【321】装填
オーク「シチュー砲、弾薬装填!塊肉投入!」
ドワーフ「何やっとるんじゃ、あれ」
オーク「指差喚呼だってさ」
-オルクセン小話 完-
【322】闇商品
コボルト「なぁいいだろ…例のブツを回してくれよ」
オーク「使うから回せないっていってるだろ」
コボルト「解体後の骨を何に使うんだよ!」
オーク「いいスープになるんだよ!」
-オルクセン小話 完-
【323】自覚
オーク1「作戦本部だと座りっぱなしでつらいけど、やりがいありますね」
オーク2「自覚を持つのはいい、痔核は出ないように祈れ」
-オルクセン小話 完-
【324】外科手術
オーク「病気の手術ですか、まず麻酔します」
人間族「麻酔」
オーク「次に患部を切除します」
人間族「切除!?」
オーク「エリクシルを飲ませて終了です」
人間族「最初にエリクシルで治らないんですかね」
-オルクセン小話 完-
【325】公衆衛生
人間族「オークの皆さんってきれい好きですよね、風呂に入るし」
オーク「入らないと落ち着きませんなぁ」
人間族「われらは一時期毛穴がひらくと病気になるという噂が流れて大変でしてな」
オーク「それが本当ならオークは病人だらけですな」
-オルクセン小話 完-
【326】洗顔ルール
貼り紙「浴槽で洗顔しないでください」
コボルト「なんでやろな」
オーク「毛が混じるからだろ」
-オルクセン小話 完-
【327】もっとも短い電文
花粉症オーク「スギ伐採(ジルバーン)しなきゃ…」
-オルクセン小話 完-
【328】定期作業
オーク「ちくしょう、浴槽の毛をいくら掬ってもキリがねぇぜ!」
-オルクセン小話 完-
【329】出藍の誉れ
シュヴェーリン「人間族がオルクセンに来て驚いているのをみると」
グスタフ「唐突にどうした」
シュヴェーリン「かつてキャメロットに行った時の私もこうだったのかと思ってしまいますな」
-オルクセン小話 完-
【330】あらぶる
オーク1「大盛りヴルストお待ち、おっとこぼれちまった」
オーク2「荒ヴルストだな」
オーク3「心が高ヴルストだな」
-オルクセン小話 完-
【331】難易度
エルフ「転生してエルフになりたいとは願ったが…」
エルフ「この世界のエルフ、ハードモードすぎだろ!」
-オルクセン小話 完-
【332】ガベージインガベージアウト
?「魔術が使えて、知識チートもできる土壌で、女だらけの国に転生させてやったのに」
?「こいついつも文句ばかり言ってるな」
-オルクセン小話 完-
【333】はばかる
人間族「オルクセンは肉が多くて食べ応えありますね」
オーク「肉まれっこ世にはばかるってな」
-オルクセン小話 完-
【334】骨身に染みる
ついにとんこつスープを再現した我が王
発表するも「骨までしゃぶられる」と黒い噂が絶えない
-オルクセン小話 完-
【335】魂の料理
ディネルース「あなた寝言で『とんこつラーメン』て言ってたけど、なに?」
-オルクセン小話 完-
【336】類は友を呼ぶ
オーク「今日の昼飯はホットドッグか」
コボルト「共食いになっちまうな」
-オルクセン小話 完-
【337】建前
グスタフ「美味そうな料理が売ってるらしい、護衛のぶんも頼むぞ」
オーク「アンダリエル少将が誤解しなければいいのですが」
グスタフ「毒味ということで納得してくれないものか…」
-オルクセン小話 完-
【338】外交手腕
オーク1「我が王が夫婦でうまくいく方法は外交と同じだて言っててな」
オーク2「ほう、そんなに難しいということか」
オーク1「いや、大国には逆らうなって話だった」
オーク2「身もふたもないな」
-オルクセン小話 完-
【339】実例
オーク「運動しないと太って動けなくなるわよ」
オーク子供「嘘だ、ミュフリングのおじさんいつも走ってるのに大きいよ!」
-オルクセン小話 完-
【340】いっぽんでもにんじん
グスタフ「影が20人居ても護衛…」
オーク「また我が王が変なとこで笑ってるなぁ…」
-オルクセン小話 完-