波動砲艦隊はこれより艦隊の指揮に入る   作:前衛武装航宙艦アマテラス

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どうも!え〜前回行った様に今回はこの世界の設定に付いて書いていこうと思います!急に艦が喋ったり意味が分からない事があると思いますが多めに見て下さい。



設定集

〈地球連邦防衛軍〉

 

・第六艦隊

第六艦隊とは第二の波動砲再建計画の一環として設立された艦隊である。ガトランティス戦役時、山南艦隊などの数多くの波動砲艦隊が活躍した。その功績は決して無視できるものでは無く軍上層部は極秘裏にこの計画を立案。駐屯場所は一目に付かない地球と遠い冥王星基地に決定。そして第六艦隊とは表面上だけの名前であり軍上層部としては第六艦隊が有事の際に地球の主力艦隊として出撃する事が決められている。ここから言う事は軍上層部でもごく僅かしか知られて居ない事だがこの第六艦隊が造られた本当の理由は奇襲部隊、実質上の特攻艦隊として造られたのが本当の理由である。その為、旗艦はAAA-06 アマテラスであり他の主力艦も殆どが無人艦のブラックアンドロメダである。D級も友人化したとは言えA級の接続ブースターとしか考えられて居ない様だ。

 

[編成]

アンドロメダ級AAA-06 アマテラス

空母型アンドロメダ級 AAA-15 ベラトリクス

ブラックアンドロメダ級×20隻

D級冥王星防衛線仕様(友人)×58隻

改D級制御艦プロメテウス級×2隻

護衛艦×10隻

パトロール艦×2隻

 

・アマテラス

アンドロメダ級の6番艦として建造されアドバンスドステージのアマテラス。ガトランティス戦役では特に活躍も無く撃沈されてしまう。しかしガトランティス戦役後、軍上層部の一部が再修理し再就役させる事を計画。しかしそんな計画が通る筈が無いのだが何故か通ってしまい第六艦隊の乗組員は軍上層部にも脳筋が居るのでは?や脳筋教でもあるのでは?と言われるしまつ。そして現在は第六艦隊の旗艦として任務に当たっている。兵装等は多少、対空兵器やスラスターが増設された程度で殆どは以前と同じである。

 

作者

「今回は各艦種ごとに趣味を聞いて行こうと思います!ではアマテラスさん、趣味はありますか?」

アマテラス

「えー突撃ですね!」

作者

「流石脳筋!」

アマテラス

「はい?」

作者

「何でも無いです、、、」

 

・ベラトリクス

アンドロメダ級の空母型で友人艦の15番艦として就役(オリジナルです)。ガトランティス戦役では火星絶対防衛圏で大破しその後、時間断層内で修理し戦線に復帰している。しかし大破後は殆どを後方任務に従事し救助艦として活躍した。現在は第六艦隊に所属し航空隊の練習艦として任務に従事している。

 

作者

「ベラトリクスさん、趣味は御座いますか?」

ベラトリクス

「えー紅茶を飲む事ですかね。毎日8杯は飲んでます」

作者

「此処の艦はヤバいやつしか居ないのか?」

 

・BBB ブラックアンドロメダ

アンドロメダ級の無人艦仕様。「自律無人戦闘艦BBB」とも呼ばれる。BBBは「BLACK BERSERK BATTALION(黒色狂戦士大隊)」の略称されている。艦橋にはブラックアナライザー一体が鎮座しているのみで艦長席などは無くなっている。カラーリングは黒とオレンジ。船体はガトランティス戦役から変わらず髑髏マークと聖書・詩篇23篇が書かれている。そして無人艦である為、他の艦と比べて船体各所にスラスターが増設されており高次元戦闘を可能としている。これも無人艦の利点と言えよう。

 

作者

「なんか不気味やな。えーブラックアンドロメダさん、趣味はありますか?」

ブラックアンドロメダ

「オデ、殲滅、スキ」

作者

「ゑ?」

ブラックアンドロメダ

「ダカラ、殲滅、スル」

作者

「えっ?ちょっとまっt」

 

・ドレットノート級前衛武装航宙艦(冥王星防衛線仕様)

ドレットノート級前衛武装航行宙艦、宇宙戦艦ヤマトの量産艦版として建造されガトランティス戦役では多数が建造され出撃している。艦首にはスプリッターが配置され拡散波動砲を撃てる様にしている。殆どは他のD級と同じで違いと言えば船体色で火星防衛線仕様の赤より濃く暗めな赤と白で塗装されている。そしてアマテラス同様、スラスターと対空兵器が増設されている。

 

作者

「あ〜酷い目に遭った、、、あっあの〜いろんな方に質問しているのですが趣味はありますか?」

D級

「趣味と言いますか、身を挺してでも地球を守る事です!」

作者

「なっなんて良い子なんだ、、、第六艦隊にはこんな良い艦が居たとは!」

D級

「そっそうですか?」

 

・護衛艦

護衛艦は想定以上のガトランティスの戦力へ対抗するため拡充する際、量産生の高い小型波動砲艦として開発された。そして殆どは他の艦と同じであり変更がある点と言えば船体色でありD級と同じカラーリングで塗装されている。

 

作者

「さあ、この子はどうなんだろ、、、えっと護衛艦さんは趣味はありますか?」

護衛艦

「趣味とかは無いんですけど艦隊を絶対に守る事を心に決めて居ます!」

作者

「やっぱり此処の艦隊の主力艦は頭がおかs(殴

 

・パトロール艦

波動砲艦隊構想の一環として建造され他の艦とより索敵能力が向上し巡視船的な立ち位置である。第六艦隊にも配備されておりフォーマルハウトとアトリアの計2隻が配備されている。

 

作者

「趣味はありますか?無ければ特技でも」

パトロール艦

「特技は索敵ですかね。索敵なら任せて下さい!」

作者

「やっぱり主力艦は頭が(以下略

 

・保安部

艦内の秩序や安全を守っている組織。しっかりと武装されており特殊部隊並みの力がある。

 

 

〈日本海軍〉

 

・日本海軍

深海棲艦が出現したと同時に発足した組織。殆どは以前の日本海軍と同じ様なものである。現在は5つの鎮守府と多数の警備府が存在しているが殆どが海上自衛隊と共同である。

 

・横須賀鎮守府

日本の5つある中の1つであり一番規模が大きい鎮守府である。現在は海上自衛隊と共同で使用されている。ただたまに何処ぞのピンク髪のせいで大爆発を起こす。

 

〈海上自衛隊〉

 

・海上自衛隊

深海棲艦が現れる以前から存在しており現れた際に日本海軍と統合される予定であった。しかし何故か統合される事は無く現在は別々の組織として存在している。そして運用されている護衛艦は兵装では艦娘を上待っており深海棲艦には優位に立てて居たが異形艦が現れてから損耗が増え続けている。

 

〈敵〉

 

・深海棲艦

艦娘達と同じように艦隊を組み、理由も不明なままに襲い掛かってくる存在。中には人形も確認されておりある程度の自我がある様だ。現在は海上自衛隊や日本海軍、異形艦の存在によって出現率が減少傾向にある。

 

・異形艦

深海棲艦が出現しある程度経ってから出現した謎の存在。外見は様々で艦娘と深海棲艦を合わせた様な見た目をしている。武装は艦娘と同じ様なものを装備しているものも居ればレーザーの様なものを出し攻撃する個体もいる。身体中から手が生えたもの顔が無いもの腕が欠損しているものなど様々で出現時は周囲に赤い海が発生する。そしてこの異形艦は無差別に攻撃し深海棲艦であっても攻撃する。出現場所は世界各所に広がっており次元を歪ませ出現する事が確認されている。身長は20m〜50mと巨体。この存在に対して国連はこの存在に対する条約を定めている。艦娘などの攻撃は全くと言って良いほど通らず対処に当たっている艦隊は大規模な被害を被る。

 

・⁇?

縺薙>縺、繧定ヲ九◆繧臥峩縺舌↓騾?£繧阪?縺昴?荳也阜縺ッ繧ゅ≧邨ゅo繧翫□縲ゅ%縺?▽縺檎樟繧後◆繧芽ォヲ繧√m縲りォヲ繧∫・槭↓逾医l縲ゅ%縺?▽縺ッ逾槭◎縺ョ繧ゅ?縺??逡ー蠖「濶ヲ縺ョ邇九□縺ィ諤昴≧縺後?縺昴@縺ヲ縺薙l繧定ヲ九◆閠??蟷ク驕九r逾医k縲?

 

 

〈登場人物〉

・峯岸達海

身長 175cm

年齢 54歳

性別 男 

出身 三重県

階級 一等宙在

趣味 釣り

ガトランティス戦役時はドレットノート級の艦長として参戦し現在は第六艦隊の旗艦アマテラスの艦長を勤めている。部下からは厚く慕われており常に他人に気にかけたりしている。

 

作者

「釣りが好きなんですか?」

峯岸

「まあ、ただ宇宙では釣りが出来ないのが難点だがな」

作者

「当たり前でしょ。」

峯岸

「あっ?」

作者

「ナンデモアリマセン」

 

・立石洋一

身長 169cm

年齢 34歳

性別 男 

出身 茨城県

階級 二等宙在

趣味 読書

ガミラス戦役時、両親を遊星爆弾で亡くしそれをきっかけとして国連宇宙海軍に入隊、ガトランティス戦役時は護衛艦の艦長として参戦し現在は第六艦隊旗艦アマテラスの副長として勤めている。

 

作者

「護衛艦の艦長をしてたんですね。」

立石

「実は土星沖海戦に参加してたんですよ?ほんと死ぬかと思いましたよ。」

作者 

「えっ?そうだったんですか⁉︎意外、、、」

 

・藤井涼成

身長 172cm

年齢 26歳

性別 男

階級 提督

趣味 スポーツ

現在は横須賀鎮守府の提督として勤めている。艦娘からは慕われておりその優しさが特徴である。そして本人は超天然である。藤井は結婚を済ませており結婚艦は正規空母加賀である。

 

作者

「結婚カッコカリなさってたんですね。」

藤井

「はは、実はガチなんですよね、」

作者

「ゑ?」

藤井

「えっ?」

 

加賀

趣味 食べる事

提督の藤井涼成と結婚している。普段は赤城と共にしているが裏では提督ともっと一緒に居たいと思っている。横須賀鎮守府では鎮守府内でも上位を争う強さがある。

 

作者

「えっ?もっと甘えt(殴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これで以上です!今後追加する設定もあるかも知れませんがその時はご報告します。今回も読んで頂きありがとうございました!また次回も宜しくお願いします!では!
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