波動砲艦隊はこれより艦隊の指揮に入る   作:前衛武装航宙艦アマテラス

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皆さんどうも!今回は食事回です。クオリティーはお察し通りです。それでも良ければ読んでいって下さい!それではどうぞ!


夕食

ーー1700

 

 

〈峯岸は他の艦の乗組員達を連れ予定の時間に指定された場所に付く。そうすると中から扉が開き藤井が出て来る〉

 

藤井

「皆さん来た様ですね。中で皆んなが待って居ますので私が呼ぶまで此処で待って居て下さい!〉

峯岸

「分かりました。」

 

〈そう言うと藤井は中に戻って行く〉

 

峯岸

「、、、なんか、皆んな緊張して無いか?」

フォーマルハウト艦長

「そりゃあそうでしょう。大勢の人の前で自己紹介するんですから誰だって緊張しますよ。」

峯岸

「まあそうだよな。実際俺も緊張してるからなあ。」

藤井

「さて、今回からこの横須賀鎮守府で共に戦ってくれる事になった方々に来て貰いました。それではお入り頂きましょう!どうぞ入って下さい!」

 

〈峯岸達は扉を開け壇上に上がる。目の前には何百人と言う艦娘が所狭しと立っている〉

 

藤井

「では今回から共に戦う事になった地球連邦防衛軍第六艦隊の皆さんです。それでは自己紹介をして頂きましょう!」

峯岸

「え〜ご紹介して頂きました地球連邦防衛軍第六艦隊、旗艦アマテラスの艦長峯岸達海と申します。どうぞ宜しく」

副長

「同じく第六艦隊所属アマテラスの副長をしております立石洋一と言います。今後お世話になります。」

フォーマルハウト艦長

「私はパトロール艦フォーマルハウトの艦長・・・」

 

〈そうして各艦の艦長などの自己紹介が終わる〉

 

藤井

「さて、自己紹介も終わった事だし食事を始めましょうか!」

 

副長

「いや〜それにしても人数多いですね。流石、横須賀と言うところでしょうか。」

峯岸

「まあ、そうだなあ。それにしてもお前、足震えてたの知ってるぞ。」

副長

「そっれは誰だって緊張しますって!さっきもフォーマルハウトの艦長が言ってたじゃ無いですか!」

 

〈などと話しているとこちらに数人の艦娘が歩いて来る〉

 

⁇?

「やあ、初めましてだね。隣良いかい?

⁇?

「こんばんわっぽい!」

峯岸

「初めまして、えー君達は?」

時雨

「僕は時雨、白露型駆逐艦の2番艦だよ。」

夕立

「白露型4番艦の夕立っぽい!」

峯岸

「そうか、君達は時雨と夕立と言うのか。今後世話になると思うが宜しく頼むよ。」

時雨

「うん、僕達に任せておいて!ところで何だけど別世界から来たって言うの本当なの?」

峯岸

「ああ、本当さ。私達は2204年から来たんだ。」

夕立

「へ〜そうなんだっぽい。遠い未来っぽい」

峯岸

「まあそうだな。君達からすれば遠い未来の話なんだろう。」

時雨

「2204年には変わった船が居るんだね、」

峯岸

「変わった船?ああ、ベラトリクスの事かな?変な屋根みたいなのがついてる事か?」

時雨

「そうだね。広い甲板のようなものが付いてる船だよ」

峯岸

「あれは空母型アンドロメダ級の部類でアンドロメダって言う船を無理やり空母に改造した艦だな。簡単に言うなら航空戦艦かな?アンドロメダは他にも私が乗っているのもアンドロメダ級だな」

⁇?

「航空戦艦だと?ところで君は瑞雲は好きか?」

峯岸

「えーと、貴方は?」

日向

「私は伊勢型航空戦艦の2番艦日向だ。ところで君も瑞雲教に入らないか?」

峯岸

「いえ、結構です」

日向

「そうか、、、」

峯岸

「何だったんだ、今の人は?」

時雨

「あの人はこの鎮守府でも屈指の強さを誇る日向さんだよ。いつも皆んなに優しいんだ。」

峯岸

「へえ、そうか。皆んなに優しいんだな。(優しいらしいが瑞雲教とかには深く踏み入れないで置こう)

⁇?

「時雨ー!ちょっとこっち来て!」

時雨

「あっ皆んなが呼んでるから行くね。また今度ね。行くよ夕立」

夕立

「ぽーい!」

峯岸

「ああ、、、良い子達だったな副長、、、副長?」

 

〈先程までいた副長が綺麗さっぱり消え去って居た。辺りを見渡すと人だかりが出来ており第六艦隊や艦娘達が集まって居た〉

 

峯岸

「おいおい、何だこの人だかりは、、、」

ベラトリクス副長

「あっ峯岸艦長!今腕相撲対決をしててそちらの副長がやられたので今我が艦の艦長が敵討ちをしようとしてるとこですよ!」

峯岸

「ええ、、、何で艦娘なんかに、、、相手が軍艦だって事忘れたのか?」

 

〈と言いつつも中心を見ると自身に満ち溢れたベラトリクス艦長と艦娘が丁度今対決をしようとしてるとこだった〉

 

ベラトリクス艦長

「さっきは良くもアマテラス副長をやってくれたな?だが俺はそう甘く無いぞ?」

隼鷹

「そんな事を言ってると痛い目に遭うよ?負けても文句言わないでおくれよ?」

ベラトリクス艦長

「さあ、かかって来い!」

飛鷹

「さあ、準備はいい?レディーファイト!」

ベラトリクス艦長

「ふんっ!」

隼鷹

「おお、君結構強いね。だけどまだまだ甘いね。(ドゴッ!)」

 

観衆

「ワアアアアアアアア‼︎!」

 

〈結局艦娘には叶う事がなくベラトリクス艦長もアマテラス副長と同様に瞬殺されそれを見て居た峯岸はだから言ったのにと呆れて居た〉

 

⁇?

「ちょっと良い?」

峯岸

「うん?別にいいが」

アイオワ

「Hi、Meがアイオワ級戦艦、アイオワよ!今後宜しくね!」

峯岸

「あっ君がアイオワか。アイオワなら良く知ってるよ!」

アイオワ

「Meの事よく知ってるの?」

峯岸

「ああ、有名だから誰でも知ってるよ。我々の世界でもアイオワ級が造れてたからな。それに造船途中に爆h ムグっ⁉︎」

乗組員達

「そっそうですよ!ガトランティス戦役では数々の功績を建てたんですから!それは有名にもなりますよ!さっ流石、アイオワって名前がつくだけあるなー!」

アイオワ

「そうなのね!やっぱりMeは最強なのね!じゃあまた話しましょ!」

乗組員達

「あっはははは、、、って何て事言おうとしてるんですか⁉︎」

峯岸

「別に良いじゃ無いか、建造途中に爆発して消し飛んだなんて。」

乗組員達

「もしアイオワさんが悲しんだらどうするんですか!ちょっとは考えて下さいよ!」

峯岸

「わっ分かったよ。次から気をつければ良いんだろ?」

副長

「はあ、、、」

峯岸

「おっ戻ってきたか、どうだ?楽しかったか?」

副長

「何を言ってるんですか。こっちは瞬殺されてプライドズタボロなんですよ?」

峯岸

「それは悪かったな。まあ良い経験になったじゃ無いか」

副長

「まあ、そりゃあそうですけど、、、」

峯岸

「?その包帯は?手でも捻ったのか?」

副長

「はい、腕相撲で捻ってしまったみたいで工作艦の明石さんに手当てしてもらったんですよ。」

峯岸

「そうなのか、、、ところでこの料理美味いな。」

副長

「人の話聞いてます?まあ確かに美味しいですが。」

⁇?

「お気に召した様でよかったです。」

峯岸

「と言うと貴方がこの料理を?」

鳳翔

「はい。この軽空母鳳翔と間宮さんと伊良子さんで作ったんですよ?」

峯岸

「そうなのか?本当に美味しいな、、、」

副長

「(小声)艦長、この人はこの艦隊で最年長で母と呼ばれている方らしいです。」

峯岸

「(小声)そうなのか?」

鳳翔

「どうかされましたか?」

峯岸

「いっいえ、何でもありません!」

鳳翔

「そうですか。時間はたっぷりとあるので存分に楽しんで下さいね?」

峯岸

「はっはい!」

鳳翔

「それと他の艦の子達を宜しくお願いします」

峯岸

「お任せ下さい。どんな時でも守り通して見せます。」

鳳翔

「ふふっ、ではごゆっくり」

峯岸

「、、、副長、それを先に言ってくれないか?」

副長

「そんな無茶な」

 

〈そんな話をしながら楽しく盛り上がり開始から3時間が過ぎ〉

 

藤井

「そろそろお開きにしましょうか。では今日はお疲れ様でした。」

一同

「お疲れ様でした。」

 

〈そう言って今日の夕食回は終わり各自の自室や艦に戻って行った。〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまで呼んで頂き有難う御座います!次回は前に言ってあった設定か第六艦隊の見学ツアーをやろうかと思って居ます。では次回もお楽しみに!
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