かつて1流の女流プロ雀士を目指し夢破れた森井夕菜はバイトをしながら雀荘で小遣い稼ぎをする胡乱な日々を送っていた。ある日の雀荘帰りエレベーターの開いた先は見知らぬ高校の部室。生徒たちは森井を先生と呼び、【麻雀部】の顧問として第二の人生を強いられる。しかしその世界には〝四人麻雀〟という概念が存在しない三人麻雀が席巻する世界であった。

 森井は一癖も二癖もある生徒たちと共に、三人麻雀界頂点を目指し奮闘する。


※ 三人麻雀をテーマにした小説が見たい!→ない!→自分で書こう!となった小説です。何分三人麻雀とはローカルルールが多く説明パートが長くなりますがご意見・ご感想などいただけましたら幸いです。

※ 筆者は三人麻雀の元雀荘店員ですが、そんな激烈に強いわけではありません。「この牌譜おかしくない?」といったご意見があればうれしいです。

萬子(まんず)を壱・九 筒子(ぴんず)を①~⑨ 索子(そうず)を1~9で表現しています。見難かったらご意見ください。
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