ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く   作:ハインツ少佐

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早くに出来ましたよ
そして新しいガルパン小説 主人公の絵を描いたおかけでイメージが出来て来ましたよ
それにしてもダージリンむずいし、これ何?ゴミとしか思えなくなってきたゾイむずいゾイ怖いゾイ


8話『申し込みに』

 

 

 

うむクラウス・イェーガーだ 今は制服を着て 学校に向かい 戦車道の時間になるまで、パンターの迷彩を塗り直しを部下と共にし

時間を潰していると時間になりどんどん集まってきて 戦車に色を塗り始めたうむ 個性がすごいな

そして今気づいたのだが何故かFi156が置いてあるのだが うむ? 俺に気付いたのかパイロットが近づいてきたな

 

「うむ 曹長何だ?…うむ神からの手紙だと?」

 

神の手紙『これはお主が遠くに行けるように上げるよ、あとパイロットもついでにつけといたよ』

 

うむなぜこれを、俺に渡したんだ?まぁ良いか

 

角谷「うん クラウス君 ちょっとここに試合申込みに行ってきて頂戴 行ってきたら干し芋 上げるよ〜」

 

うむ なぜ俺にあぁ飛行機があるからかまぁいい

聖グロリアーナ女学院に行けばいいんだな

 

河嶋「いいんですか? 会長?」

 

角谷「いいんじゃない あ! クラウス君これ渡してね」

 

うむ 何だこれはまぁ渡せばいいんだな

 

「うむ わかったでは…行ってくる」

 

秋山「あぁ、38tが!!三突が!!M3や八九式が何か別な物に!!あんまりですよね!」

 

あれでは迷彩効果は頼れないな

 

秋山「そういえば、イェーガー殿も戦車の色を塗り直したんですか?」

 

「あぁ 迷彩が落ちてきたからな」

 

秋山「矢張り、イェーガー殿はわかっていますね!やっぱり戦車は迷彩でないと! それにしてイェーガー殿あそこに飛行機があるんですがどこかに行くんですか?」

 

「あぁ、少し聖グロリアーナにな」

 

秋山「せ 聖グロリアーナにですか!?」

 

「そうだ 試合を申し込みに行ってくる」

 

秋山「そうですか!行ってらっしゃいませ!イェーガー殿!」

 

さて 行くか

 

「曹長 聖グロリアーナに行くぞ」

 

 

「曹長 あそこに着陸しろ」

うむ空から見てみると豪華な学園だな、まるで城だな

 

ペコ「お待ちしていました 大洗女子学園の助っ人さん私は聖グロリアーナ女学院のオレンジペコです」

 

「うむ 出迎えありがとう オレンジペコ君ではすまないが 曹長も連れて行っていいか?」

 

オレンジペコ「えぇ 大丈夫ですよ」

 

「すまない」

 

うむ ここが聖グロリアーナか…近くで見るとより城だな、イギリスの城みたいに見えるな、それにしてもこのオレンジペコって言ったかな たしか紅茶にそのような名前があったような?

 

 

ペコ「ダージリン様 電話で聞いていた大洗女子学園の助っ人さんが参りました」

 

「失礼する 私は大洗学園の助っ人のクラウス・イェーガーです」

 

ダージリン「あら もう来たのね」

 

「こちらつまらないものですがどうぞ」

 

ダージリン「あら ありがとうございます 干し芋ですか?」

 

「はい 大洗学園の特産品です」

 

「こちらにどうぞ」とペコに言われるがままに椅子に座り、曹長は俺の斜め後ろに立った

その後俺は帽子を膝の上にのせていたら

オレンジペコがお茶を出してきてくれた

 

「良い香りだな これはなんの紅茶かな?」

 

ペコ「ダージリンです」

 

「そうか ダージリンと言うのか」

 

ダージリン「自己紹介をしましょう 私はダージリンと言いますわ」

 

? ダージリン?紅茶?うん????どゆこと?????

 

「よろしくお願いします、まず始めに急に連携を入れて来てしまい申し訳ない」

 

ダージリン「いえ 大丈夫ですよ それよりも大洗女子学園、戦車道を復活されたんですの?」

 

「えぇ 今年復活しました、そして少しお願いがあるのですが、私達と模擬戦をしてくれませんか?」

 

ダージリン「結構ですわ。受けた勝負は逃げませんの、試合楽しみにしていますわ」

 

何故か、不敵な笑みをしてたような?気のせいか、そうだ少し疑問に思っていることでも聞いておくか

 

「ダージリンさん、少し聞きたいことがあるのですが、なぜ紅茶の名を?」

 

その後ダージリンが紅茶の名をしているのは聖グロリアーナの伝統らしい へぇーそうなのか〜

その後試合の日時を決め終了することにした

 

「この日が適切だと思いますよ、ではそろそろ良い時間だと思うのではさようなら」

 

ダージリン「えぇ 試合楽しみにしていましてよ…オレンジペコ イェーガーさんに特産品と帰りの案内

 

と席を立ち帰ろうとしたら ダージリンがペコを呼び、お土産を渡してきて、ペコが飛行機のあるところまで案内してくれた

 

オレンジペコ「では、さようなら クラウスさん」

 

 

 

 

大洗に着いたなさてと会長に報告するとしようか

 

「失礼する、クラウス・イェーガーだ、報告しに来たぞ」

 

角谷「おぉ どうだった?」

 

「向こうは了承したぞ 試合は今度の日曜日にしたぞ」

 

角谷「うん わかった」

 

予告

初めての他の学園艦 キリkゲフンゲフン イェーガーは城のような校舎に入っていった

 

次回、『試合』

リアルバトルといこう




次は新しい小説が先かこっちが先か
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