光のおらん 〜全裸くノ一ピカピカ退魔録〜   作:ろくさん

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幕間一:放課後の更衣室、光と影の追いかけっこ

放課後の校舎を包み込むのは、夏の終わりの名残を惜しむような、ねっとりと重い琥珀色の夕闇だった。 窓の外からは、部活動に励む生徒たちの掛け声や、遠くで響く吹奏楽部の不揃いな旋律が、微かな風に乗って運ばれてくる。 臨海学校という喧騒の数日間を終え、日常へと戻ったはずの光ヶ丘高校だが、その空気にはまだ潮騒の香りと、焼け付くような熱気が霧のように停滞していた。

 

部活棟の最奥。人影もまばらな廊下の先に位置する女子更衣室の重い扉を、光賀蘭は疲れた足取りで押し開けた。 室内には、長年染み付いた制汗剤の匂いと、僅かな塩素の香りが混ざり合った、更衣室特有の湿った静寂が満ちている。 西日が格子の隙間から差し込み、床に置かれた使い古しのベンチに、長い檻のような影を落としていた。

 

「……はぁ。やっと、やっと一息つけるよぉ。海は楽しかったけど、あんなに四六時中丸出しにされるなんて、流石の忍びでも精神的にくるものがあるよね……」

 

蘭は独り言を零しながら、肩に食い込んでいたスポーツバッグをベンチへと放り出した。 ドサリという鈍い音が、静かな室内に不自然なほど大きく響く。 彼女が首筋に張り付いた栗色の髪を指で掻き上げ、制服のブラウスの第一ボタンに手をかけた、その時だった。

 

「それはこちらの台詞ですわ、光賀さん。あなたの場所も弁えない身勝手な発光のせいで、私の忍びとしての誇りは、文字通り粉々に砕け散りました。あの後始末を誰がしたと思っているのですか」

 

背後のロッカーの影から、氷のように冷たく、しかしどこか艶やかさを孕んだ声が響いた。 蘭が飛び上がるように振り返ると、そこには霧隠桜が、既に高い位置でまとめられたポニーテールを解き、凛とした立ち姿でこちらを睨みつけていた。 解かれた黒髪が、夕日に照らされて絹のような光沢を放ち、彼女の細い肩へと流れ落ちている。

 

「さ、桜ちゃん!? びっくりしたぁ……まだいたんだね。って、後始末って……私だって好きであんな風になったわけじゃないもん。あれは、その、不可抗力っていうか……」

 

「不可抗力で股間をあんなに煌々と点滅させる忍びがどこにいますか。あの臨海学校の間中、あなたの周囲だけ常にピンク色のネオン街のような有様だったではありませんか。おかげで私まで、変な視線に晒される羽目になったのですわよ」

 

桜は不機嫌そうに、しかしその頬は思い出した羞恥で微かに朱に染まっていた。 彼女は自分のロッカーを開けると、大切に畳まれていた学校指定のブラウスを取り出し、指先で愛おしそうにその布地をなぞる。 正統派を自負する彼女にとって、規律正しい学園生活は何よりも優先されるべき聖域なのだ。

 

「そんなこと言ったって、海でイカ大王の墨を浴びた時から、なんだか力の制御が全然効かなくなっちゃって……。あぅ、ほら、今だって……っ」

 

蘭が自分の胸元を見下ろすと、ブラウスのボタンの隙間から、パチパチと小さな火花が散るような音が聞こえ始めた。 心拍に合わせて、淡い桃色の光が脈打つように漏れ出し、薄暗い更衣室の壁を不自然に照らし出す。 衣服の上からでもはっきりと分かるほどの輝度。 それは蘭の深奥にある「浄化の輝き」が、平穏な日常に戻った反動で、かつてないほど過敏になっている証拠だった。

 

「光賀さん……。あなた、何をそんなに興奮しているのですか。まさか、着替えという行為そのものに、何らかの破廉恥な期待でも抱いているのではありませんか」

 

「ち、違うってば! これ、私の意志じゃないんだもん! あぁっ、もう、眩しい!」

 

蘭が慌ててブラウスを脱ぎ捨てると、そこには既に下着までもが消失しかけている、あられもない姿があった。 墨の影響がまだ完全には抜けていないのか、あるいは彼女の羞恥心が臨界点を超えたせいか、衣服を脱ぐという行為そのものが、彼女の「規制の光」を最大限に呼び覚ましてしまったのだ。

 

「ひゃうんっ!? ま、眩しい! 自分で自分の股間が眩しくて、前が見えないよぉ!」

 

蘭の股間と胸の双丘から、爆発的な白い光が噴き出した。 それは更衣室という狭い密室の中で乱反射し、もはや誰の目にも隠しようのない、圧倒的な存在感を放っている。 蘭は全裸であった。だが、その最も大切な場所だけが、神々しいまでの「白」で完璧に塗り潰されている。 本人は必死に手でその輝きを覆い隠そうとするが、光は指の間から溢れ出し、彼女の白く滑らかな肌の輪郭を、壁に鮮明なシルエットとして投影していた。

 

「なっ……! 目に、目に毒ですわ、光賀さん! 何を、何をそんなにピカピカと股間を明滅させているのですか! これでは、まるで誘っているようではありませんか!」

 

桜は慌てて自分の腕で胸を隠したが、光を持たない彼女は、蘭の放つ強烈な輝きに隅々まで照らし出されてしまう。 桜もまた、既にブラウスを脱ぎ、スカートを足元に落とした、紺色の下着一枚の姿であった。 蘭の光は、桜の陶器のように白い肌を、サーチライトのように冷酷に暴き出していく。 豊かな胸の谷間、引き締まった腹部のくびれ、そして恥じらいで小刻みに震える太もも。 その全てが、蘭の「浄化の輝き」によって、この世で最も扇情的な作品へと変貌していた。

 

「誘ってなんかないよぉ! あぁ、でも、こうしてると、なんだかあったかくて……。桜ちゃんの肌、すごく綺麗だね」

 

蘭は涙目になりながらも、全裸のまま吸い寄せられるように桜へと詰め寄った。 彼女が動くたびに、股間の光が桜の腹部や秘部のあたりを舐めるように照らし出し、桜は逃げ場を失ってロッカーへと背中を預けた。

 

「こ、来ないでください! 近いですわ! あぁっ、照らさないで……! 私のお尻にまで、その不潔な光を当てないでくださいまし!」

 

桜は必死に顔を背けたが、蘭はさらに一歩、距離を詰めた。 全裸の少女二人が、夕暮れの密室で対峙する。 一人は全身を光の衣で包み込み、もう一人は完全に無防備な、瑞々しい肌を晒している。 蘭の放つ光が、桜の肌に反射し、二人の間の空間を甘い桃色の霧で満たしていく。 蘭の吐息が、桜の首筋に柔らかくかかった。

 

「桜ちゃんだって、海では結構脱げてたじゃない。あの時、私の光がなかったら、もっと大変なことになってたんだよ? 感謝してほしいくらいなんだから」

 

「何が、何が感謝ですか! あなたのその不愉快な光のせいで、私の……私の秘められた場所まで、スポットライトを浴びたように強調されたではありませんか! 今でも、思い出すだけで、気が狂いそうですわ!」

 

桜は屈辱に震え、蘭の光り輝く胸元を押し返そうと、細い指先を伸ばした。 だが、その指が蘭の吸い付くような柔らかな肌に触れた瞬間、蘭の身体はビクンと大きく跳ねた。 あまりにも過敏になっていた彼女の「浄化の輝き」が、外部からの、それも同性からの不意の刺激に、過剰反応を起こしたのだ。

 

「ひゃんっ!? そこ、弱いのっ……!」

 

蘭の股間から、かつてないほどの鋭い、暴力的なまでの閃光が放たれた。 あまりの眩しさに桜が目を細めたその瞬間、蘭は足元に無造作に落ちていた自分のブラウスに足を滑らせ、大きくバランスを崩した。

 

「わわっ、ごめんっ……!」

 

「ああっ……ちょっと! 光賀さ……っ!」

 

咄嗟に何かを掴もうとして、蘭は目の前にいた桜の、細い腰に両腕を回して抱きついた。 重なり合った二人の肢体が、逃れようのない重力に従って、更衣室の床へと崩れ落ちる。 ドサリという鈍い音と共に、蘭は桜の上に覆いかぶさるような形で、彼女を床に押し倒した。

 

冷たいリノリウムの床の上で、熱を帯びた二人の肌が、隙間なく密着した。 蘭の光り輝く胸が、桜の豊かな胸の膨らみに押し潰され、二人の秘部が、蘭の放つ強烈な光の壁を挟んで激しくぶつかり合った。

 

「うぅ……っ。痛た……。桜ちゃん、大丈夫……?」

 

「大丈夫な……わけ、ないでしょう……。どいてください、重いですわ……。それに、眩しくて……っ」

 

桜の声は弱々しく、羞恥のあまり消え入りそうだった。 彼女の視界には、目の前にある蘭の、光に包まれた乳房の輪郭が、これでもかと迫っている。 蘭の股間から放たれる光は、二人が重なり合っているせいで、桜の腹部や脚の付け根を内側から照らし出すような、あまりにも破廉恥な角度で明滅していた。 肌と肌が直接触れ合う、生々しい感触。 汗の匂いと、微かに肌に残る潮の香り。 そして、蘭の激しい心臓の鼓動が、光の点滅となって桜の全身を包み込み、彼女の意志をじわじわと溶かしていく。

 

「あ、あぅ……。なんか、こうしてると、すごくあったかいね、桜ちゃん。桜ちゃんの身体、柔らかくて、いい匂いがする……」

 

「何を、何を悠気なことを……っ。早く、早く離れてください。このままでは、私の……私が……おかしくなってしまいますわ……っ」

 

桜の瞳には涙が浮かび、その白い肌は蘭の光を浴びて、内側から発光しているかのように紅潮していた。 二人の吐息が混ざり合い、更衣室の温度がさらに数度上昇したかのように感じられた、その時だった。

 

「――異常な光学エネルギーを検知! 蘭、そこにいるのか! この波形、ただ事じゃないぞ!」

 

廊下から響いた、場違いなほど冷静で、しかし焦燥に満ちた少年の声。 影山烈が、手に持った解析端末の液晶を食い入るように見つめながら、更衣室のドアの前に立っていた。 彼は手に持ったセンサーが警告音と共に限界値を振り切っているのを見て、確信に満ちた表情でドアノブに手をかけた。

 

「今の輝度変化……これは単なる暴走じゃない。羞恥心が物理的な干渉を起こし、二つの生体反応が融合しようとしている証拠だ! データ収集のため、緊急事態として入らせてもらうぞ!」

 

「ちょっ、烈くん!? 来ちゃダメ! 開けないでぇーっ!」

 

蘭の絶叫が、更衣室の中に木霊した。 しかし、烈の指は既にドアノブを回している。 蘭はパニックになりながら、下になっている桜を必死に抱きしめ、自分の光で彼女のすべてを覆い隠そうとした。 だが、それが決定的な逆効果となった。 彼女が「見られたくない」と恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、その「浄化の輝き」はさらに出力を増し、更衣室全体を、外からでもはっきりと分かるほどの眩いピンク色の閃光で満たしたのである。

 

「……っ!? 眩しっ! なんだ、このデータは……! 二人の生体反応が、完全に密着しているだと……!? これこそが、光学迷彩の、究極の……形態……っ!」

 

烈がドアを数センチ開けた瞬間、隙間から溢れ出した桃色の光が彼の眼鏡を真っ白に染め上げた。 その光の隙間から見えたのは、床に倒れ込み、絡み合う二人の白い肢体。 そして蘭の股間から放たれる、あまりにも暴力的なまでの、そして神々しいまでの「規制の光」であった。

 

「グハァッ……! 高画質……。生身の、生身のくノ一同士の密着グラビア……。しかも、光り輝く股間が、隣の美少女の秘所をサーチライトのように照らし出す、この背徳の構図……っ! 素晴らしい、科学の勝利だ!」

 

烈は鼻から真っ赤な鮮血を噴水のように吹き出し、その場に膝をついた。 だが、その指は止まらない。 解析端末のシャッターを連写し、二人のあられもない姿を、デジタルデータの波として記録していく。

 

「見ないでぇーっ! この変態烈くん! 桜ちゃん、隠れて、私の光で隠れてぇ!」

 

「無理ですわ! あなたの光が眩しすぎて、どこも隠せていませんわよぉーっ! 烈さん、その端末を、今すぐ捨てなさいましぃーっ!」

 

更衣室の中で、全裸の少女二人が、ピンク色の光の渦に巻かれながら悲鳴を上げる。 その輝きは、放課後の静かな校舎の窓を、不自然なほど鮮やかに、そして淫らに照らし続けていた。

 

結局、烈が蘭の渾身の「光のキック」によって廊下の向こうまで吹き飛ばされ、気絶するまでに、更衣室からは三回ほどの巨大な浄化バーストが放たれたという。 更衣室の外には、蘭の光を浴びて「尊い……」と呟きながら、魂を抜かれたように立ち尽くす通りすがりの男子生徒たちの姿があった。

 

蘭はボロボロになった制服を、震える手で必死に着直し、涙を拭きながら更衣室を飛び出した。 その後ろ姿からは、一歩歩くたびに、パチパチとピンク色の火花が漏れ出し、夕暮れの廊下を点滅させていた。 彼女の局部に宿る「光」は、海を越え、日常に戻ってもなお、彼女の平穏を容赦なく奪い続けていくのである。

 

「うぅ……。もう、絶対に更衣室には、桜ちゃんと二人で入らないんだから……っ!」

 

彼女の決意も虚しく、その日の夜、ネットの海にはある衝撃的なタイトルのスレッドが立てられることになる。

 

【速報】放課後の更衣室がピンク色に大爆発! 蘭ちゃんと桜ちゃんの「密着発光」を目撃した猛者はいるか?

 

蘭の受難は、まだ終わる気配を見せていなかった。 いや、むしろ、このハプニングは、彼女をさらなる羞恥の深淵へと誘う、新たなる物語のプロローグに過ぎなかったのである。

 

夕暮れの静寂が戻った更衣室。 そこには、蘭が脱ぎ捨てたブラウスと、僅かに残るピンク色の光の残滓だけが、主人の恥じらいを物語るように、ひっそりと漂っていた。

 

_____

非公式光賀蘭ちゃんファンクラブ:光の聖域(サンクチュアリ) 管理人:もっこり助兵衛

 

【速報】放課後の更衣室がピンク色に大爆発! 蘭ちゃんと桜ちゃんの「密着発光」を目撃した猛者はいるか?

 

1:助兵衛@管理人 同志諸君、息をしているか。 俺は今、部室棟の通気口から命懸けの観測(パトロール)を終え、聖なる光で焼かれた網膜を冷やしながらこれを書いている。 臨海学校が終わって日常に戻るかと思いきや、とんでもない。 放課後の更衣室で、人類の至宝とも呼ぶべき「密着発光現象」が起きたぞ。

 

2:名無しの光高生 会長、乙! 俺もさっき部室棟の前を通ったけど、女子更衣室の窓からピンク色の閃光がパチパチ漏れてるのを見たぞ。 あれ、溶接作業にしては色がエロすぎると思ったんだ。 やっぱり蘭ちゃんだったのか!

 

3:名無しの光高生 俺は廊下で、メカニックの烈が「異常な光学エネルギーだ!」とか叫びながら更衣室に突っ込んでいくのを見たぞ。 その直後、ドアの隙間からとてつもない桃色の光が溢れ出して、烈が鼻血を噴き出しながら吹っ飛んできたんだが……。 あの中で一体何が起きてたんだよ。

 

4:助兵衛@管理人 >>3 よく聞いてくれ。 更衣室の中では、海での戦いで光の制御がガバガバになった蘭ちゃんが、服を脱ぐ前からブラウスの隙間から光を漏らしてたんだ。 そこへ、ポニーテールを解いて無防備になった桜ちゃんが登場。 二人の口論が始まったと思ったら、蘭ちゃんが自分の脱ぎ捨てたブラウスに足を滑らせてな……。 そのまま桜ちゃんを押し倒す形で、二人は床に絡み合う形になったんだ。 名付けて「ツイン・お裸ん・フュージョン」だ。

 

5:名無しの光高生 うおおおおお! 全裸で! 絡み合う! 蘭ちゃんの光は!? ちゃんと仕事してたのか!?

 

6:助兵衛@管理人 それが今回の最大の見どころだ。 蘭ちゃんが桜ちゃんに覆いかぶさるような体勢だったんだが、蘭ちゃんの股間から放たれる「規制の光」が、下に敷かれた桜ちゃんの腹部を内側から猛烈にライトアップしてたんだよ。 光を持たない桜ちゃんの、汗でしっとり濡れた肢体が、蘭の後光でクッキリと浮き彫りになるこの背徳感! 桜ちゃん、泣きながら「照らさないで!」って悶絶してたぞ。

 

7:名無しの光高生 天国かよ……。 蘭ちゃんの光、もはや自分を隠すためじゃなく、隣の女子をエロく照らし出すためのサーチライトになってるじゃないか。

 

8:名無しの光高生 でも烈の端末には、その決定的な瞬間が記録されてるんだろ? あいつも鼻血を噴き出しながら、最後までシャッターを切ってたって噂だぞ。

 

9:助兵衛@管理人 ああ、あいつの執念は異常だ。 「二人の生体反応が密着している! 高画質だ!」とか叫びながら、光の隙間から覗く肌の質感をデータ化してやがった。 蘭ちゃんが恥ずかしがれば恥ずかしがるほど光が強くなって、その光がまた桜ちゃんを美しく照らし出すという、羞恥の永久機関が完成してたからな。 俺の望遠レンズ越しにも、蘭ちゃんの光の隙間から一瞬だけ覗いた「桃色の聖域」がバッチリ見えたぞ。

 

10:名無しの光高生 会長、その画像ギャラリーへのアップはまだですか! 更衣室の密室感と、ピンク色の後光……。 想像しただけで、俺の煩悩獣が臨界突破しそうだ。

 

11:助兵衛@管理人 今、現像班(俺)が、光の彩度を調整して「隙間」をより鮮明に解析中だ。 【第159回・放課後の密室、重なり合う光と生肌・桜ちゃんの涙添え】として、今夜未明に会員限定ページで公開する。 蘭ちゃんが更衣室を飛び出した時、スカートの中からパチパチ光が漏れてて、廊下中にピンク色の足跡がついてたのはマジで笑ったがな。

 

12:名無しの光高生 お裸ん、もう普通の服じゃ光を隠しきれなくなってるな。 歩くたびに股間から閃光を放つ美少女。 もはや、隠す気が無いと言われても仕方ないレベルの露出狂(聖女)だぜ。

 

13:名無しの光高生 次は第二章の開幕らしいな。 暗黒煩悩軍団の本隊が動き出すって話だが、蘭ちゃんの光がどこまでスケールアップするのか楽しみだ。

 

14:助兵衛@管理人 ああ、次はさらに過激な「光のズレ」や「透過現象」が期待できそうだ。 桜ちゃんも、今回の件で蘭ちゃんの光に対する耐性(あるいは弱点)ができたみたいだし、共闘シーンでのダブル全裸発光も夢じゃない。 諸君、今夜はアップされる画像を糧に、賢者タイムの修行に励むがいい。

 

15:名無しの光高生 お裸ん、最高! 更衣室の光、万歳!

 

16:助兵衛@管理人 よし、解散! 明日からも全力で「観測」を続けるぞ!

 

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