マロンが大好きな彼は外にいる。
左手に栗が沢山入っている袋を持ち、歩いていた。
……テクテク……テクテク……テクテク。
ここに投稿するには1000文字以上必要な為、加筆修正しています。
CV日野聡さんのお二人ならではの作品です。
餘部「今日の収穫はこんなもんかなー。ほんとは両手に花束状態にしたいけど、家に沢山あるからね」
餘部「さっちゃんが待ってるし、今日は寄り道をせずに帰ろう」
独り言は元神様の特権。気にするな。
家付近に近づいてきた。
赤味の髪色で三つ編みの後ろ姿だ。
餘部「あれ!?さっちゃん、どうしたの?家で待ってるかと思ってたよ」
彼は、愛しの彼女に声をかける。
パクッ!…そして、髪の毛を喰べた。
外にいることに驚いて、そうしたらしい。
いや、二次創作で数回は喰べてるから、そうとも限らない。
???「○○○○○」
彼女(?)は喰べられながら、振り返って彼の方を向く。
餘部「…え!?え!?」
そのセリフに、元神様でも流石に驚かされていた。
第一バトル開始。
似たような声帯の持ち主同士の、凄まじい戦いの始まり始まり。
↓どこかのタイミングで発するセリフ。
餘部「あーあ、喰べ損しちゃったなぁ。歯磨きでもして、消毒しとこう。後でさっちゃんで口直しもね」
彼は何故か所持していた歯ブラシと歯磨き粉を取り出し、口内を綺麗にし始めた。
Q.なんで持ち歩いてるの?A.餘部先輩だから。
餘部「マロンも食べよう。…あ」
彼が手に持つ栗を、???は奪い取る。
…パクっ!……食べられた。
???「モグモグ。地球のゴハンは美味しいねぇ」
マロンは美味しいらしい。食べられたけど、同士が増えて良かったね!!
餘部「胡散臭いアホ毛三つ編みくん、勝手に食べられるのは心外だなぁ」
???「俺、勝手に三つ編みを喰べられたんだよ?胡散臭いシッポくん、その方が心外だと思うんだよねぇ」
どちらも勝手に、食べる……喰べる……。
赤毛でCV日●聡さんのお二人は、お互いに食いしん坊であり、喰いしん坊でもある。あと、両方胡散臭いな!
これも全部、○野聡さんのせい。
──
───
???「行くぞ、劣化レプリカ」
???「行くぞ、劣化レプリカ」
…テイルズオブジ●ビス的なセリフをそれらは言います。
まあ、そのまんまは言わないだろうけど。
…誰なのかな?
ジ●ビス的なあれだけど、CVは日●さんです!
キミは誰?ボクは誰?俺は誰?あなたは誰?お前は誰?私は誰?
というシナリオで進むのでしょう。
──
───
???「○○○○○」
この存在が何かを話しながら、硬い壁を壊します。
???「●●●●●」
その存在が言葉を発しながら、その壊れた所に侵入します。
???「再会○●○●」
日●聡と○野聡は、無事再会しました!
ここはCV○●聡さんの楽園。そこは、日野さんの声で賑わっている。
めでたしめでたし。
銀魂は未だ、ちゃんと履修してないです。
しかし、餘部先輩(CV日野聡)+皐月(薄めの赤い三つ編みヘア)=神威(CV日野聡)
どうやらこれは、クローン星人ネタを作れとの使命らしい。
履修が足りないので、ただの未完成で仮の台本です。
ネタが本格的なので、いつか、そこそこ長めの作品として完成品にしてみたいです。
作者「完成品の約束?できないかな。人間いつ死ぬか分からないから、この未完成品を投稿したのだよ?」