【361】携行品
オーク1「コボルト兵が遅れております!」
オーク2「小型犬種か!担いで走れ!」
-オルクセン小話 完-
【362】もしも
もし南星大陸だったら
オーク「ありあわせですまないな、シカゴピザしかなくて」
闇エルフ「無理ぃ…」
-オルクセン小話 完-
【363】持ち込み
オーク1「デュートネ文庫に持ち込みしたんだ。オークの少年が王になって無双するような」
オーク2「面白そうじゃないか、本になったら買うよ」
オーク1「現実を描くなって怒られた」
-オルクセン小話 完-
【364】持ち込み2
オーク1「デュートネ文庫に持ち込みしたんだ。異種族の女が王を篭絡して無双するような」
オーク2「面白そうじゃないか、本になったら買うよ」
オーク1「現実の方が面白いことになってるって言われた」
-オルクセン小話 完-
【365】よい香りです
人間族「よい香りがしてますな」
オーク「南星大陸名物のバーベキューです」
-オルクセン小話 完-
【366】第3の目
大鷲族「おい、砲の射手は何してるんだ。的外れなとこに落ちてるぞ」
オーク「ん?大鷲族の旦那見えるのかい?夜目が効かないって聞いてるが」
大鷲族「最近コボルトが乗るようになってな、目が増えたんだ」
-オルクセン小話 完-
【367】肉道1
オーク1「肉なんて煮込むかヴルストにするくらいしかないと思ってたが…」
オーク2「BBQ…そんな調理法があるとは…」
-オルクセン小話 完-
【368】肉道2
オーク1「向こうの肉屋で道洋人とオークがもめててな」
オーク2「道洋人がもめるとか珍しいな」
オーク1「なんでもスライス肉が厚すぎるって」
-オルクセン小話 完-
【369】ぶつかる
オーク1「この銃使えば伏せなかった理由がわかる、やってみろ」
オーク2「我々だと腹に当たっちまいますな」
-オルクセン小話 完-
【370】開封
オーク1「牛缶ってあけづらいですね…ノミとハンマーが要るとは…」
オーク2「もう撃ってあけちまいましょうぜ」
-オルクセン小話 完-
【371】オリンピック
オークの子供「コボルトとドワーフってどっちが足が速いんだろう」
オーク「どうせならオークも混ぜよう」
巨狼族「われも参加したい」
これがオリンピックの起源と言われている
-オルクセン小話 完-
【372】回想
オーク1「対エルフィンドの回想録?」
オーク2「ええ、こんど出版してみることになりまして」
オーク1「あいつらの潰走が一番の思い出かのぅ」
オーク2「潰走の回想ですか」
-オルクセン小話 完-
【373】歴史再現
オーク1「再現料理をつくるぞ、まずオークの頭を用意する」
オーク2「禁制品じゃねぇか」
-オルクセン小話 完-
【374】歴史再現2
オーク「引き続いてネギと豚肉のグヤーシュをつくるぞ」
コボルト「つぎは暗殺かね」
-オルクセン小話 完-
【375】食事再現その3
大鷲族「大鷲族の食事再現をします」
オーク「おねがいします」
大鷲族「まず美味そうな獲物を探します」
オーク「あ、もういいです。ありがとうございました」
-オルクセン小話 完-
【376】注意点
オーク1「とにかく目立つ行動を取るなよ、エルフは狙撃を得意としているからな」
オーク2「指揮官も大変ですな」
-オルクセン小話 完-
【377】本能
黒エルフ「うーむ、なかなかに無茶な作戦だな。巨狼族の旦那はどう思う?」
巨狼族「指揮には従う、それが群れというものだろう」
-オルクセン小話 完-
【378】悪魔的発想
コボルト「思ったんだけど、飛行兵が砲弾を投下するというのはどうだろう」
大鷲族「これ以上荷物を増やすのは勘弁してくれよ」
-オルクセン小話 完-
【379】好みのタイプ
オーク1「好きなタイプてどんなのかな」
オーク2「ふくよかなひと」
コボルト「小柄な人」
-オルクセン小話 完-
【380】画餅
コボルト「巨狼族を先行偵察として魔力感知してもらえばいろいろ助かるのでは」
巨狼族「いいアイデアだ。数がもっといたらの話だが」
-オルクセン小話 完-