皆様、お久しぶりです。


必須タグに"クロスオーバー"とは入れましたが、果たして『ヴぁーん』単品での登場はクロスオーバー扱いになるのか…。

別に他のMUGENキャラは出てこない予定ですし…。

…まぁそのときはその時ですね。()


因みにこの小説は、過去アビドスとかブルアカ冒頭の要所要所を端折りながら"ダイジェスト方式でヴぁーん"先生の活躍を見てもらう形になります。(ユメ先輩は助けます。)


好評でしたら、シリーズ物として連載し始めるかも知れません。

と言うか、本当に思いつきをぶちまけてるだけなのでこれ以上アイデアが浮かぶかと言われたら……無理かも。()

それではどうぞ。

1 / 1




"ヴぁーん"先生概念。

 

 

 

本編開始前…。

 

 

 

ユメ「ハァッ……ハァッ…!」

 

 

ユメ「…こ、こんなのがアビドス砂漠にいたなんて…!」

 

ユメ「あ……何か…視界が…ぼやけて…?」

 

 

 

 

 

 

"………。"

 

 

 

 

 

 

キュィィィィィィィィ…………!

 

 

 

 

 

 

ユメ「……っ。」

 

 

 

 

 

デンデデッデデレデンデデッデデレデンデデッデデレデンデデッデデレ~♪

 

 

 

 

ユメ「…?」

 

 

 

 

ヘエ~エ エ~エエエ~~♪

 

 

エ~エエ~ ウ~ウォ~オオオォ~♪

 

 

ララララ ラァ~ア~ア~ア~♪

 

 

 

ユメ「(幻聴かな……?)」

 

 

 

ザッ………。

 

 

ユメ「…!?」

 

ユメ「(だ、誰…?)」

 

ユメ「(いつの間に私の前に…?)」

 

 

 

 

キュィィィッ………!

 

 

 

 

 

ユメ「あ…あぶない…っ!」

 

 

 

 

 

 

バシュゥゥゥゥ………!!!

 

 

 

 

 

「いつだって何かに逆らい生きてきた」*1

 

 

 

 

ユメ「…え?」

 

 

 

 

スッ……パチン。

 

 

 

 

タッタッタタタッ…タタタタタタタッ…!

 

 

クルッ…タタタタッタタタタッ…タッタッタタタッ…!

 

 

 

 

ユメ「(お、踊ってる…!?)」

 

 

ユメ「(あいつのビームを喰らっているのに…!?)」

 

 

ユメ「(…いや、当たってはない?)」

 

 

ユメ「(足さばきや手の振り…体の回転で体の周りに何かバリアのような物が出来てる…っ!)」

 

 

ユメ「(う、美しい……ハッ!)」

 

 

 

 

 

シュゥゥゥ………!

 

 

 

 

 

ユメ「(た、耐えきった…!)」

 

 

 

 

 

 

バッ………!*2

 

 

 

 

 

 

「来いよ、どこまでもクレバーに抱きしめてやる。」*3

 

 

 

 

 

 

"………!!!"

 

 

 

 

 

 

 

 

パカッ……シュババババババババババ……!!!!

 

 

 

 

 

ユメ「ミ、ミサイル…っ!」

 

 

 

 

 

 

タッタッタッタッタッタッタッタッ……!!!

 

 

 

 

 

ユメ「つ、突っ込んでいった……!?」

 

ユメ「流石に無茶がッ……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュドドドドドドドドドドドドド!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

クルッ…タタタタタタタッ…クルッ…クルッ…

 

 

 

 

 

「シーンの最前線に立ち続ける覚悟はあるか?」*4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「踊ってる…何でミサイルを防げているかは分からないけど…。」

 

ユメ「舞いながらも確実にアイツに迫ってる…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュタタタタタタタ……!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「踊るのを止めた…!」

 

ユメ「でも…ミサイルの雨の間を縫って行ってる…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッ……!

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「…っ!?なんで…!?」

 

 

 

 

 

ユメ「足を止めちゃダメ……!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スッ……パチン!
*5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ…!!!
*6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"……!?"

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「え……!?」

 

ユメ「何で…!?瞬間移動!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズアッッ………!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「と、飛んだ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺の伊達ワルは黒部ダムでも止められない。」*7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュルルルルルルル……!!!!
*8

 

 

 

 

 

 

ユメ「回転してる…!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズガガガガガッ…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「アイツの装甲を削りながら昇ってる…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"!?"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブワッッ………!!!
*9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今宵くらいはハード&ワイルドの胸で眠りな。」*10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ…!!*11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナパーム…………デス!!!」*12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォン……!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユメ「…………う。」

 

 

 

 

 

 

ユメ「美しい………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『……私のミスでした。』

 

 

 

 

『私の選択……それによって招かれたこの全ての状況。』

 

 

 

 

『……結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて。』

 

 

 

 

 

『…今更図々しいですがお願いします。』

 

 

 

 

『…って!?』

 

 

 

 

『な、ななな…なんて格好してるんですか!?』

 

 

 

『ほぼ裸じゃないですかソレ!?』

 

 

 

『これが…正装なんですか…?』

 

 

『いやいや…流石に騙されませんよ?』

 

 

『…マジなんですか?』

 

 

『……あぁ…そうなんですね…。』

 

『と、とりあえず服着てください。』

 

『これから貴方にやってもらいたい事が沢山あるんですけど。』

 

『その前に矯正局送りにされちゃったら困るんで…。』

 

『なんかその…羽織るものとか無いんですか?』

 

『あっ…やっぱ無いんですね…。』

 

『じゃあ一応、服一式用意しておくんで待っててくださいね?』

 

『…こんな事言うのもアレなんですけど…。』

 

『体はそんなに露出してるのに、顔はその鉄仮面みたいなのでしっかり隠すんですね…。』

 

『…あっ、鍛え上げられた肉体を晒す事がファッションであるという事ですか…。』*13

 

『確かに…しなやかな筋肉と言うか…。』

 

『あっ!そ、そんなポージングとか決めなくて大丈夫ですから!?』

 

『じゃあ何か…そういう服とかで体を隠しちゃうのは…ちょっと抵抗ありますかね?』

 

『あっ…大丈夫なんですね?』

 

『その辺りは物分かりが良いんですね…。』

 

『じゃあこれを着て…あ、私はあっち向いてますんで…。』*14

 

『……良いですか?あっ、似合ってますよ!』

 

『やっぱり一気に清潔感が出てきたって言うか…。』

 

『ワイシャツの上にそのベストを着るんですね…。』

 

『あの…ずっと気になってたんですけど…そのハートのついたステッキは…。』

 

『…あっ、普通にソレで殴るんですね?』

 

『何か魔法が出るとかそういうのじゃ…。』

 

『…あ、魔法は使えるんですね?』

 

『ちょ、ちょ待って!今は大丈夫ですから!?』

 

『いま絶対撃つ時の構えでしたよね!?』

 

『何かピンク色のやつ撃とうとしましたよね!?』

 

『…ま、まぁ取り敢えず…。』

 

『貴方なら、いい未来を迎えてくれる筈です。』

 

『どうか、よろしくお願いします。』

 

『あ、あと…人前ではその服は着ててくださいね?』

 

『ほんと、さっきの格好になったなら一巻の終わりなんで…。』

 

『…それじゃあ。』

 

 

 

 

 

 

 

『皆を助けてあげてください、先生。』

 

 

 

 

 

________________________

 

 

 

 

 

リン「連邦生徒会長がいなくなった今、この"先生"こそがフィクサーになってくれるはずです。」

 

ユウカ「先生…?あぁ、そこの大人の人?」

 

リン「はい、彼そこが連邦生徒会長が直々に指名した人物です。」

 

ユウカ「失踪した生徒会長が指名した…?こんがらがって来たわ…。」

 

リン「先生、一応自己紹介しておきましょうか。」

 

ユウカ「…ヴァーン?」

 

ユウカ「え、違うんですか?」

 

チナツ「今、私達には"ヴァーン"と仰ったように聞こえたのですが…。」

 

チナツ「…紙?メモ用紙ならありますけど…。」

 

 

カキカキ…。

 

 

サッ……。

 

 

スズミ「…ヴぁーん?」

 

ハスミ「…カタカナとひらがなが混ざっているんですね。」

 

チナツ「珍しいお名前なんですね…。」

 

ユウカ「……。」

 

 

 

 

ユウカ「いや、発音の違いとかあるのコレ?」

 

 

 

 

………………………………………。

 

 

 

 

 

ユウカ「ちょっと!何で私達が戦う必要があるわけ!?」

 

 

 

ユウカ「一応これでもセミナーでは上の方の立場なんだけど!?」

 

 

 

 

 

バシュンバシュン……!!

 

 

 

ユウカ「…っ!」

 

 

 

バギィッ…!

 

 

ユウカ「へっ…?」

 

ハスミ「弾丸を叩き落とした…!?」

 

スズミ「そのおもちゃ強いですね。」

 

スズミ「…え?片手棍?打撃武器なんですか…。」

 

ユウカ「何でもいいですけど、何でそんなハートのついた女の子っぽい見た目なんですか!?」

 

ユウカ「"選ばれた者にしか与えられない…?"いやそんな凄そうな物なのに何で発色の強い赤色のハートなんですか!?」

 

ユウカ「このデザインにした人のセンスが気になりますよ!?」

 

 

 

 

 

 

バババババ……!!

 

 

 

 

 

 

ユウカ「…っ!まだ撃ってくる…!」

 

 

 

 

 

 

 

ザッ………

 

 

 

 

 

 

 

「すべてのナックルガイを天に返す時が来た。」*15

 

 

 

 

 

ユウカ「……へ?」

 

ハスミ「先生!遮蔽から出ては危険ですっ!」

 

 

 

 

 

 

バッ…グググッ……!!
*16

 

 

 

 

 

 

 

ハスミ「な、何を……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッ!!!…バシュッッ!!!!
*17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴徒A「ぐあっっ…!!?」バゴォォン!!*18

 

 

 

 

 

 

 

ハスミ「?」*19

 

チナツ「い、今のは………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バシュッッ…!バシュッッ…!!バシュッッ…!!!
*20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\グワァァァ!?/\ナ、ナンダァ!!?/\ギャァァァ!!?/
*21

 

 

 

 

 

スズミ「ま、魔法……!?」

 

 

 

 

 

ユウカ「ステッキじゃ無くて手から出すんですね!?」

 

ユウカ「いよいよステッキの必要性あります!?」

 

ユウカ「しかもハート型の可愛らしい見た目の魔法…!!」

 

 

 

 

 

 

 

「この世界を貫く破壊の白騎士。」*22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウカ「何なんですかそのセリフみたいなのは…!!」

 

 

 

 

 

ユウカ「もしかして厨ニ病ってやつなんですか!?」

 

 

 

 

 

ユウカ「いい声してるから変にカッコよく聞こえるんですよ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「千という言葉より残酷な俺という説得力。」*23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウカ「もおぉぉ〜〜〜〜〜!!」

 

 

 

*1
超美声

*2
右手に持っていたステッキをビナーに向ける。

*3
超美声

*4
超美声

*5
左腕を掲げ、指を弾く。

*6
ビナーの目の前にワープする。

*7
超美声

*8
両手を広げ、プロペラの様に回転し舞い上がる。

*9
ビナーの頭部の前に飛び出す。

*10
超美声

*11
ビナーに尻を向ける

*12
ただし魔法は尻から出る。

*13
本小説オリジナル設定です。

*14
ワイシャツに黒のスラックスです。

*15
超美声

*16
腰を落とし、振りかぶった左手に力を溜める。

*17
左手を突き出し、ピンク色のハート型の気弾を飛ばす。

*18
気弾を喰らい吹き飛ばされる。

*19
宇宙猫

*20
続けざまに気弾を飛ばす。

*21
混乱する暴徒。

*22
超美声

*23
超美声





如何でしたでしょうか。


最終更新は去年の5月頃ですか……

ちょっとリアルの方で色々ありまして…申し訳無いです。

これからもあんまり更新は出来ないかと思います。

今連載している作品は何とか一応のエンディングまで持っていきたいんですけどどうなるか…。

その辺りは自分の体調と相談になりますね。


ではまた。


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