バレンタインに合わせて急いで書きました。
いつか純粋なアウラとマーレの近親相姦を書けたらいいな!
あとハッピーバレンタイン!
時系列は謎です!!
書きたいところだけを書きました! この日のために急いで書きました!
本当はR18シーンも書こうかなって思いましたが、それは皆の心の中です!
「いやーモモンガさん。大変なことになりましたね!」
「はぁ。何でうれしそうなんですか、緊縛さん」
「だって、あのリアルの地獄のような世界から」
「まぁ確かに」
「それに私も、モモンガさんも家族いないですしね!」
モモンガは緊縛を見る。絶世の美女だ。だが、性格が終わっている。ドマゾなのだ。サキュバスとホムンクルスの職業を持っているが……うん。表には出さないでおこう。頭がいいからアルベドと一緒にナザリックの管理をしてもらおう。
そう言いながら、モモンガたちはナザリックの外に出る。綺麗だった。一緒に空を飛んで、眺める。
「綺麗ですね! モモンガさん!」
「そうですね、緊縛さん! 宝石箱みたいだ!」
デミウルゴスとの会話を短めに切りながら、下に降りる。マーレがナザリックを隠すように行動していた。
それに自分がリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを褒美として渡す。
「じゃあ私も何か報酬を渡しちゃおうかな! マーレ後で私の部屋に来なさい!」
「は、はい! 緊縛様!」
☆ ☆ ☆
マーレは仕事が人段落したので緊縛の部屋にやってきていた。挨拶をしてはいると。緊縛はマーレの体を抱きしめた。
「わぁ! 緊縛様! 僕汚いですから!」
「良いの良いの! それでも気になるなら……よし一緒にお風呂に入ろう。洗ってあげる!」
「えっえっ?」
マーレは混乱している最中に服を脱がされブラジャーとショーツだけになった。
「へぇ……マーレ。おちんちん大きいね……ショーツからはみ出しそう」
そう言うと緊縛はマーレを抱きかかえて、スイートルームのお風呂に入って言った。
そしてマーレの童貞を奪った後、緊縛はマーレに勝負を持ち掛けた。
「ねぇ、マーレ? 勝負しない?」
「しょ、勝負ですか?」
「私を10回イかせることができたら、マーレの子ども産んであげる」
「……えっ!?」
「一回もおちんちんから白いおしっこを出さずに20回イかすことができたら、あなただけの物になってあげる」
「僕の、物に?」
「そう、どんな風に扱ってもいいんだよ。愛し続けてもいいし、気が向いたら私を殴ったり、いじめたりして言い」
「そ、それは不敬じゃ!!」
「そう思うならマーレがしなければいいだけだよ……うん、言葉を変えよう。あなたのお嫁さんになってあげる」
「僕の、お嫁さん?」
「これはゲーム、10年以内にマーレが私をお嫁さんにできなかったら、私はナザリックを去るわ」
「……えっ!?」
「だから頑張ってね、マーレ? あっ相談していいのはデミウルゴスとシャルティアだけね」
☆ ☆ ☆
薄暗い執務室に、沈黙が落ちていた。
机上の書類を整えながら、デミウルゴスは眼鏡越しに少年を見据える。その視線は冷静で、しかしどこか切迫していた。
「……マーレ、緊縛様は確かに、ナザリックから去ると明言されたんだね?」
「は、はい。ぼ、僕が緊縛様をお嫁さんにできなかったら……ナザリックを去るって明言されました」
小さく肩を震わせ、マーレは指先を胸元で絡める。
「そしてそのことを伝えていいのは私とシャルティアのみ……」
言葉が途切れた瞬間、空気がさらに重くなる。デミウルゴスは深く息を吸い、淡々と続けた。
「マーレ、事情が変わった。君にはナザリックの戦力増加のために実験でエルフやダークエルフを捕まえたら、子作りの実験をしてもらおうと考えていたが、人間でもいい。とにかく子作りの経験を積むんだ。シャルティアを呼ぶ。ちょっと待っていてくれ」
デミウルゴスはメッセージの魔法を発動してシャルティアを呼んだ。緊急事態だから急いできてほしいと告げて。
そしてシャルティアはできる限り急いできたのだろう。パットを確認している。
「何でありんす、デミウルゴス。緊急事態なんて?」
デミウルゴスは一度深呼吸をした。そうでなければ、とてもではないが話すことはできないからだ。
「――緊縛様は、マーレが10年以内にセックスで一度も射精せずに20回絶頂させなければ、ナザリックを去るとマーレに言ったらしい」
まずシャルティアは自分が下の話をしたことに驚いて、話した内容に驚愕をした。
「……えっ!? それは本当でありんすか!?」
執務室の時計がちくたくと時間の経過を告げている。猶予は……あまりない。急ぐ必要がある。
「マーレには時間があるときには牧場に来てもらう。そして練習の交尾を何度もしてもらう。そこでだ、一番そう言うことに詳しいのはシャルティアだ。どうすれば女性に快感を与えることができるか、隣で見ながらマーレに助言してほしい」
その言葉にシャルティアは納得したようだ。自分がなぜこの場に呼ばれたか。
「……分かったでありんす! 絶対に緊縛様をナザリックから去らさせはしんせん!」
シャルティアが決意表明を行った。そこで今まで話を聞いているだけだったマーレが。指をもじもじさせながら話し出した。
「えっと、と、とりあえず、僕は緊縛様と行った行為を練習して、緊縛様を気持ちよくさせるように練習すればいいんですか?」
「ああ。ひとまずその認識で構わないよ、マーレ」
そう言ってマーレを安心させる。そしてデミウルゴスは一度視線を伏せてからシャルティアに頼みごとをした。
「それとシャルティア。この件は緊縛様は私とマーレ、シャルティアだけの話にしてほしいとのことだ。だから、シャルティア。君にはマーレが上達するように横から助言するのと、何故ナザリックから去ろうと思われたのかを聞いてほしい……あとは好きな体位やどこを触られると快感を得るとか、その辺の話も頼む」
「……猥談でありんすね! 任せてくんなまし!!」
シャルティアがわざと明るそうに言った。だがその目は真剣だった。絶対に至高の御方をナザリックを捨てさせないと。
☆ ☆ ☆
重い沈黙が、その場を支配していた。
赤い瞳を伏せたまま、シャルティア・ブラッドフォールンは、慎重に言葉を選ぶ。
「緊縛様、何故ナザリックを去られようと考えるのでありんすか?」
その言葉に我々の支配者はゆっくりと言葉を紡いだ。
「マーレから聞いちゃった? うーん。ここだけの話、理想の男性を探しに行きたいからかな?」
「理想の男性でありんすか? 至高の御方……モモンガ様では駄目なのでありんすか?」
「うん。モモンガと私だとどうしても対等になっちゃうから」
その言葉にシャルティアはもしかしてと考える。対等は嫌……つまり支配したいということだろう。ならマーレは適任だ。
「ならマーレでいいのではありんせんか?」
緊縛はシャルティアの瞳を見て言った。
「うん。マーレは近いんだけど……私の望みは多分叶えてくれないから」
その言葉にシャルティアは否定する。我々は至高の御方に尽くすために生み出された存在。どのような命令でもこなして見せるとの意気込みを見せて。
「そんなことありません! マーレは緊縛様の願いを必ずかなえようとするでありんす!」
その言葉に緊縛はしらけたようにシャルティアに言う。
「じゃあ言うけどさ? あなた達、私をレイプできる?」
「……え?」
「嫌がる私を無理やり手籠めにしたうえで、お前は私の物だって言ってただの性的おもちゃにできる?」
シャルティアは汗を流した。それは……できない。できると言わないといけないのは分かってる。でも言えない。創造された存在にそんなことできる訳がない。
「私はむりやりレイプされて、物扱いされたうえで快楽を与えてほしいの。そしてその相手をご主人様って呼びたいの! 目下の者が謀反を起こして抵抗する私を押さえつけてそう言う行動を追ってくれるなら最高!! あなた達にそれができる?」
シャルティアは視線を逸らすしかできなかった。
☆ ☆ ☆
デミウルゴスはマーレと共にシャルティアから緊縛の思いを聞いた。
「……ということでありんした」
「……まさかそのようなご性癖をお持ちとは……確かにそれでは至高の御方々と言う対等な関係ではできないね……そして謀反か……緊縛様はマーレが謀反を起こすことを望んでいるのかもしれない」
痛い沈黙が流れた。そんなこと、できる訳がない。だがそれでも、やらねばならない。捨てられないために。
「マーレできそうかい?」
「……き、緊縛様が望まれるなら。が、頑張ります」
マーレも必死に事態を飲み込んでいた。だが実際にそれができるだろうか……そう考えてデミルゴスはマーレが委縮しないように練習が必要だと考えた。
「ふむ。ではまずは人間で練習しよう。そして抵抗を押さえつけてか……仕方がない。アウラに協力をしてもらおう」
その言葉にマーレとシャルティアが驚愕する。秘密を漏らしていいのかと。
「えっ! でも僕たち以外には秘密なんじゃ?」
「もちろん秘密だ。だからマーレ。君はアウラを押さえつけ殴って、無理やり犯すんだ。そして快楽で屈服させる君の奴隷として……マーレ。君は姉であるアウラを自分の支配下に置くんだ。君と一番近しい人間だ。そんな相手にそれができなければ、至高の御方におなじことができるわけがない。本番の前に練習は必要だ」
さらにデミウルゴスはなぜアウラなのかを静かに説明する。
「アルベドは近接職だ。さすがに無理がある。ホムンクルスたちはレベルが低すぎる。桜花領域の彼女を利用する手もあるが、彼女の価値は高いからやめた方がいい。シャルティアは事情を知っているから練習台にはならない。そうなるとレベル100で最も個人の戦闘力が低いアウラが適任だ」
「わ、分かりました。お姉ちゃんをレイプして僕のものにしてみせます! 緊縛様も僕のお嫁さんにして見せます!」
「その意気だ。シャルティアは見守ってアウラが何回絶頂したか数えてほしい。マーレも女性をどう扱えば感じさせられるか学んできているが、やはり不安だ」
「分かったでありんす」
「何があっても、緊縛様をナザリックから去らせてはならない」
デミウルゴスの目は光っていた。何があっても至高の御方をナザリックからさらさせないために。
きっとこんな話を考えた作者は邪悪。
あと、小ネタですが、仮にモモンガ様に話が言った場合、ナザリックを性癖で去ると言っているので……デミウルゴスたちの行動を追認するんじゃないでしょうかね('ω')
アウラに関してはモモンガ様がフォローすると信じて!
この後はアウラがマーレにレイプされて、至高のオリ主もレイプしてマーレにどはまりして、マーレをご主人様って言うんじゃないですかね?
マーレは原作者様が0か1しかないと言ってるのできっとやってくれる!
純粋なマーレとアウラの近親相姦を書きたかったけど、今の作者にはこれが限界だったよ……いつか純粋なマーレとアウラの近親相姦を書く!
それまで待っていてくれ!
ところで、ナザリックのNPCは至高の御方がどMで痛めつけて欲しいと言われたら、どれぐらいのメンバーができるのだろうか?
マーレはたぶんできるだろうけど('ω')