とある男のリアルTRPGを小説にしてみた!   作:某キル

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今回は続きからだね!
無事に生きて帰れるかな?


セッションログ#5

次の日の朝、あなたは会社にいます。

調査の進捗と続行を伝えるためです。

 

ⒼPCは、望むのであれば日常ロールプレイを行ってください。

Ⓟ当然やる。あと、おはようGMニャル。昨日の最後はどうだったよ?

Ⓖ最高だったよ!最後の最後にあのSANチェック結果を見せられてボク派手に笑っちゃったもん!

Ⓟそりゃ良かった…お前の派手な爆笑、聞いてみたかったな。あの雰囲気ぶち壊してくれそうだし。

Ⓖ悪いけど、それは無理な相談だね。こんな面白い物語を壊したくないもん。

Ⓟそりゃそうか…俺もGMの立場なら多分そうするわ。

Ⓖならなーんで聞いたのかなぁ…?

 

「うーん…昨日が昨日だったからまだ眠いな。」

「気合い入れ直して、改めて全力で対処しないとだ。」

「じゃないと死ぬしな、うん。」

「…んじゃ恒例の、今日の運勢をコロコロ~」

 

判定内容運試し
判定結果1D100≫73

 

「おう…こいつはちとまずいな。」

「頼むから、無事に終わってくれよ…?」

 

ⓅGM、日常ロールプレイ終わりで。

Ⓖわかりました。それではシナリオを進めます。

 

あなたが自分の席で待っていると、部長が声をかけてきました。

 

「おはよう回天君!昨日頼んだ噂の件は順調かね?」

 

「おはようございます部長!進捗は微妙ですが、発見はありました。」

「当マンションのコンピューターを調べたところ、噂の部屋が含まれた地図を発見しました。」

 

「ほう、それは興味深いな。何かしら関係がありそうだ。」

「それで、他に気になる点はあったか?」

 

Ⓖアイデアのレギュラーロールを。

Ⓟ了解。とりあえずここは成功させたいが…

 

判定内容気になる点に気づくか
判定方法<アイデアレギュラー>:64以下
判定結果1D100≫21(ハード成功)

 

あなたは、ふとあの図面を思い出しました。

あの図面に違和感を持てなかったのは、何かしら影響を受けたからと思っていました。

しかし今改めて考えてみると、それとは別の理由が思いつきます。

それは、()()()()()のです。

そこに部屋がある方が、構造として自然なのです。

そう考えるとまるで、もともとあった部屋が消えたようにも思えます。

 

「…そういえば、おかしな点が一つ。」

「図面と外見を見る限りでは…その噂の部屋が実在する方が、自然なんです。」

「あの場所には十分なスペースがありますし、部屋を立てられないことは無いはずです。」

「そう考えるとむしろ逆で、もともとあった部屋がなくなったようにも思えるんですよ。」

 

「ふむ…確かに、地形的にもある方がしっくりくるな。」

「これまた不思議な…とりあえず、調査を続けてみてくれ。」

「これ以上の進展が見込めないところまで調べてくれれば、それで構わない。」

 

「わかりました。それでは、早速行ってきます。」

 

Ⓟ特に準備とかはないな。

Ⓖわかりました。それではシナリオを進めます。

 

あなたは再び、当のマンションに向かいました。

改めて調べ、何か新たな発見がないかを探ることになります。

 

「さーてと、何か変わったことはねーかなー…」

 

あなたがそんな調子で例の場所に向かったところ…大きな違和感を感じます。

そう、()()()のです。そこにないはずなのに、あると感じるのです。

目で見ても、手で触っても、何をしても何もありません。

ですが、部屋の存在感だけは、そこにしっかりとありました。

 

「うわー…なんだ、この…駄目だ、うまく言葉で言い表せねぇや。」

「いよいよ超常現象が本気出してきたが、まだこっちからは干渉できねぇか。」

「んじゃまぁ…コンピューターでまた図面見てみるか。なんか新しい情報追加とかされてねぇかな?」

 

Ⓟコンピューターで再度図面を確認するが…判定は必要か?

Ⓖ今回はすでに確認方法を理解しているので、判定は不要です。

Ⓟお、それは助かる。正直あの判定きつすぎるからな。

 

あなたはコンピューターで、再び図面を確認しました。

そこには案の定、存在しない部屋である876号室が描かれています。

 

判定内容???部屋番号の変化に気づくか
判定方法<INTレギュラー>:64以下
判定結果1D100≫25(ハード成功)

 

あなたはその図面を見て、すぐに違和感に気づきました。

部屋の番号が、ありえない数字に変化しています。

しかも、最終更新日は数年前なので編集もありえません。

紛れもなく、超常現象によるものでした。

 

「うわぁ…こりゃやべぇな、時間かけ過ぎたら絶対ダメだ。」

「とはいえ、何しても何も無いって言われたしな…いや、とりまもう一度試してみるか。認識の違いで何か変わるかもしれんし。」

 

改めてあなたはあらゆる手を使いましたが、結局何もありませんでした。

 

「うーん何も無い…見落としとかはない、はずだよな?」

「しゃーない、今回も諦めて帰るか。次来たら進展してるかもだし。」

 

ⓅGM、言った通りとりま帰るわ。

Ⓖわかりました。それでは、次の日まで時間を進めます。

Ⓟ今回は帰宅描写無いのな。《/opacity

《opacity:30》Ⓖ…そうそう、よーく見といてね?

Ⓟ唐突に自我出してきたのは置いといて、何を見れば?

 


 

次の日の朝、あなたは会社にいます。

再び、調査の進捗と続行を伝えるためです。

 

ⒼPCは、望むのであれば日常ロールプレイを行ってください。

Ⓟ…まあ、やる。んでGMニャル、今の何?

Ⓖ簡単に言えば、時間と場面を進めただけだよ。

Ⓟ俺視点だと急に周りが変わったから、超常現象の影響かと思ったぞ…というか、疲労感とか空腹感とか消えてるんだが?

Ⓖそりゃそうだよ。だって、あの瞬間から家に帰って、晩御飯を食べて、寝て起きて、朝ごはんを食べて、支度をして、会社に来た()()()()()()()()からね。

Ⓟおう…何というか、何でもできるんだろうなとは思ってたけど、これは流石に予想外だわ。

Ⓖふふふ、もっと褒めてもいいんだよ?ま、「次の日まで一時的にTRPGモードお休み!」でもよかったんだけど、そこは気分だね。

Ⓟまあ了解。んじゃ、そろそろロールプレイするぞ?

Ⓖどうぞ!

 

「はぁ…流石に今のは驚いたな。本当に何でもできんじゃねぇか…?いやまあ、それはそうなんだろうけども。」

「とりあえずそれは置いといて、まずは部長に報告だな。」

「嫌な予感しかしないし、さっさと解決したいんだが…頼むから、上手くいってくれよ?」

「…んじゃ恒例の、今日の運勢をコロコロ~」

 

判定内容運試し
判定結果1D100≫97

 

「あっやべぇ、運命の女神が潔く死ねって言ってる。」

「詰んだかもしれん…まあ抗うけどさ。」

 

ⓅGM、日常ロールプレイ終わりで。

Ⓖわかりました。それではシナリオを進めます。

 

あなたが自分の席で待っていると、部長が少し慌てた様子で声をかけてきました。

 

「おはよう、回天君。早速だが、少し見せたいものがあるのだ。」

 

「おはようございます部長…それで、見せたいものとは?」

 

「今朝、私が自宅で調べて気づいたのだが…これを見てくれ。」

 

部長がそう言ってあなたに見せたのは、例のマンションの図面でした。

そこにはしっかり、例の部屋が書かれていました。

 

判定内容???会社で調べても図面がある異常に気づくか
判定方法<INTレギュラー>:64以下
判定結果1D100≫100(ファンブル)

 

「…これ、あのマンションの図面ですよね。」

 

「あぁ…気づかないか?」

 

「気づく…すみません、普通の図面にしか見えません。」

 

「確かに、君からしたら見慣れたものかもしれんな。だが、これはマンションのコンピューター以外でも見れるのだぞ?」

 

「…それが、どうしたのですか?」

 

「何?覚えていないのか?マンションのコンピューターだけ例の部屋が描かれているはずだぞ?」

 

「んえ?いえ、確か初日に確認した時にも図面があって…いや、それだとマンションのコンピューターでわざわざ確認した意味が…」

 

判定内容???記憶の違和感に気づくか
判定方法<アイデアレギュラー>:64以下
判定結果1D100≫25(ハード成功)

 

あなたは、一つの出来事を思い出す。

一昨日、記憶を書き換えられていることに気づいたこと。

あなたが感じる違和感と、部長との認識の齟齬。

そこから導き出された結論は、一つ。

 

また、記憶を書き換えられたのだ。

それも、一昨日から今までの、長い記憶を。

 

判定内容SANチェック
判定方法自分のSAN値:29以下

成功でSANが1D3+2減少

失敗でSANが1D12減少

判定結果判定:1D100≫86(失敗)

減少量:1D12≫11

回天のSAN:29≫18

 

SANが23以下になったため、不定の狂気発症

処理方法サマリー
発症内容1D10=2:盗難
発症期間1D10=9時間

 


 

…ふと、あなたは目を覚ました。

今いる場所は…覚えがある。確か、会社の休憩室のはずだ。

一体何があったのか…思い出そうとしても思い出せない。

 

「っあ…はぁ、はぁ…あーもうめちゃくちゃだよ…なんであそこで100ファン出るんですかねぇ…」

「んで、今の時刻は…18時。一応カバーできる範囲か。」

「…ちと話すか。」

 

Ⓟよう、GMニャル。

Ⓖおはよう。今の気分はどう?

Ⓟ割と最悪だな…なぁ、聞いていいか?

Ⓖん、何を?

Ⓟこれ…詰んでるだろ。

Ⓖあ、気づいた?

Ⓟそりゃな。今までの流れからして、この後に少なくとも1回はSANチェックあるだろ。それも、成功でも1は減るやつが。そうなったらまた発狂して、そのまま死…だ。

Ⓖそうなるね…いやー、ちょっとSAN値の減少量多くしすぎたかな?

Ⓟいや、多分妥当とは思うけどな。だって、自分の記憶がいつの間にか変わってるんだぞ?あの減少量でもおかしくは無いだろ。

Ⓖそれもそっか…

Ⓟ強いて言うならアレだな、この規模のSANチェックを割と簡単に出しちゃったのがまずかったな。

Ⓖあー確かにそれかも。

Ⓟ後単純にPOWが低いのと出目が腐りまくってた。

Ⓖよりにもよって、あの場面でファンブルだからね…

Ⓟクリティカルがシナリオを壊すとはいうが、そういやファンブルも普通に壊すよな…んでどうするよ?

Ⓖうーん…よし!今回は特例措置として、SAN値が減っても不定の狂気が再発しないことにしよう!その代わり、SAN値が1減るごとに全ロールに-5補正ということで!

Ⓟなるほど…うん、いい塩梅だな。

Ⓖよし、これで修正はバッチリ!それじゃ、さっさとマンションに行こうか。今行けば、ちゃーんと部屋があるからね!

Ⓟ了解…っていうか、大分ぶっちゃけたな?

Ⓖかなりグダグダになっちゃったからね、こういう時はぶっちゃけるのが一番さ!

 

「ふぅ…うし、行くか。」

 

ⓅGM、マンションに行く。決着をつけるぞ。

Ⓖわかりました。幸運を祈ります。

Ⓟ…すでに大分不運だけどな。

 

あなたは軽く支度をして、マンションに向かう。

幸いというべきかはわからないが、向かう途中で他の社員にあうことは無かった。

また、向かう途中でふと気づいたが、ポケットに入れていたはずのスマホがない。

気絶した拍子に落としたのだろうか…いや、なら何故そばに置かれていない?

となると…恐らく、どさくさに紛れて盗まれたのだろう。

あなたはその予想が外れていることを願いつつ、マンションにたどり着いた。

 

「あー、そういや狂気表がサマリー2番の盗難だったか…待て、なら幸運は…あいや、そういやそもそも手放そうとしても戻ってくるから必要ないのか。」

「ふぅ…さて、向かうか。」

 

あなたは階段を上り、8階に向かう。

一段、また一段とゆっくり上り、何事もなく8階に到着した。

例の部屋…存在しないはずの部屋が、間違いなくそこに見えた。

それも、幻覚の類ではない。

手を伸ばせば、触れる。ドアノブをもって手首を回せば、捻れる。

間違いなく、実在するものだ。

 

「うわぁ…すげぇな、これ。」

「この先に多分、この超常現象の核的なsomethingがあるんだろ?それをどうにかしたらいい…的な。」

「ならまぁ、うだうだ言ってても仕方ないし…行くぞ?突撃~!」

 

あなたは覚悟を決めて、部屋の中へと突撃した。

しかし、あなたは突撃してすぐに足を止めた。

 

そこには、自分の部屋があったのだから。

 

「…どう、なん…とりあえず、手早く調べるぞ。」

 

ⓅGM、目星希望。

Ⓖ許可します。目星のレギュラーロールをどうぞ。

 

判定内容部屋の観察
判定方法<目星レギュラー>:25以下
判定結果1D100≫11(ハード成功)

 

あなたは、部屋を細かく観察して気づく。

ずれているのだ。

何がと言われるとわからないが…大切な何かが、致命的にずれているような、そんな何かを感じた。

ふと、棚の上に置いてあった、社員たちとの集合写真が目に入る。

そこには、知らない人しかいなかった。

自分も、同僚も、上司も…全員、その人に似た誰かであった。

 

…いや、それは本当か?

 

本当に、これが間違いなのか?

本当に、自分の知るものが合っているのか?

本当に、間違い/合っていると確信できるのか?

 

本当に、あなたやあなたが知るものは本物なのか?

 

視界が歪む。色彩がズレる。形が失われる。

まるで自分を形作る境界が消えて世界へと溶け込むかのようで。

まるで世界が崩壊して何もかもが消滅するかのようで。

まるで何もかもが理不尽に新たな何かに塗り替えられるかのようで。

 

全てが不安定で未確定な状態の中、机に描かれた赤い文字が目に映る。

 

 

次ハ、あナたの番さ

 

 

それが何を意味しているのかが、どうしてか理解できない。

ただ、理性と本能が叫んでいた。

逃げろと。

 

「っダッシュで逃げれるのかこれ!?」

 

あなたはダッシュで玄関に向かい、ドアを開ける。

ドアは元居たマンションではなく、無限に部屋が並ぶ回廊に繋がっていた。

うっすらと感じていた嫌な予感が、残念ながら当たってしまったことを理解する。

 

元居た部屋の方へと振り返れば、そこには闇が広がっていた。

…いや、違う。闇が、意志を持って世界を侵蝕していたのだ。

それは間違いなく、あなたへと迫っていた。

 

あなたは今、超常現象に飲まれつつあるのだ。

 

判定内容SANチェック
判定方法自分のSAN値:18以下

成功でSANが1D3減少

失敗でSANが1D6減少

判定結果判定:1D100≫8(成功)

減少量:1D3≫3

回天のSAN:18≫15

 

SANが減少したため、不定の狂気再発
特例措置により、代わりに全ロールに-15補正

 

とにかく逃げなければ。

いつか出口にたどり着くと信じて、ひたすらに。

 

「…なら、逃げるっきゃねぇだろ!」

 

あなたはすぐに逃げ出した。

しかし、闇もすぐにあなたを追いかけ始めた。

果たして、逃げ切るが先か、命が尽きるが先か。

 

Ⓖこれより、逃走パートを開始します。

Ⓟ逃走パート!?まさか独自ルールか!?

Ⓖはい。ルールはこちらです。

 

逃走パート
あなたは今、意志ある闇に追われている。

それはあらゆる手を使って、あなたの逃走を阻むだろう。

あなたがすべきことは、その妨害に手間取らずに素早く突破することだ。

ルール
意志ある闇があなたに対し、ランダムに妨害を行います。

あなたはその妨害に対し、対応する能力値ロールを行います。

ロールの成功度に応じて、達成値が一定数値F/M/R/H/E/C:1/2/4/7/10/20増加します。

達成値が一定数値30以上になれば、無事に脱出できます。

成功度が失敗以下の場合、意志ある闇からの干渉により死が近づくMPが1減少する。MPが不足している場合、代わりにMP1につき耐久力が2減少するでしょう。

 

Ⓟうっわ、これ-15すげぇ響くしCONとPOWクソムズだろ!?

Ⓖそれでは、幸運を。

 

~1回目~

妨害の種類1D5=2:圧縮する空間
対応能力値CON:36-15=21
判定結果回天:1D100≫82(失敗)
達成値0≫??2
ダメージ回天のMP:5≫4

 

突如として周囲の地形が変形し、あなたを押しつぶさんと襲い掛かる!

とっさの出来事に反応できず、抜けるのに時間がかかってしまった。

意志ある闇が、あなたを侵蝕しているのが感じられた…

 

「クッソ初っ端からCONかよ!んでMPから削られんのな!?んじゃあと…4回?もっとあんのか?あーもうわかんねぇから突き進むっきゃねぇ!」

 

~2回目~

妨害の種類1D5=3:迫りくる闇
対応能力値DEX:52-15=37
判定結果回天:1D100≫70(失敗)
達成値??2≫??4
ダメージ回天のMP:4≫3

 

意志ある闇が腕を形成し、あなたを捕まえんと迫りつつある!

危うくこけかけてしまい、逃げ切れずに軽く捕まりかけてしまった。

意志ある闇が、あなたを侵蝕しているのが感じられた…

 

「だーくっそ、成功率が軒並み低いんだよ!!その上で-15補正とか…いやまぁ、本来なら詰んでたからしょうがないけどさぁ!」

 

~3回目~

妨害の種類1D5=3:迫りくる闇
対応能力値DEX:52-15=37
判定結果回天:1D100≫59(失敗)
達成値??4≫??6
ダメージ回天のMP:3≫2

 

意志ある闇が腕を形成し、あなたを捕まえんと迫りつつある!

危うくこけかけてしまい、逃げ切れずに軽く捕まりかけてしまった。

意志ある闇が、あなたを侵蝕しているのが感じられた…

 

「即天丼やめろぉ!どうしてこうもピンポイントで同じなんだよ煽ってんのか!?」

 

~4回目~

妨害の種類1D5=4:蝕まれる意識
対応能力値POW:28-15=13
判定結果回天:1D100≫72(失敗)
達成値??6≫??8
ダメージ回天のMP:2≫1

 

突然、頭の中をかき回すように意識をいじくられる!

蝕んでくる闇に抵抗できず、まともに走ることができなかった。

意志ある闇が、あなたを侵蝕しているのが感じられた…

 

「づぁーおいPOWはやめろぉ!!多分これ残りの1と5がSTRとINTだろ!?そっちさっさ出ろやぁ!」

 

~5回目~

妨害の種類1D5=5:真の無限回廊
対応能力値INT:64-15=49
判定結果回天:1D100≫84(失敗)
達成値??8≫??10
ダメージ回天のMP:1≫0

 

目の前にドアのついた壁が現れ、9つのドアが一斉に開く!

正解の出口がどれか見分けがつかず、足止めされてしまった。

意志ある闇が、あなたを侵蝕しているのが感じられた…

 

「だめだこりゃ出目がもう、出目が完全に死んでやがるよコンチキショウ!」

「というか、これでMP0だよな?次どうなんだ?これもしややべぇな!?」

 

~6回目~

妨害の種類1D5=5:真の無限回廊
対応能力値INT:64-15=49
判定結果回天:1D100≫3(イクストリーム成功)
達成値??10≫??20
ダメージ無し!

 

目の前にドアのついた壁が現れ、9つのドアが一斉に開く!

幸運なことに、目の前が正解だったので足止めは一切されなかった!!

 

「よしよしよしよし用紙☆!ここでイクストリームはかなりでかいんじゃないか!?」

 

ふと、風と共に何かを感じた。

あくまでも感覚でしかないが…出口が、近いのかもしれない。

それを裏付けるかのように、意志ある闇の動きが素早くなった…!

 

ルール変更
意志ある闇があなたを逃がすまいと、より速度を上げました。

成功度がレギュラー成功以下の場合、意志ある闇からの干渉により死が近づくでしょう。

 

「うっわ難易度上がりやがった!!というかここらで中間か?それすらわかんないってきつくね!?」

 

~7回目~

妨害の種類1D5=1:閉じられた扉
対応能力値STR:64-15=49
判定結果回天:1D100≫1(クリティカル)
達成値??20≫??40
ダメージ無し!

 

目の前に閉じた自動ドアがあり、電源が入ってないので自力で開けないといけない!

火事場の馬鹿力を発揮し、瞬時に開けたうえで加速に利用した!!!

 

「ここでクリティカルは出来過ぎだろおい!!!これめちゃくちゃでかいと思うがどうだ!?」

 

!!目の前に出入口が見えた!!

あなたは全力を振り絞り、出入口へと駆け出す!

 

「っしゃ出入口ktkr!!圧倒的不運を圧倒的幸運で帳消しってか?とりま逃げ切るぞ!!!」

 

意志ある闇があなたを捕まえんと迫りくるが、全力を振り絞るあなたには追い付けない!

出入口のドアは開いている!そして距離は目と鼻の先!!

 

Ⓖさぁ、最後はどうする!?

Ⓟ最後は…ダイブで行くか!

 

「ホームへの滑り込みだオラァ!!!」

 

あなたは決死の覚悟で、出入口へとダイブする。

一生懸命伸ばした手が、出入口を…

 


 

…ふと、あなたは目を覚ましました。

今いる場所は…間違いなく、本物の自分の部屋です。

今までの出来事は、夢…だったのでしょうか?

 

「…行けたんだよな?間違いなくいったよな??」

「とりま状況を把握しないとな…一応聞くが、スマホってあるか?」

 

あなたが周囲を見渡すと、いつもの場所にスマホが置いてありました。

…そう、盗まれたはずのあなたのスマホがです。

 

「What?どうして、えちょ待てなんでここに…あ待て、もしかして?」

「もしも俺の予想が合ってるなら、スマホで日付を確認すれば…!」

 

あなたはもしかしてと思い、スマホで日付を確認しました。

…日付は、『+1号室』の調査をお願いされた日です。

あなたの予想通り、時間そのものが巻き戻っている可能性が大きくなりました。

 

「あーこれうまくいってんのか?大丈夫だよな?」

「えーと…とりあえず出社して、『+1号室』とか他の噂も調べるか。」

 

Ⓟというわけで、言った通り出社して噂を調べるぞ。

Ⓖわかりました。聞き耳のレギュラーロールをどうぞ。

Ⓟ了解。さて、どうなってるか…

 

判定内容噂を聞いていたか
判定方法<聞き耳レギュラー>:75以下
判定結果1D100≫88(失敗)

 

あなたは他の社員の話に耳を傾けていましたが、うまく聞き取れませんでした。

直前までの出来事で疲弊したせいでしょうか?

 

「んー…まぁ、あれだな。誤魔化しつつ部長にでも聞くか。」

 

Ⓟ残念ながら聞き耳がうまくいかなかったので、部長に聞きます。でも直で聞くんじゃなくて、以前の怪異辺りからのアプローチで。

Ⓖわかりました。もしあなたがよろしければ、このままエンディングに入りますが…

Ⓟあ、大丈夫です。そのままどうぞ。

Ⓖありがとうございます。それでは、エンディングに入ります。

 

しばらくして、様子を見に部長がやってきました。

 

「おはよう、回天君。仕事は順調かね?」

 

「あ、部長。今回は…」

 

Ⓖコンピューターのレギュラーロールをどうぞ。

 

判定内容仕事が順調か
判定方法<コンピューターレギュラー>:15以下
判定結果1D100≫46(失敗)

 

「…まあまあ詰まってますね。特にここ、ここをどうするのかの判断が難しくてですね…」

 

「ふむ、そうか。なら、今度ある程度まとめて教えてあげよう。」

「それなりに時間はかかるが、構わないな?」

 

「もちろんです!何卒宜しくお願い致します。」

「…あ、そういえばですが…以前の『無人の談話室』のような、怪しい話って聞いていますか?」

 

「ふむ、そのような話は特に聞いていないな。何か、気になることでも?」

 

「いえ、そういうわけでは。ただ、また何かしら再発してないか気になっただけです。」

 

「そうか。あのような不気味なことは、そうそう起きてほしくないものだがな。」

「それでは、また。」

 

「はい、それでは…『+1号室』の噂は、無いみたいだな。」

「んじゃ、件の部屋も無くなってんのかな?」

 

「というわけで、件の部屋調べます。」

 

Ⓖエンディングフラグが完全に成立しました。以降は自動で進行します。

 

あなたが噂の部屋がないことを確認しようと調べたところ…

 

そこには、部屋がありました。

それも、しっかりと使われています。

 

無事に解決したのであれば、あそこに部屋はないはずです。

…もしかすると、それが間違いなのかもしれません。

元々あった部屋が怪異に侵蝕されて消えたのが、再び戻った可能性もあります。

しかし、怪異という異常性が消えただけで、元々なかったものが現れたのかもしれません。

それとも…自分が、この部屋が存在する世界へと迷い込んだのでは?

 

その答えは、誰も知ることができません。

全ては、もう終わったことなのですから。

 


 

Ⓖシナリオクリアです、お疲れ様でした。では、まずはシナリオの報酬を。

 

シナリオクリア報酬
SAN2D6+3回復

<クトゥルフ神話>+1D2%

判定内容SAN回復
判定方法2D6+3
判定結果2D6+3≫5(3,2)+3≫8

回天のSAN:15≫23

補足ちょっとミスったからSAN回復多めで!

判定内容<クトゥルフ神話>技能成長
判定方法1D2
判定結果1D2≫2

回天の<クトゥルフ神話>技能:1≫3

 

Ⓖ続いて、成長チェックを。

 

判定内容成長チェック
判定方法幸運:<幸運レギュラー>:38以下で判定

失敗で1D10上昇

他:1D100≦80なら1D8上昇

クリティカルは追加で1D8上昇

判定結果アイデア:1D100≫53(成功)

コンピューター:1D100≫14(成功)

目星:1D100≫79(成功)

INT:1D100≫39(成功)

STR:1D100≫6(成功)

幸運:1D100≫61(失敗)

成長量アイデア:1D8≫5

コンピューター:1D8≫3

目星:1D8≫8

INT:1D8≫3

STR:1D8+1D8≫3+2≫5

幸運:1D10≫5

成長後アイデア:64≫69≫72

コンピューター:15≫18

目星:25≫33

INT:64≫67

STR:64≫69

幸運:38≫43

 

Ⓖ以上でセッション終了です。

Ⓟお疲れ様…はぁ、今回は派手に荒れたなぁ。




※変更点は色付きになっています。
基本情報
名前:始終 回天(しじゅう かいてん)
職業:サラリーマン
年齢:30
性別:男
身長:165cm
体重:63kg
出身:???
髪色:灰色
瞳色:赤
肌色:肌色


能力値
能力:能力値+増加分+一時的=現在値
STR:64+5+0=69
CON:36+0+0=36
POW:28+0+0=28
DEX:52+0+0=52
APP:56+0+0=56
SIZ:56+0+0=56
INT:64+3+0=67
EDU:44+0+0=44
HP:9+0+0=9
MP:5+0+0=5
SAN:28+0+0=28
IDE:67+5+0=72
幸運:36+7+0=43
知識:44+0+0=44
SAN値:23/96
不定:18
ダメボ:+0
ビルド:0
MOV:8


技能
職業P:APP×2+EDU×2≫160/200(-40)
興味P:INT×2≫102/128(-26)
技能:初期+職業+興味+成長+その他=合計
信用:0+40+0+0+0=40
回避:26+0+24+3+0=53
近接攻撃(格闘):25+0+25+0+0=50
応急手当:30+0+28+0+0=58
手さばき:10+10+0+0+0=20
聞き耳:20+30+25+0+0=75
運転(自動車):20+20+0+0+0=40
言いくるめ:5+5+0+0+0=10
説得:10+15+0+0+0=25
クトゥルフ神話:0+0+0+0+3=3
経理:5+5+0+0+0=10
コンピューター:5+10+0+3+0=18
心理学:10+25+0+0+0=35
目星:25+0+0+8+0=33
他初期値


戦闘・武器・防具
(無し)


所持品・所持金
所持金:40000
借金:0


バックストーリー
容姿の描写
灰色の髪と肌色の肌、そして赤い瞳をもつ。
基本的に灰色の服装を好み、
優先して着ている。
キリッとした表情をしていて割と好かれる。

イデオロギー/信念
自らがPCとして数多のシナリオと出会い、
心ゆくまで楽しみたい。

重要な人々
今はいない。
GMニャルは何とも言えないが…
とりあえず入れないことにした。

意味のある場所
どこにもない。
強いて言うならシナリオが始まる場所。

秘蔵の品
アーティファクトの(隠されている…)以外
それらしいのは0。

特徴
厄介事に積極的に突っ込み、
その上で助けたい人は全力で助けるスタイル。
ダイスを見かけると、
ついついダイスロールしたくなってしまう。

恐怖症、マニア
現在は無し。

負傷、傷跡
現在は無し。

魔導書、呪文、アーティファクト
(キー・コネクション)
アーティファクト:(隠されている…)
このAFは最初から保持しており、
所持者変更不可なので手放すことはできず、
手放そうとしてもいつの間にか戻ってくる。
直接持っていない状態でも効果を発揮する。
所持している間、(隠されている…)

遭遇した超自然の存在
ニャルラトホテプ(GM)
流石に普通のニャルとは分けて、
それぞれ考えるべきだと思って。
このリアルTRPGに巻き込んできて、
そのGMを務めてる張本人。
割と役に入り込んでいて、
たまに自我を出すところにうっすらと、
何となく可愛さを感じる気が…?


通過したシナリオ名
誰もいないはずの一室
初手から死ぬところだった…
報酬:クトゥルフ神話技能+1%

増えているはずのない部屋
出目が荒れすぎにも程があるってあれは。
報酬:クトゥルフ神話技能+1D2≫2%


メモ
強盗犯に人質にされた上に
脅しのはずが誤って殺されるという
あんまりな死に方をしたところ、
ニャルラトホテプにリアルTRPGのPC役として
魂を連れてこられた一般人。
ちゃんと恐怖するところもあるが、
大抵はツッコミに徹する。



実は誤字報告からこの小説を見返すと、不明部分がわかるんだよね!
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