それは神様にだって同じこと、しかし今回の神様の失敗はなんともはた迷惑なものだった…………
これはとある高校生が、異世界のもう一人のヒーローになってしまったきっかけのお話である
初投稿です
?「えぇ~~とここにサインを押して、次の書類の確認と………」
ここはとある一室、ここでは神様が毎日毎日、仕事に追われていました。なのでそれはもう頭が禿げるくらいにストレスも溜まっていましたが、一応お休みもあるので何とかストレスに押し潰されずにすんでいました。
神様「はぁ~~~もうすぐじゃ、あと少しで書類から解放される!幸い明日は休み、ノルマ達成したら布団に入っていい夢みたいのぅ」
この神様、明日の休日の過ごし方が寝るの一択しか思い付かないほど疲れてるみたいです。すると神様の明日の予定(笑)を嘲笑うかのごとく不幸がやって来ました。
神様「しかしいい夢見れるじゃろうか、こういうときに自分の夢に干渉でk『ゴトッ!』ひゃぁぁぁぁァァァ書類がァァァァぁぁぁぁぁッ!」
何と書類の一枚に運悪く神様が使っていた万年筆のインクをこぼしてしまったのです。
神様「やっヤバイ!ノルマ達成どころか部下の天使達にまで袋叩きにされてしまうぅぅ!どうする、どうするどうするどうするぅうッ!…………………ん?この書類は確か地球の………………あっ解決法思い付いたぞ!これで袋叩きは回避じゃ!」
どうやら、とっさに解決法方を思い付いた様です。
神様「儂の管理してる世界はこの地球で言う[げぇむ]とやらの娯楽の一部にもなっとるっぽいから本当に助かったわい。さてと、この書類に乗っとる名前は………………ダメじゃインクでじぇんじぇん見えんのぅ、歳は17前後に見えるが一応それも聞いとかねばならぬか……ぅう~~む、しかし儂これが初めての失敗ではなかろうか?そろそろ書類から離れたいわい、天使の頃から出世したら遊べるとおもっとったのに何で偉くなるとこうも書類仕事が多くなるんじゃろかいな。あぁ、4000年前が懐かしいわい」
と、昔の思い出と一緒に頭の毛までさよなら状態になった神様は急いで失敗の後始末(と言う名の袋叩き回避方法)を実行しました。
神様「さてと、何か失礼な事を言われているような気もするがあいにくと時間がなさそうじゃの、ぇえと書類に他に何か書いてないかの………………ん……ほぅ!これはピッタリ儂の世界に馴染めそうじゃ、なら大丈夫そうじゃなぁ……でも儂の世界も本当に危なかったからのぅ、なんじゃ[宇宙人の侵略]って、なんじゃ[ムー大陸]って、なんじゃ[めておじぃ]って、本当に今までよく持ったなこの世界」
さて、この書類の少年は
神様「ん?趣味の欄にまだ書いてある………………初代ろっくまん?」
どのような第二の人生を送るのでしょうか
連載は不定期更新になりそうです
出来るだけ早めに投稿出来るようにがんばります