光のおらん 〜全裸くノ一ピカピカ退魔録〜   作:ろくさん

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第二十六話

煩悩の魔城の深部は、外縁部の騒々しい淫らさとは一線を画す、静謐かつ重厚な空気が支配していた。壁面を覆っていた桃色の肉壁は影を潜め、代わりに古代の神殿を思わせる白磁のタイルと、淡い燐光を放つクリスタルの柱が回廊を彩っている。だが、その静寂は決して安らぎを意味するものではなかった。むしろ、理性をじわじわと真綿で首を絞めるような、より高度で執拗な誘惑が空間そのものに充満していた。

 

廊下の角を曲がるたびに、城の闇から新たな刺客たちが這い出してきた。

 

「また出たぁ! もう、今度はなんなのよぉ!」

 

光賀蘭が悲鳴を上げながら、しなやかな身のこなしで後方へ飛び退いた。現れたのは、これまでの煩悩獣よりもさらに「視覚的」な暴力に満ちた魔物たちだった。全身が半透明のゼリー状で構成されたそれは、動くたびにお尻をプリプリと、豊かな乳房をプルンと、執拗なまでの重量感を持って揺らしている。あられもない全裸の姿で、それでいて肝心な部分は一切隠さないという、まさに露出狂の権化のような姿だ。

 

「蘭、気をつけなさい! こいつら、自分たちの肢体を見せつけることで、こちらの理性を直接揺さぶってくるわ!」

 

漆黒のボンデージ風忍装束に身を包んだ霧隠桜が、鋭い警告を飛ばした。彼女自身、激しい体術を繰り出すたびに、食い込む革のベルトが柔肌を締め付け、その度に「あぅっ」と艶めかしい声を漏らしていた。十倍の感度を強制する影山烈の特殊オイルは、戦えば戦うほどに彼女たちの精神を削り取っていく。

 

「見せつけられたって、私の方が……私の方が、ずっと恥ずかしいんだからぁっ!」

 

蘭は涙目になりながら、くノ一としての本能を研ぎ澄ませて魔物の間をすり抜ける。烈のオイルでテカテカと光沢を放つ彼女の肢体は、激しく動くたびに彼女自身のお尻をプリプリとはねさせ、豊かな双丘をプルンと震わせる。しかし、どんなに激しく動き、どんなに際どい体勢になろうとも、彼女の股間と胸元から放たれる純白の「謎の光」は、鉄壁の守りを維持していた。

 

蘭の放つ光が、魔物たちの卑猥な肉体を照らし出すたび、浄化のエネルギーがそのゼリー状の身体を霧散させていく。彼女が羞恥に顔を赤らめ、お尻を振って突き進む姿は、皮相的なエロティシズムを撒き散らしながらも、同時にそれらすべてを否定する神聖な輝きを放っていた。

 

「ふむ……。蘭の光の質が変わってきたな。単なる隠蔽ではなく、何かを拒絶するような強い意志を感じる。……よし、この先の部屋に、何らかの答えがあるはずだ」

 

烈はデバイスの解析結果を指し示し、三人は回廊の奥にある巨大な円形の書庫へと飛び込んだ。

 

そこは、これまでの淫らな喧騒が嘘のように静まり返った資料室だった。周囲の棚には無数のクリスタルが整然と並び、中央の演台には、古びた、しかし強大な魔力を宿した一冊の書物が鎮座していた。

 

蘭が吸い寄せられるようにその書物に触れた瞬間、室内全体にホログラムのような立体映像が浮かび上がった。

 

「これは……光賀一族の、歴史……?何でこんな物が…」

 

映像の中に映し出されたのは、数千年前の世界の姿だった。そこには、現在の蘭によく似た、驚くほど美しく、そして一糸纏わぬ姿で立つ女神のような女性の姿があった。

 

「……世界を創りし神は、あまりにも美しすぎる女神の肢体を直視することができなかった……」

 

流れてくる記録音声は、驚愕の事実を語り始めた。

 

「……女神の肉体があまりにも完璧な黄金比を備えていたため、不完全な存在である人間や魔物がそれを直視すれば、脳の情報処理が追いつかず、理性を失うどころか、その美しさの衝撃で世界そのものが崩壊してしまうことを神は危惧した……」

 

蘭はポカンとした表情で、ホログラムを見つめた。

 

「……そこで神は、世界を崩壊から守るため、女神の最も美しく、最も神聖な部位に、世界からの認識を遮断する原初の規制をかけた。これこそが、光賀の女たちが受け継ぐべき宿命。……蘭、お前の光は、お前がエッチだから出ているのではない。お前の身体が、世界を滅ぼすほどに美しすぎるからこそ、世界を維持するために神がかけた慈悲の防護壁なのだ……」

 

沈黙が資料室を支配した。

 

蘭は、自分の股間と胸元を覆い隠す光を見つめた。これまで、この光は自分が不純なことを考えている証拠だと思い込み、自分はなんて不潔な女の子なのだと自責の念に駆られていた。だが、事実はその正反対だったのだ。

 

「……え? そっ、そっかぁ……。エッチだから光ってたんじゃなくて……私が、美しすぎたからなんだぁ……。世界を壊しちゃうくらい、私が綺麗だったから、神様が困っちゃったんだねぇ……? ぇへへ、ぇへへへ♪」

 

蘭の顔が、見る間に緩んでいく。羞恥心によって真っ赤だった頬は、今や恍惚とした自惚れの朱へと染まっていた。彼女は自分の二の腕をなぞり、ふっくらとした太ももを見つめ、うっとりとした表情で身をよじった。

 

「そっかぁ、仕方ないよねぇ。美しすぎるっていうのも、罪なんだなぁ。罪な女なんだ、私……♪」

 

その瞬間、蘭の局部から放たれる光が、かつてないほどの高純度な輝きへと変化した。これまでの「隠したい」という必死な恥じらいから、「見てほしいけれど、美しすぎて見せてあげられない」という、一種の慈悲に近い絶対的な肯定感。その心の変化が、光の粒子を細かく、より鋭い浄化の波動へと進化させたのだ。

 

「蘭、君というやつは……。まさか、自惚れることで光の質を上げるとはね。……だが、確かに今の君の輝きは、理論上の数値を遥かに超えている。神の規制を自らの意志で制御し始めていると言ってもいい」

 

烈は感心したように頷きながらも、その眼鏡の奥に潜む欲望を隠しきれずに一歩歩み寄った。

 

「……それほどまでに美しいというのなら、なおさら、その光の向こう側を観測したいと思うのが、科学者の……いや、男の本能だ。蘭、世界が壊れても構わない。今すぐその光を解いて、僕にその真の美を見せてはくれないか?」

 

烈が蘭の光り輝く胸元に手を伸ばそうとした、その時。

 

「調子に乗るな、このド変態メカニックー!!」

 

烈の側頭部へ、蘭の鋭い回し蹴りが炸裂した。

 

「ぐふっ……!? ……だ、だが……蹴り上げられた瞬間に、光の隙間から見えた、あの一瞬の……黄金の曲線……。やはり、この理論は、正しい……」

 

白目を剥いて床に沈む烈を、蘭はぷんぷんと肩を揺らして睨みつけた。

 

「美しかったとしても、全裸はダメに決まってるでしょ! 桜ちゃん、行こう! 私、なんだか自信が出てきたよ! 私のこの世界一の美しさを、エロ大王の不潔な目に見せてやるんだから! ……あ、もちろん、光越しにね!」

 

「ええ……。なんだか、方向性は大きく間違っている気がするけれど、貴方のその……突き抜けた前向きさは、今の状況では頼もしいわ」

 

桜は、自分の際どいボンデージ姿が、蘭の圧倒的な自惚れオーラの前で霞んでいくのを感じながら、苦笑いを浮かべた。

 

蘭はお尻をプリプリと振り、プルンと双丘を揺らしながら、自信満々に資料室を後にした。股間と胸元から溢れる光は、今や彼女の誇りそのものとなって、暗い回廊を昼間のように照らし出している。

 

「世界一の美少女、光賀蘭! いざ、参りますよぉ!」

 

彼女の明るい叫びが、魔城の心臓部へと向かって響き渡る。エロいから光るのではない、美しすぎるから光るのだ。その勘違いに近い覚悟が、蘭を真の光の戦士へと変えようとしていた。

 

魔城の奥深くで待ち受けるエロ大王は、まだ知らない。世界を救うための最終兵器が、一人の少女の凄まじい勘違いによって完成しつつあることを。蘭は一歩進むごとに、自らの肌に触れる空気の刺激を美しさへの賛辞として受け取り、そのたびに光をさらに強く明滅させていた。

 

「……それにしても、桜ちゃん。美しすぎるって、本当に大変だねぇ。桜ちゃんも、もう少し自分を磨けば、私みたいに光れるようになるかもよ?」

 

「……貴方、本当に、頭の中までピカピカになっちゃったのね……」

 

二人の少女は、光と影のコントラストを魔城の回廊に刻みながら、ついに最終決戦の場へと続く、巨大な黄金の扉の前へと辿り着いた。扉の向こう側からは、これまでにない禍々しい気配が漂ってきている。

 

「蘭、気を引き締めなさい。ここから先は、遊びではないわ。エロ大王の魔力は、今までの罠とは比較にならないはずよ」

 

「分かってるよ、桜ちゃん。でも、今の私なら大丈夫! だって、私は神様に選ばれた、世界一の美少女なんだもん!」

 

蘭は腰に手を当て、光り輝く胸を張った。彼女の全身を包む空気は、もはや羞恥による熱ではなく、確固たる自信によるオーラに満ちている。

 

黄金の扉が、不気味な音を立ててゆっくりと開き始めた。その隙間から溢れ出すのは、あらゆる理性を飲み込むような暗黒の淫霧。蘭はその霧の中へ、自らの光を道標にして力強く踏み出していった。

 

「待ってなさい、エロ大王! 私がその汚らわしい野望を、この輝きで粉々に粉砕してあげるんだから!」

 

彼女の瞳は、未来への希望と、自分自身の美しさへの絶対的な信頼でキラキラと輝いていた。たとえそれがどれほど滑稽な勘違いであったとしても、今の彼女にとっては、それが最強の武器だった。

 

背後で意識を取り戻した烈が、ふらつきながらもカメラを構え直す。

 

「ああ……。あの自惚れに満ちた蘭の表情……。新しいデータの宝庫だ。蘭、そのままだ、そのまま最高に恥ずかしくて美しい姿を記録させてくれ……」

 

三人の奇妙な絆は、極限の状態にあっても壊れることはなかった。それぞれの欲望と、正義と、そして羞恥心が交錯する中、物語はついに最高潮の局面へと突入しようとしていた。

 

扉の奥、玉座に座る魔王の姿が見えた。蘭の光が、その闇を白く染め上げていく。決戦の火蓋は、今まさに切って落とされたのである。

 

_____

非公式光賀蘭ちゃんファンクラブ:光の聖域(サンクチュアリ)

管理人:もっこり助兵衛

 

【神話解明】蘭ちゃんの光は「エロ」じゃなくて「美」だった件について語るスレ【自惚れモード突入】

 

1:名無しの光高生

会長、更新乙です! 今日の真実、マジで脳が震えた。

「エロいから光る」んじゃなくて「美しすぎるから光る」。

このパラダイムシフト、全人類の哲学者が土下座するレベルだろw

 

2:名無しの光高生

蘭ちゃんが「そっか〜、美しすぎたかぁ〜♪ ぇへへ♪」って自惚れた瞬間のあのドヤ顔!

これまでの「恥ずかしいよぉ」っていう弱気な蘭ちゃんも最高だったけど、今の「私は罪な女」モードの蘭ちゃん、光の純度が違いすぎる!

 

3:ペロペロ過激派(理論派)

資料室のホログラムに出てきた始祖様、マジでヤバかった。

全裸で立ってるだけで世界が壊れるってどんなチートだよ。

そんな血を引いてる蘭ちゃんが、プリプリとお尻を振って城を進む……。

これ、光がなかったら俺たち今ごろ理性が蒸発して死んでたな。神様ありがとう。

 

4:名無しの光高生

烈くんが「世界が壊れてもいいから見せてくれ」って迫ったシーン、全男子の心の声を代弁してた。

その直後の蘭ちゃんの回し蹴り! 「美しくても全裸はダメ!」っていう正論パンチ(キック)!

烈くん、白目剥いてたけど、あのアングルから「黄金の曲線」を観測したとか……。羨ましすぎて爆発しろ。

 

5:名無しの観測員

蘭ちゃんの「ぇへへ♪」っていう笑い声、今すぐ着信音にしたい。

自惚れることで光が強化されるって、どんなポジティブフィードバックだよw

でも、自信に満ち溢れてプルンと双丘を揺らす蘭ちゃん、神々しすぎて直視できねぇ。

 

6:名無しの光高生

おい、桜ちゃんの立場はどうなるんだよw

漆黒のボンデージで「あぅっ」とか言いながら必死に戦ってるのに、

蘭ちゃんが「桜ちゃんも私みたいに自分を磨けば光れるかもよ?」とか煽ってて草。

桜ちゃんのあの不憫な表情、最高のご馳走です。

 

7:名無しの光高生

光の起源が「規制」だってわかったことで、これまでのストーリー全部見返したくなったわ。

確かに、蘭ちゃんが一生懸命なときほど光が強くなってたのは、彼女の「内なる美」が溢れ出そうとしてたってことだよな。

いや〜、エロいっす。神様もなかなかのエロ……じゃなくて、粋な計らいをする。

 

8:守り隊・突撃隊長

「美しすぎるから見せてあげられない」という慈悲の光。

これ、実質的に全人類が蘭ちゃんにお預けを食らってる状態だよな。

でも、その焦らしこそが至高のエロティシズム!

蘭ちゃん、もっと自惚れて! もっと光って!

 

9:名無しの光高生

烈くんが言ってた「神の規制を自らの意志で制御し始めている」ってセリフ、伏線だよな。

これ、最終的には光を自在に操って、見せたいところにだけスポットライト当てる……みたいな展開あるか!?

 

10:助兵衛@管理人

>>9

貴様、天才か。もしそうなれば、光は「隠すための壁」ではなく、「魅せるための演出」へと進化する。

それこそが、俺が提唱してきた「次世代お裸ん理論」の帰着点だ。

 

11:名無しの光高生

今日のベストショット:自惚れモードで「罪な女なんだ、私……♪」って言いながら、

自分の二の腕をなぞってうっとりしてる蘭ちゃんの横顔。

あの時、局部から漏れてた光の粒子、ダイヤモンドより輝いてたぞ。

 

12:名無しの忍

資料室のあの静寂の中で、蘭ちゃんが「ふ〜ん」って納得した瞬間の空気の変わり方。

エロい刺客たちが蘭ちゃんの自惚れオーラで勝手に浄化されていくのがシュールすぎて笑った。

「私、綺麗すぎてごめんね☆」みたいな波動出てるだろあれ。

 

13:名無しの光高生

烈くんが蹴られた時の「だ、だが……一瞬の……黄金の曲線……」っていうダイイングメッセージ。

烈くんの網膜データをサルベージできれば、俺たちは救われる。

誰か烈くんのPCにハッキングできるやついないか?

 

14:名無しの光高生

桜ちゃんが蘭の後ろで「頭の中までピカピカになっちゃったのね」って言った時のあの冷めた目。

でも、その桜ちゃんも次回の予告では……。

「空蝉脱衣」って、それマジで「脱ぐ」ってことだよね?

蘭ちゃんの規制の光に対抗して、ガチの生身で勝負する桜ちゃん、正統派すぎる。

 

15:ペロペロ過激派(期待大)

桜ちゃんの「一生に一度の大盤振る舞い」!

蘭ちゃんが光でガードしてる分、桜ちゃんには何の規制もないはずだ!

正統派美少女の、掛け値なしの、100%全裸!

これを見逃したら、俺の人生のシャッターチャンスは二度と来ない。

 

16:名無しの光高生

蘭ちゃんが「美しすぎて世界が壊れる」なら、桜ちゃんが脱いだら「可愛すぎて学校が壊れる」くらいであってほしい。

次回のタイトル「桜、真の正統派へ」。

これ、エロ大王に辿り着くための、文字通りの肉弾戦だよな。

 

17:名無しの観測員

烈くんが桜ちゃんの裸体に釘付けになって股間ふっくらさせるのも、まあ、男なら仕方ない。

蘭ちゃんに引っ叩かれるまでがセットだろうけど。

早く見たい、烈くんが羨ましがられるシーンを!

 

18:名無しの光高生

蘭ちゃんの「世界一の美少女、光賀蘭! いざ、参りますよぉ!」っていうセリフ。

これまでの「恥ずかしいからやめてぇ!」からの成長ぶりが凄まじい。

勘違い(?)って、人をここまで強くするんだな……。

 

19:助兵衛@管理人

諸君、浮かれるのはいいが、忘れるな。

魔城の最深部には、エロ大王が待っている。

蘭ちゃんの光が「美」なら、大王が操るのは「醜」か「汚」か。

光と闇の規制がぶつかり合う最終決戦、俺たちはその目撃者になるんだ。

 

20:名無しの光高生

会長、エロ大王の「規制の闇(海苔)」ってのも気になります。

蘭ちゃんの光を物理的に剥ぎ取るとか、予告が絶望的すぎる。

光を失った蘭ちゃん……。それは、ただの全裸少女。

でも、そこからの「シャイニング・フルヌード」への覚醒! 少年漫画みたいな熱い展開だな!

 

21:名無しの光高生

「シャイニング・フルヌード」。名前からして、全身が光そのものになるってことだよな?

隠すための光から、自ら輝く光へ。

蘭ちゃんが自分の全てを肯定した時、世界はどうなっちまうんだ……!

 

22:名無しの忍

とりあえず、今日のところは蘭ちゃんの「ぇへへ♪」の録音を無限ループで聴きながら寝る。

自分が美しすぎて申し訳ないって思ってる蘭ちゃん、マジで新ジャンル。

 

23:名無しの光高生

烈くん、生きてるか?

あの蹴り、結構な威力だったけど。

まあ、死んでも本望だろうな。あの曲線を見られたんだから。

 

24:名無しの光高生

次回の桜ちゃんの活躍(露出)に向けて、ティッシュとバッテリーの予備を買い込んでくる。

エロ大王、お前の野望は俺たちの網膜が阻止する!

 

25:助兵衛@管理人

よし、書き込みが止まらんようだな。

蘭ちゃんの「自惚れ」は、我々ファンにとっても「推しの美しさの証明」だ。

誇らしく魔城を進む彼女の背中を(そしてお尻を)、最後までピントを合わせて見守ろう。

次回の「桜、大盤振る舞い」、全裸待機だ!!!

「YESお裸ん! NOタッチ!」

 

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