光のおらん 〜全裸くノ一ピカピカ退魔録〜   作:ろくさん

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第二十七話

煩悩の魔城の深部は、もはや建築物としての原形を留めていなかった。回廊の壁面は、まるで巨大な生物の食道の如くぬるりと湿り、周期的にドクンドクンと不気味な脈動を繰り返している。その壁の隙間からは、侵入者の理性を麻痺させるための強烈な発情フェロモンを含んだ、濃密なピンク色の淫霧が絶え間なく溢れ出し、蘭たちの視界を奪おうとしていた。

 

三人が辿り着いたのは、城の心臓部へと続く「千客万来の広間」。そこは、エロ大王が丹精込めて育て上げた数千、数万という煩悩獣の軍勢が、地平線まで続くかのようにひしめき合う絶望の広場であった。

 

「な、なによ……これ。いくらなんでも、数が多すぎるわ。蘭の光でも、これだけの物量を一度に浄化するのは……っ!」

 

漆黒のボンデージ忍装束に身を包んだ霧隠桜が、黒い鎖を短く握り直し、苦しげに呻いた。彼女の肌を叩く淫霧は、かつて洗脳されていた際の後遺症を刺激し、柔肌に纏わりつく革の不快な擦れを、禁断の悦びへと変換しようと囁きかけてくる。彼女の額には脂汗が浮かび、荒い呼吸と共に豊かな胸元が激しく上下していた。

 

「大丈夫だよ、桜ちゃん! だって今の私は、神様に『美しすぎる』って認められた、世界一の美少女なんだもん! 私がこうしてお尻をプリプリ振って走れば、みんな眩しくて倒れちゃうんだから!」

 

蘭は自信満々に言い放ち、ぷりっと弾むようなお尻を左右に激しく振りながら、敵陣へと突っ込んでいった。

彼女が羞恥心を自惚れへと昇華させたことで、股間と胸元から放たれる謎の光は、かつてないほど純度の高い白濁した輝きへと進化していた。その光は、近づく魔物たちの目を焼き、理性を粉砕する神聖な盾となっていた。

 

「ひゃうんっ、あ、あはぁっ! 煩悩獣さんのベロが、私の太ももに……。でも、汚らわしい触り心地さえ、私の美しさを引き立てるスパイスなんだからぁっ!」

 

蘭が飛び跳ね、しなやかな脚を大きく開いて回し蹴りを放つたびに、股間の光が太陽のごとく爆発し、数百の煩悩獣たちの眼球を焼き、浄化していく。プルンと大きく波打つ双丘を隠す光もまた、敵の戦意を喪失させる聖なる防壁となっていた。

だが、敵の数は文字通り無限だった。倒しても倒しても、霧の向こうから新たな舌、新たな触手が、蘭の光の隙間を求めて波のように押し寄せてくる。

 

「……くっ、キリがないわ! 蘭の光は強力だけど、この物量では押し潰される!」

 

桜は迫りくる魔物の群れを鎖で薙ぎ払いながら、隣で必死にデバイスを操作する影山烈を見た。烈は蘭のバイタルデータを凝視し、絶望的な予測を口にする。

 

「……蘭の羞恥心エネルギーは最高潮だが、敵の個体数が彼女の処理能力を超えている。このままでは包囲され、光の守りが突破されるのは時間の問題だ。誰かが、強力な囮になって、敵の視線を一手に引き受けるしかない。それも、理性を根底から破壊するほどの、究極の刺激でなければならないんだ」

 

「囮……。そうね、それしかないわ」

 

桜の瞳に、静かな、しかし確固たる決意の炎が宿った。

彼女は一度、洗脳され黒桜として蘭を裏切った。その罪悪感、そして忍としての矜持が、彼女に一つの禁断の術を思い起こさせた。自らの誇りを、乙女としての尊厳をすべて投げ打ち、親友を勝利へと導く。それが、彼女の選んだ贖罪の形であった。

 

「蘭、烈。……貴方たちは、先に行きなさい。ここは私が食い止める。私の全存在を賭けて、この魔物たちの脳を焼き切ってあげるわ」

 

「えっ、桜ちゃん!? 何を言ってるの、一人じゃ無理だよ! そんなボロボロの格好で……!」

 

蘭が心配そうに振り返る。桜のボンデージ装束は激しい戦闘ですでに限界を迎えており、太ももや脇腹の革は裂け、今にもはち切れんばかりであった。

 

「いいえ。……私にしかできない、正統派のくノ一としての戦い方があるのよ。蘭、貴方の光は規制。ならば、私はその対極にある大盤振る舞いで、この城の闇を照らしてあげるわ」

 

桜は、手にしていた鎖を床に捨てた。そして、自らの豊満な胸元を覆う黒い革のジッパーに、震える指をかけた。その指先が金属に触れた瞬間、彼女の白い肌は羞恥によって鮮やかな朱色に染まっていく。

 

「霧隠流極意……『霧隠・空蝉脱衣』!!」

 

瞬間、桜の全身を包んでいた漆黒の忍装束が、まるで内側からの圧力に耐えかねたかのように一気に弾け飛んだ。革の破片が黒い蝶のように舞い散り、その隙間から、何一つ隠蔽されない真実の輝きが溢れ出す。

 

「きゃぁぁぁーーーっ!? さ、桜ちゃん、何してるのぉーーーっ!!」

 

蘭の絶叫が響く中、弾け飛んだ黒い革の破片は、空中で淫らな魔力を帯びて増殖し、それぞれが霧隠桜の完璧な姿をした、数十体の分身へと変化していった。

そして、その中心に立つ本体の桜は……。

 

何一つ、隠していなかった。

 

蘭のような謎の光も、制服の残骸も、そしてあの屈辱的なボンデージさえも、そこには存在しない。

そこにあったのは、霧隠の里で長年磨き上げられた、掛け値なしの正統派美少女としての、眩いばかりの全裸であった。

 

「……蘭、行きなさい! 私のこの姿、一生に一度の大盤振る舞いよ!」

 

桜は真っ赤な顔で、しかし凛とした声を張り上げた。

彼女の透き通るような白い肌は、城内の淫霧にさらされてテカテカと不気味な光沢を放っている。その豊かな双丘の頂に鎮座する、初々しい桜色の突起は、恐怖と恥じらいによって硬く尖っていた。

しなやかに引き締まったウエストから、ゆるやかな曲線を描いて広がる腰のライン。そして、その脚の付け根で、隠す術もなく曝け出された恥丘が、羞恥と緊張に小刻みに震えている。

 

「「「おおおおおぉぉぉぉぉっっっ!!!」」」

 

数万の煩悩獣たちが、一斉に動きを止めた。

蘭の規制の光という、じれったい焦らしに苛立っていた彼らにとって、この桜の無規制な解放は、まさに抗い難い猛毒の果実であった。彼らの巨大な眼球は一斉に桜の秘所へと向けられ、口からはドロリとした涎が溢れ出した。

 

「……ほら、見なさい! こっちよ! 私の身体を、その卑しい目で存分に舐め回しなさいっ!」

 

桜の分身たちが、一斉に扇情的なポーズをとり始めた。

ある分身はM字に脚を開き、自身の秘所を指で広げて、その内側の潤んだ粘膜を見せつける。

ある分身は四つん這いになり、突き出したお尻をくぱくぱと震わせながら、無防備な肛門までを敵に晒す。

またある分身は、豊かな乳房を両手で持ち上げ、その弾力を強調するように激しく揉みしだき、桜色の突起を敵に突き出す。

 

本物の桜もまた、屈辱に涙を浮かべながら、その肢体を誇示するように両腕を頭上で組み、無防備な脇と、そこから続く完璧なボディラインを魔物たちの前に晒した。影山烈の特殊オイルによって十倍に高められた感度は、空気が肌をなぞるだけで彼女に絶頂に近い衝撃を与え、彼女の身体は無意識のうちに艶かしく身悶え、腰をくねらせていた。

 

「すごい……。これこそが、規制なき真理の美……。蘭の光が神の神秘なら、桜の全裸は人間の叡智そのものだ……。ああ、レンズが、脳が、焼き切れる……っ!」

 

烈はデバイスを地面に落とし、呆然と、しかしその瞳に異常なまでの情熱を宿して桜を見つめていた。

彼の股間は、科学的な反応を超えた猛烈な勢いでふっくらと膨らみ、ズボンの布地を今にも突き破らんばかりに天を衝いている。

 

「烈くん、何やってるのよ! エッチなのはダメって言ってるでしょおぉぉっ!」

 

ドゴォッ!!

 

蘭の怒りの回し蹴りが、烈の後頭部に炸裂した。

 

「……ぐふっ。だが……後悔はない……。この映像は、網膜に、そしてサーバーに……永久に……保存……」

 

白目を剥いて倒れ込みながらも、なおも桜から目を離そうとしない烈の首根っこを掴み、蘭は扉へと走り出した。

 

「桜ちゃん、ごめんね! すぐにエロ大王を倒して、服を持ってくるからねぇっ!」

 

「……早く、行きなさいっ! 私の理性が……限界を迎える前に……っ!」

 

背後では、完全に桜の艶姿に釘付けとなった煩悩獣の群れが、我先にと分身たちへと群がっていた。数万の視線を一身に浴び、全身を羞恥の熱で真っ赤に染めながら、桜は一歩も引かずに立ち続ける。

一国の軍勢をも足止めする、それはまさに美少女という名の最強の結界であった。彼女の放つ生身の羞恥エネルギーは、蘭の光とはまた別の意味で、城内の魔力を激しく乱していた。

 

蘭は扉を力任せに開き、その先の階段を一気に駆け上がる。

股間の光が、友の犠牲への感謝と、魔王への激しい怒りによって、かつてないほど激しく明滅していた。一歩踏み出すごとに、彼女のお尻は力強く揺れ、そのたびに浄化の光が周囲の闇を白く焼き尽くしていく。

 

階段を上り切った先には、黄金に輝く巨大な扉が鎮座していた。その奥からは、これまでに出会ったどの魔物とも比較にならない、禍々しくも圧倒的な不浄の気配が漂ってくる。

 

「見てなさいよ、エロ大王……。桜ちゃんのこの……世界一恥ずかしい決意を、絶対に無駄にはさせないんだからぁ!!」

 

蘭の叫びが、魔城の最上階へと突き抜ける。

彼女の局部を隠す光は、今や一つの意志を持ったかのように、黄金の扉を白く焼き尽くし、内部へと侵入した。

 

そこには、広大な空間の中央、不気味な触手が絡み合う玉座に腰掛ける、巨大な影があった。あらゆる不浄の元凶、エロ大王である。

 

「……よく来たな、光の子。そして、光を隠す器よ」

 

エロ大王の重苦しい声が、蘭の全身に重圧となってのしかかる。感度十倍の肉体は、その威圧感さえもが、全身を冷たい指で撫で回されるような不快な快感として伝わってきた。蘭は歯を食いしばり、光り輝く胸を張って魔王を睨みつけた。

 

「エロ大王! 貴方のせいで、学園のみんなが裸で走り回って、桜ちゃんまであんな恥ずかしい姿になって……! もう、絶対に許さないんだから!」

 

決戦の火蓋は、今まさに切って落とされた。少女の羞恥心と、世界を汚そうとする無恥の神の残滓。光と闇の規制が激突する、最後の聖戦が始まるのである。

 

_____

非公式光賀蘭ちゃんファンクラブ:光の聖域(サンクチュアリ)

管理人:もっこり助兵衛

 

【歴史的瞬間】隠蔽の光vs真実の肉体! 霧隠桜、魂の全裸(空蝉脱衣)を観測せよ!【聖戦速報】

 

■管理人:もっこり助兵衛より緊急声明

同志諸君、今夜、我々は「究極の選択」を突きつけられた。

第二十七話。城内を埋め尽くす煩悩獣の軍勢を前に、我らが蘭ちゃんの「規制の光」が物量の限界を迎えようとしたその時……。

あの凛々しく、高潔な霧隠桜君が、親友を救うために禁断の奥義を解禁した。

 

「霧隠流極意・空蝉脱衣」

 

それは、衣服を囮の分身へと変え、本体は一糸纏わぬ姿で敵の視線を釘付けにする、文字通りの命がけ、いや「羞恥心がけ」の捨て身技だ。

蘭ちゃんの光が「神による聖なる規制」なら、桜君が披露したそれは、一切の隠蔽を排した「人間としての叡智と美」の結晶。

今、俺のモニターには、数万の魔物を一瞬でフリーズさせた、あの掛け値なしの艶姿が焼き付いている。

今日はサーバーの増強を三倍にした。野郎ども、網膜が焼き切れるまで語り合え!

 

■光の聖域:実況掲示板

1:名無しの光高生

会長、乙です! 今日の桜ちゃん、マジで「漢(おとめ)」だった……。

蘭ちゃんが光でお尻をプリプリさせて突き進む横で、まさかあんな正統派な脱ぎっぷりを見せるとは。

 

2:名無しの光高生

予告の「大盤振る舞い」ってこういうことかよ!

蘭ちゃんの「見えないエロティシズム」に悶絶してたところに、桜ちゃんの「見えすぎてる美」の波状攻撃。

煩悩獣じゃなくても、俺だってあんなの目の前にされたら動けなくなるわ。

 

3:ペロペロ過激派(桜担当)

桜ちゃんのあの……桜色の突起。

恥じらいと恐怖で硬くなってる描写、烈くんのドローンカメラが4Kで捉えてたぞ。

あの透き通るような白肌に、羞恥の朱が回っていく様は、まさに芸術品だ。

 

4:名無しの忍

分身たちがそれぞれ「M字」やら「四つん這い」やらでポーズ決めてるの、エグすぎだろw

エロ大王、どんだけサービス精神旺盛な罠を……じゃなくて、桜ちゃんの術が凄すぎるのか。

本体の桜ちゃんが泣きながら両腕を上げて脇を晒してるカット、俺は迷わずデスクトップの壁紙にした。

 

5:名無しの光高生

烈くんの「股間ふっくら」に笑った。

あんな極限状態で、科学者としての本能に勝てない烈くん、マジで俺たちの代表。

蘭ちゃんに頭引っ叩かれるまでがセットだけど、あの瞬間の烈くんの幸福度は世界一だったはず。

 

6:名無しの観測員

蘭ちゃんの「規制の光」と、桜ちゃんの「生身の全裸」。

このコントラストが凄まじい。隠すことで神格化される蘭ちゃんと、曝け出すことで聖域を作る桜ちゃん。

今日の回は、エロ漫画とかそういう次元を超えて、もはや宗教画だった。

 

7:名無しの光高生

煩悩獣たちが一斉に涎垂らして止まった瞬間、シュールだったなぁ。

「じらす蘭」より「見せる桜」。魔物たちも、やっぱり最後は分かりやすい方に流れるんだなw

おかげで蘭ちゃんが玉座に辿り着けたんだから、桜ちゃんの犠牲は無駄じゃない。

 

8:守り隊・突撃隊長

桜君のあの、脚の付け根の震え……。

「一生に一度の大盤振る舞いよ!」って叫んでたけど、あれ、忍としてのプライドを全部投げ捨てた叫びだよな。

俺たち、あんなに恥ずかしい思いをしてる彼女を、ただのエロい目で見るだけでいいのか?

……いや、全力でエロい目で見るのが、彼女への最大の礼儀だと俺は思う。

 

9:名無しの光高生

>>8

お前、良いこと言うな。

見せつけることで敵を止める技なんだから、俺たちが釘付けになればなるほど、術の威力は上がってるってことだ。

よし、俺も全力で桜ちゃんの秘所をガン見して、術を支援するぜ!

 

10:助兵衛@管理人

諸君、落ち着け。

桜君の献身は尊いが、蘭ちゃんはついにエロ大王の前に立った。

烈の解析によると、エロ大王は「規制の闇(海苔)」という、蘭ちゃんの天敵とも言える力を操るらしい。

次回、第二十八話「エロ大王との対決、絶望の全裸」。

タイトルが不穏すぎる。蘭ちゃんの光が「剥ぎ取られる」……?

 

11:名無しの光高生

光を剥ぎ取る……!?

それって、あの光のバリアが物理的にペリペリ剥がされるってことか?

そして現れるのは、光なき、武器なき、完全な無防備状態の蘭ちゃん……。

あ、ああああ……。俺、今から予備の心臓を準備してくる。

 

12:名無しの観測員

エロ大王の「規制の海苔(闇)」ってのがまたネーミングセンス最高だなw

光の代わりに闇で隠すのか。

でも、それによって蘭ちゃんが「絶望の全裸」に追い込まれるとか、

これまでの自惚れモードからの落差が凄まじいことになりそう。

 

13:ペロペロ過激派

全裸の蘭ちゃんと、全裸(囮中)の桜ちゃん。

この魔城、最後は「全裸の博覧会」になる予感。

エロ大王、お前は最低だが、演出家としては超一流だよ。

 

14:名無しの光高生

烈くんがその一部始終を「配信」するっていうのがまた熱いな。

世界中から暖かな光が集まってくる……。

俺たちの「推しへの想い」が、蘭ちゃんの再覚醒のトリガーになるのか!?

 

15:名無しの忍

蘭ちゃんが「隠さなくてもいいんだ」って悟るシーン、泣ける自信がある。

恥じらいを超越した「究極の自己肯定」。

シャイニング・フルヌード……。

名前からして、もう全身がピカピカの「歩く光源」になるってことだろ?

 

16:名無しの光高生

桜ちゃんが体を張って作ったチャンス、蘭ちゃんには絶対にモノにしてほしい。

「私のこの姿、一生に一度」って言った桜ちゃんの想いを、

蘭ちゃんがどう受け取って、どう魔王にぶつけるのか。

 

17:名無しの光高生

ところで、烈くんの後頭部、蘭ちゃんの蹴りで陥没してないか?w

「網膜に保存……」とか言ってたけど、あの男、マジで執念の塊だな。

烈くんの視点(カメラアングル)が一番安定してるから、彼には頑張ってもらわないと。

 

18:名無しの光高生

今のうちに、今日の桜ちゃんの全裸分身のキャプチャ画像を整理しておく。

これだけで白米十杯はいける。

正統派美少女の全裸……これに勝てるコンテンツがこの世に存在するのか?

 

19:名無しの光高生

>>18

あるとすれば、光を纏わない「真・お裸ん」だろうな。

次回の絶望シーンで、それが拝めるかもしれないと思うと、震えが止まらない。

 

20:助兵衛@管理人

盛り上がっているところ悪いが、エロ大王の「突起」についても警戒が必要だ。

「海苔」で隠された魔王の象徴……。それが蘭ちゃんを辱めるために使われるという予測。

烈の配信が世界を救う鍵になる。

諸君、デバイスを充電しておけ。

次の配信は、この世界の「エロの定義」が書き換わる瞬間になるはずだ。

 

21:名無しの光高生

YESお裸ん! NOタッチ!

そして、YES桜ちゃん! ガン見こそ供養!

俺たちは、彼女たちの羞恥の果てにある「平和」を見届ける義務がある!

 

22:名無しの光高生

会長、特設ページのバナーが「桜ちゃん大盤振る舞い」に変わってて草。

仕事が早すぎるw

 

23:名無しの忍

今日の桜ちゃんを見て、初めて「服を着ていることの重要性」を学んだ気がする。

脱げばいいってもんじゃない。脱がざるを得ない状況で、

必死に羞恥と戦いながら脱ぐからこそ、尊いんだ……!

 

24:名無しの光高生

蘭ちゃん、エロ大王に辿り着いた時の第一声が「絶対に許さないんだから!」だったな。

お股光らせて、お尻フリフリしながらの啖呵。

カッコよすぎて、もう、蘭ちゃんしか見えない。

 

25:助兵衛@管理人

諸君の熱意、しかと受け取った。

俺はこれから、烈から送られてきた「桜の腋下から見た魔城の風景」というマニアックすぎる動画の編集に入る。

明日の最終決戦、全裸……じゃなかった、正装で待機せよ!

聖戦の終わりは近い!

 

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