえばオークだろ」
ドワーフ「オークはそんな強い酒飲んどったかの」
オーク「樽の話だよ」
-オルクセン小話 完-
【295】感傷だな
オーク1「ロザリンドに近づくと思うと感傷的になるな」
オーク2「やはり苦い思い出が出てくるのですな」
オーク1「戦地メンタルというやつだな」
-オルクセン小話 完-
【296】きなくさい
人間族「最近オルクセンとエルフィンドがきな臭い気がしましてな」
オーク「おや、オークより鼻がききますな」
-オルクセン小話 完-
【297】手癖
コボルト「いやはや手癖というのは困りものですな」
オーク「何かありましたかな」
コボルト「人間族の服の仕立てなのに、つい尻尾の穴をあけてしまいましてな…」
-オルクセン小話 完-
【298】きびしい訓練
コボルト1「いいか!外交官の基礎訓練を行う!厳しいがこれは必須技能だ!」
コボルト2(一体どんな厳しい訓練が…)
コボルト1「尻尾を振るのを我慢したり、意識してわずかに動かす訓練開始!」
-オルクセン小話 完-
【299】充血してもわからん
オーク「寝不足で眼が真っ赤だ」
ダークエルフ「オークも目が赤くなるんですな」
オーク「充血だから瞳じゃないけどな」
-オルクセン小話 完-
【300】ドワーフなら
ドワーフ「ドワーフなら無駄口より鉄を叩かんか!」
-オルクセン小話 完-