連邦軍戦闘考察部   作:レクハナ

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最強兵器ガンタンク

root shoot and time scoot

 

探して、撃って、さっさと逃げろという現代戦の基本

 

fast look fast shoot fast killみたいに兎に角先に攻撃して反撃を貰う前に倒しきるか逃げろって意味だ、その点戦前から開発されたガンタンクはお手本みたいな戦車だった。

 

多分偵察情報やビーコンでの砲弾誘導を使って、超長距離から狙撃のように砲弾を降らせるのが設計思想、反撃をしようにも距離が遠すぎて反撃もクソもないというどうしようもない射程の暴力こそがガンタンクの強さだったんだろう。

 

まぁ誘導が出来なくなると途端にクソ雑魚になるんですけどね。

 

280km先だと0.1°角度がズレただけで500m以上の誤差が出るんすわ

つまり地面の砂の噛み具合とかでそれだけズレる、風が吹けばもっとズレるし、なんなら1°ズレたら5kmもズレる事になる。

 

別に近くで使えばいいやんと思うかもしれないけど、弾の勢いは変わらないから近くに充てるには直射か、山なりの弾道で撃たないといけない、直射はガンタンクが戦うコンセプトの距離じゃないし、山なりの弾道になると風の影響で恐らくもっと激しいズレが出来る、30km先の砲撃だと1KM以内に収まったらヨシくらいの精度しか出なさそうである、これは軍事基地を攻撃しようとして街に砲撃とか全然ありえる距離だ、ここまで精度が悪いと使い道がない。

 

これでまだガンタンクに手があれば戦闘工兵車としての役割が出来たかもしれないが(瓦礫の撤去とか道を塞ぐ物をどかしたりする車両)手を付けられないからポップミサイル付けときますね!ときたもんだ、お前遠距離戦するマシンじゃん、各地の基地から一方的に砲撃する恐怖の反撃不能な一方的に殴られる痛さと怖さを与えるマシンじゃん、それに近接防御付けてどうすんだよマジで、設計コンセプトどうなってんだよ。

 

 

実は1年戦争のずっと前から開発していたガンタンクは0079についにロールアウトされたが、その時にはミノフスキー粒子で誘導弾が打てない、射程長いけど使い道がほとんどない要らない子としてロールアウトされた、それも手もなけりゃ足がキャタピラなのにMSとしてだ。

 

使い道……?ジオン基地しかない場所に向かってメクラ撃ちするだけですかね?(誤差最大5kmくらい)後はガンタンクを最前線に出して直射…?直射なら見えてないといけないから20kmくらいが当てられる最大射程かな……?そんな距離だと多分的MSにぶっ殺されるけど、あっだからグフとかにいつもシバかれてんだな、不憫。

 

結論として280kmを撃ち抜けるスペックがありながら、実践では目視圏内での攻撃を強要されて、目視圏内にいるMSに勝てるわけもなく、ボコボコにされるのがガンタンク、これで戦果を挙げてるハヤトって化け物じゃねぇか?

 

後ガンタンクで狙撃しますって普通に攻撃してるけど、3kmとか10kmで攻撃当てるのヤバすぎじゃねぇ?

 

現代戦車が3km当てるのに最新鋭装置使ってるんすわ、なんでガンタンクで10kmぶち抜けるんですかね?

 

戦艦みたいのが砲撃しあう(全長350mの巨大な舟)時、このデカさ相手に20kmだと命中率3%なのにハヤトは劇中描写を見るに10km以上離れた18mのMSに直撃当ててんすね多分、え、化け物すぎひん?いやホワイトベース隊は全員化け物を超えた化け物なんだけどそれにしても化け物だわ。

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