皆様、お久しぶりです。
必須タグに"クロスオーバー"とは入れましたが、果たして『ヴぁーん』単品での登場はクロスオーバー扱いになるのか…。
別に他のMUGENキャラは出てこない予定ですし…。
…まぁそのときはその時ですね。()
因みにこの小説は、過去アビドスとかブルアカ冒頭の要所要所を端折りながら"ダイジェスト方式でヴぁーん"先生の活躍を見てもらう形になります。(ユメ先輩は助けます。)
好評でしたら、シリーズ物として連載し始めるかも知れません。
と言うか、本当に思いつきをぶちまけてるだけなのでこれ以上アイデアが浮かぶかと言われたら……無理かも。()
それではどうぞ。
本編開始前…。
ユメ「ハァッ……ハァッ…!」
ユメ「…こ、こんなのがアビドス砂漠にいたなんて…!」
ユメ「あ……何か…視界が…ぼやけて…?」
ユメ「……っ。」
ユメ「…?」
ユメ「(幻聴かな……?)」
ユメ「…!?」
ユメ「(だ、誰…?)」
ユメ「(いつの間に私の前に…?)」
ユメ「あ…あぶない…っ!」
ユメ「…え?」
ユメ「(お、踊ってる…!?)」
ユメ「(あいつのビームを喰らっているのに…!?)」
ユメ「(…いや、当たってはない?)」
ユメ「(足さばきや手の振り…体の回転で体の周りに何かバリアのような物が出来てる…っ!)」
ユメ「(う、美しい……ハッ!)」
ユメ「(た、耐えきった…!)」
ユメ「ミ、ミサイル…っ!」
ユメ「つ、突っ込んでいった……!?」
ユメ「流石に無茶がッ……!」
ユメ「踊ってる…何でミサイルを防げているかは分からないけど…。」
ユメ「舞いながらも確実にアイツに迫ってる…!」
ユメ「踊るのを止めた…!」
ユメ「でも…ミサイルの雨の間を縫って行ってる…!」
ユメ「…っ!?なんで…!?」
ユメ「足を止めちゃダメ……!!!」
ユメ「え……!?」
ユメ「何で…!?瞬間移動!?」
ユメ「と、飛んだ…!」
ユメ「回転してる…!?」
ユメ「アイツの装甲を削りながら昇ってる…!!」
ユメ「…………う。」
ユメ「美しい………。」
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リン「連邦生徒会長がいなくなった今、この"先生"こそがフィクサーになってくれるはずです。」
ユウカ「先生…?あぁ、そこの大人の人?」
リン「はい、彼そこが連邦生徒会長が直々に指名した人物です。」
ユウカ「失踪した生徒会長が指名した…?こんがらがって来たわ…。」
リン「先生、一応自己紹介しておきましょうか。」
ユウカ「…ヴァーン?」
ユウカ「え、違うんですか?」
チナツ「今、私達には"ヴァーン"と仰ったように聞こえたのですが…。」
チナツ「…紙?メモ用紙ならありますけど…。」
スズミ「…ヴぁーん?」
ハスミ「…カタカナとひらがなが混ざっているんですね。」
チナツ「珍しいお名前なんですね…。」
ユウカ「……。」
ユウカ「いや、発音の違いとかあるのコレ?」
………………………………………。
ユウカ「ちょっと!何で私達が戦う必要があるわけ!?」
ユウカ「一応これでもセミナーでは上の方の立場なんだけど!?」
ユウカ「…っ!」
ユウカ「へっ…?」
ハスミ「弾丸を叩き落とした…!?」
スズミ「そのおもちゃ強いですね。」
スズミ「…え?片手棍?打撃武器なんですか…。」
ユウカ「何でもいいですけど、何でそんなハートのついた女の子っぽい見た目なんですか!?」
ユウカ「"選ばれた者にしか与えられない…?"いやそんな凄そうな物なのに何で発色の強い赤色のハートなんですか!?」
ユウカ「このデザインにした人のセンスが気になりますよ!?」
ユウカ「…っ!まだ撃ってくる…!」
ユウカ「……へ?」
ハスミ「先生!遮蔽から出ては危険ですっ!」
ハスミ「な、何を……?」
暴徒A「ぐあっっ…!!?」バゴォォン!!*18
ハスミ「?」*19
チナツ「い、今のは………?」
スズミ「ま、魔法……!?」
ユウカ「ステッキじゃ無くて手から出すんですね!?」
ユウカ「いよいよステッキの必要性あります!?」
ユウカ「しかもハート型の可愛らしい見た目の魔法…!!」
ユウカ「何なんですかそのセリフみたいなのは…!!」
ユウカ「もしかして厨ニ病ってやつなんですか!?」
ユウカ「いい声してるから変にカッコよく聞こえるんですよ…!!」
ユウカ「もおぉぉ〜〜〜〜〜!!」
如何でしたでしょうか。
最終更新は去年の5月頃ですか……
ちょっとリアルの方で色々ありまして…申し訳無いです。
これからもあんまり更新は出来ないかと思います。
今連載している作品は何とか一応のエンディングまで持っていきたいんですけどどうなるか…。
その辺りは自分の体調と相談になりますね。
ではまた。