戦隊ロボとヒーローアカデミア   作:ちゃがまくら

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■■の記録

これはとある日の記録である。

 

閲覧可能者…色穂戦太、神々

 

この記録にアクセスしますか?

 

〈YES/NO〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________

 

これはオリジナルの色穂戦太がなぜあのような行動をしたのか、その時の思考、行動を記録したものである。

 

ジジッ――ジジジジッ―――

 

――――全面戦争時の記録――――

 

しくった…

オリジナルの個性因子オール・フォー・ワンと死柄木弔を分離する方法が思いつかない…

 

すっかり頭から抜けていた。

うーむ…取り敢えず、皆が死なないように切り抜けるしかないか…

 

レインボーラインやトラベリオンなどの空を移動可能な乗り物系ロボで移動能力のないヒーロー達を逃がしていく。

 

そうだな…ここを切り抜けた後に時間遡行するとしよう。

死柄木弔に因子が宿される前にドクターを捕らえ、オリジナルの個性因子を回収する。

 

ドクターが口を割らないようなら、正史の世界を見に行き、何処にあるのかを把握するとしよう。

 

よし、逃がし終わったな。

残ってるのは爆豪、緑谷、相澤先生、マニュアルくらいか。

 

「相澤先生〜!全員でプテラゴードンに乗って逃げてくださーい!」

「…ああ!」

 

最後は死柄木弔を撤退させないとな。

 

「死柄木弔、それとも死柄木全か?」

「あ?何言ってる。僕は…僕?」

「やっぱりか…死柄木弔の意識のほうがまだ強めか?」

「あ"あ…」

「今は撤退しな。長くは保たないだろ?」

 

退いてくれよ…

 

「チッ…面倒だが、お前の言う通りみたいだ…」

「今なら見逃してやるよ」

「ああ…助かるよ」

 

まだ油断するな…歯茎見せるのは帰った後だ。

フラフラして飛び去っていった。

 

ふぅ…アレで一月くらいは保つかな?

選抜してた戦隊候補を無理矢理にでも戦隊にして進めるか…

デクが雄英から去るのは困るからな。

 

よし、脱獄は戦隊組に任せる方向で行こう。

俺は調べ物だな。トゥワイスに影武者を作ってもらおう。

 

俺は正史の世界に行き、影武者に戦隊の指揮なんかの雑事を任せよう。

 

俺はトラベリオンエクスプレスに乗り込んだ。

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ほうほう…!そんなとこにあったのか…!

俺は今、カメレオンボイジャーに乗り偵察している。

 

これから死柄木弔に個性因子を渡し、移植するらしい。

だが、原作には干渉しない。

ここは俺の世界じゃないからな。

 

スマンな、この世界の転弧。

 

よーし…あとはデンライナーで過去に移動して個性因子を奪うだけだ。

________________________

 

「ここで何をしておる!?」

「やっべ…」

 

元の世界に戻ってデンライナーに乗り過去に行き扉から出ると、目の前にドクターがいた。

 

走るか!

 

「なっ!?待てぇ!待たんか!!」

「待てと言われて誰が待つとでも!!」

 

目指すは個性因子のある部屋!

 

「ふぅ。着いた着いた」

 

追いつかれる前に持って帰ろう。

手術資料と個性因子の入ったポッドを確保し、豪獣ドリルに乗り込む。

 

「GO!!!!」

 

病院を掘り、外に出る。

そして、タイムレンジャーの大いなる力で4月下旬に帰った。

________________________

帰ると影武者がゲキレンジャーの激獣拳を教えていた。

 

なんで?

俺はやるかやらないかの2択ならやると思うけど、なんで今頃?

 

まあ、いい。

校長室行くか。

 

「校長」

「何かな?」

「オール・フォー・ワンの個性因子を過去に行って奪ってきたんで処分の協力を」

「………?今なんと…」

「オール・フォー・ワンの個性因子を奪ったから処分に協力してって」

 

遠い目しちゃった。

手術資料も渡すと

 

「ハリーハリー!」

「そうだね…動物に宿させて殺処分しようか。」

「イエッサー!!」

 

流石校長!頭の回転速い!

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3日後、時間が乱れて死柄木弔は一度捕まったことになっていた。

 

崩壊で拘束を破壊して逃げてたが…

スピナーと一緒に会いに行き「今なら勾留期間を短くもできるから来なよ」とほぼ脅しの状態で行った。

 

その間にゲームの話をした。

その後は死柄木弔にどのような扱いをされるのかを話し、引き取ると伝えた。洗脳教育されてきたってことにしてね。

 

あとは何故かトントン拍子で進み、スピナーは5年、転弧は10年の勾留で済んだ。

 

たぶん、校長あたりが干渉してきたんだろうな。

 

「ハウスキーパーは5年後、CRAZYFOXは10年後にまたな!」

「「は?なんで俺らのユーザーネーム知ってんだよ!」」

「アイ・アム・ロボ雄!」

「「おまえかよ!?」」

「じゃあ、また会おうな!ピザーラくらいならたまに送ってやるよ!」

「「…おう!」」

 

――ジジッ―ジジッジ――

 

如何でしょうか。私が送り込んだ彼は?

 

『ありきたりだったな』

『そうじゃなぁ…少し独善的かのう?』

『私は好きだったわよ?好きなことを好きなようにしてたし!私の信徒になってくれないかしら!』

『『『アクシズ教はない!』』』

『なぁんでよぉー!』

『あはは…アクアのとこは自分本位な子が多すぎるかなぁ…』

『そういうアンタはどうなのよ!』

『私としては普通だと思うよ?』

『世界を崩壊させるような神の信徒が普通なわけない』

『私はアイドルを目指すならみんなを応援するよ?』

『そりゃアンタは神アイドルを生み出すために存在してるんだからそうでしょ!』

 

楽しんでいただけたようで!

では、次の子でも仕入れますかねぇ…

 

 

そこの貴方、とかね?

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