お久しぶりでーす!! 何とか書き上げが終わったので 投稿出来ました〜! この1週間 ツガイやら かぐややら 大量に面白いアニメが転がってきて 引き寄せられちゃいましたw ではでは 本編どうぞ!!
レイジング「はぁ!!」バンッ!
ウヴォーバン「うぉ!?」ズズッ!
レイジングはパンチを放つが ウヴォーバンは 左腕で 防御する。
レイジング(くそっ! 思ったより硬いなコイツ!?)
ウヴォーバンの背後から シャドウが不意打ちを狙う。
シャドウ「ふんっ!」グンッ!
ウヴォーバン「! おっとぉ!!」ガンッ!
しかし その攻撃を ウヴォーバンは頭で止めた。
シャドウ「ッ! コイツの頭は鋼鉄か......!?」
ウヴォーバン「おいおい 心外だな これでも......人間だよォ!!!」ガシッ! ブンッ!!
シャドウ「うぉっ!?」ゴォォォォ!!
シャドウの足を掴み そのまま投げ飛ばした。
レイジング「いっ!? まじか!?」ダダっ!
レイジングは飛んだ方角まで走り シャドウを掴む。
レイジング「 ふんっ!! "ガシィ! ズサァァァァァ!!" ダーク大丈夫か!?」
シャドウ「あ....あぁ.......頭がグワングワンするが.......」
ウヴォーバン「ヌハハハッ! 鍛え方が足りねぇんじゃ「オォォォォォリャアァァァァァァァ!!!!!」"ガゴンッ!!" グハッ!?」
高笑いをしていた ウヴォーバンを響が真正面から殴る
響「あなたより......!私の方が........!!もっと鍛えています!!!」ドガガガガガガッ!!!
ウヴォーバン「う....ぉぉぉぉ.....!!」ガガガガガッ!!
響の連続攻撃を食らう ウヴォーバン すると......
翼「避けろ 立花!!」
響「!」バッ!
翼からの指示で 響は攻撃をやめ その場から離脱する。
翼「抜刀......「円月」......!」
翼が そう呟くと サイドスカートの刀全てが 浮遊して 翼の周りを覆う。
ウヴォーバン「あぁ!? なんだそりゃ!?」
翼「ゆくぞ!! ウヴォーバン!」ジャッ!!
そのまま翼は 刀を引き連れて ウヴォーバンへと近づく。
ウヴォーバン「ッ! ちぃ!」
ウヴォーバンは 腕に鎧のようなものを 装着し クロスガードを図る。
━━━━━━〈千影・月光奏!!〉━━━━━━━
宙に浮く 刀全ての刀身が 淡い青色に輝き ウヴォーバンに突撃する。
ウヴォーバン「くっ!?」ザバババババババッ!!!!
ウヴォーバンは その全てを防ぐが......全てを防ぎ切るのは 難しく 顔や 腕 衣服などに 切り傷ができていた。
翼「っ! やったか!」
レイジング「わっ!? バカッ! それフラグ!?」
レイジングの言葉のあと 煙が一斉に晴れる そこには.......
ウヴォーバン「ったく.....これじゃ 面倒だな.......まとめて片ずけるか.......!」
腕の鎧が 全身に纏われた ウヴォーバンがいた。
翼「なっ!? なんだあれは!?」
翼が驚いていると ウヴォーバンはくつくつと 笑った
ウヴォーバン「ヌハハハ.......こいつは「
響「ッ!?どこに「おめぇの後ろだ!!」なっ!?」
ウヴォーバンが説明をし終えると 突然消え 響の後ろまで 移動したのだ。
ウヴォーバン「〈
響「グゥゥゥゥゥッ!?」ズサァァァァァァァァ!!!
翼「立花ァ!!」
ウヴォーバンの攻撃でぶっ飛ばされる 響 その様子に怒る翼 。
ウヴォーバン「ッ!(コイツ!? 俺の攻撃を受け切りやがった!?)」
響の潜在能力に ウヴォーバンが驚愕していると 今度は クリスと奏が空中に舞い上がる。
クリス「いっくぜぇ! センパイ!!」ガシャシャ!!
奏「おうよ! 任せな!」ガッコン!
クリスは 両腕のガトリング砲を構え 肩 腿のミサイルポッドが展開する
奏は 超大型ブースターが火を吹き 槍の先端 チェーンソーが 回転し 槍のブースターでさらに加速する。
クリス「全部ッ! 持ってけオラァァァァァァァ!!!」
奏「決めてやる!!!」
━〈MEGA DETH QUARTET・FEVER〉━
━━━〈ShootingStar∞METEOR〉━━━━
ウヴォーバン「な.....なんじゃこりゃ!?」
クリスのミサイル 銃弾 そこへさらに 突っ込んでくる 一筋の流星 この光景に ウヴォーバンも思わずそう叫ぶ。
ウヴォーバン「(防ぎ切れるのか!? いや 無理だ!? こうなりゃ.......使うしか)"ガッ!" ッ!? コイツは!? 青髪の刀!?」
ウヴォーバンは打開策を考えていると ウヴォーバンの影に 一振の刀が.....翼の刀が 刺さった。
━━━━━━━「影縫い・虎影」━━━━━━━━
翼「これは 先程 殴り飛ばした 立花の分だ!」
ウヴォーバン「ぐっ!? 動けねぇ......! はっ!?」
翼の技に気を取られ クリスと奏の 迫る攻撃に気づくウヴォーバン
ウヴォーバン「うぉぉぁぁぁぁぁぁ!?」ドガガガガガガッ!!!
様々な攻撃がウヴォーバンは直撃する。その衝撃で 煙幕ができ 空中に浮遊していた クリスと奏が戻ってきた。
クリス「どうだ!?」
奏「わからん! だが手応えはあった! これなら......「やってくれたなぁ.......お前ら......」!? んな馬鹿な......!?」
煙幕が晴れると そこには 鎧はボロボロだが 目立った傷などが見当たらないウヴォーバンがいた。
翼「ば.......バカな.....!? あの攻撃を.....受けきって.....!?」
ウヴォーバン「あぁ......だが 鎧が弾けたな.......まぁいいか さぁーてと! お前らをボコしてや "ブゥゥゥゥゥンッ!!" あ!?」
ウヴォーバンの後ろ........響をぶっ飛ばした 場所から......なにかエンジン音の様な音が聞こえる。
奏「.....この音は........」
クリス「.....ふっ おい! 筋肉ダルマ! お前をぶっ飛ばすのは あたし達じゃない!!」
翼「お前を倒すのは........立花だ!!!」
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弦十郎「響くん......!」
慎次「響さん.......!」
未来「.......いっけぇぇぇぇぇぇぇ!! 響ィィィィィィィィ!!!!」
人々の歓声に 立花響は 拳を握りしめる
響(.......感じる........響いてくる........みんなの声が.......聞こえるッ!!!)ゴォォォォォォォッ!!!!
ブースターを最大限吹かし 地面にアンカーを差し込み 加速域を極限まで高め アンカーをぶっ壊す。
響「"バキンッ!!" ぬぅぅぅぅぅあぁぁぁぁぁぁ!!!!」ボォォォォォォォォォォォッ!!!!!
ブースターが 炎を吹かせ 両腕を後ろに構える。
翼「立花!!」
クリス「響ッ!!」
奏「響ッ!!」
シャドウ「お前ならやれる!! 行けッ!!」
レイジング「頑張れ!! 響ちゃん!!」
人々の応援 そして
響「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ウヴォーバン「うぉぉぉぉぉぉ!!??」
━━━〈我流・砲撃六王銃〉━━━━
両腕が ウヴォーバンの胴体に当たると シリンダーが回転し 爆発が連鎖的に起こる。
ウヴォーバン「グゥオォォォォォォォォォォ!!??」バビュウゥゥゥゥゥゥゥ!!!!
響の攻撃で ウヴォーバンはぶっ飛ばされ 校舎の残骸の壁に叩きつけられる。
響「はぁ.......はぁ.........ぐっ........」バタッ
翼「ッ! 立花ッ!」
クリス「あっ おい!?」
奏「響ッ!!」
大技の代償か 響は そのまま倒れ込み 翼 クリス 奏 が 倒れた響の元へと 急ぐ。
レイジング「響ちゃん!"ガシッ" えっ?」
シャドウ「警戒していろ なにかおかしい。」
翼「立花! 平気か? 」
響「え......えへへ.......大丈夫......ですよ........」
クリス「はぁ........ったく ほんっと 生粋のバカだな お前は」
奏「ハハッ 無事で良かった.......」
翼「あぁ........さぁ 立花 帰ろうか。」
響「はい.......あれ? 零士さん達は?」
奏「あぁ それならあそこ.......に.........ッ!」ガシャッ!
奏が 指さそうとすると 突然 アームドギアを取り出して 瓦礫を睨みつける。
「「ッ!」」ガシャッ!
翼 クリス 両名も アームドギアを展開して 奏が見ていた方角を見つめる そこには.......
ウヴォーバン「うご.....がぁ.......あ......アニキ........こいつであいつらに勝てんのか?」
クロード「あぁ もちろんだとも
ウヴォーバンに
奏「クリスッ! 「わかってる!! 」」
クリス「今度こそ終わらせてやるッ!!」ガシャシャ!!
━〈MEGA DETH QUARTET・FEVER〉━
全武装の 総攻撃 これなら とクリスは考えた.......しかし
ウヴォーバン「ぐ.........ぐぅわぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」
突然 ウヴォーバンの体が さらに膨れ上がり クリスの放った 全武装は 当たりこそするものの 全くダメージが入っていなかった。
クリス「なっ!?」
翼「雪音の技が.......ひとつも!?」
奏「なんだってんだ!?」
翼 奏 クリス 響 が驚いていると クロードが 悠然と歩いてきていた。
クロード「知りたければ お答えしましょう。 あれは「
ウヴォーバンだったもの「うぅおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ウヴォーバンだったもの......「ウヴォーバン・テラー」が咆哮をあげる その衝撃で シンフォギア装者3人は 吹っ飛ぶ
「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」ゴォッ!
響「み.....みんなッ! ぐっ....!?」
響はその場に倒れていたため 何を逃れたが ウヴォーバン・テラーが近づいてくる
響「ッ.........!」
ウヴォーバン・テラー「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ウヴォーバン・テラーは拳を握りしめ 腕をさらに膨張させ 振り下ろそうとしていた。
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弦十郎「まずい!? あのままでは 響くんが!?」
未来「ッ!」ダッ!
慎次「!? 小日向さん!?」
未来は見ていられず 走り出した。
未来「(ダメッ.....このままじゃ 響が......みんなが........!?)"ガッ!" あっ!?」ズシャア!
下を見ていなかったからか 瓦礫に足を取られ 転んでしまう。
未来「......やだ.......そんなの........
未来が 否定の言葉を投げると
〈..........願いなさい..........〉
未来「え........?」
〈かの者に........願いなさい........「仮面ライダー」に........願いを..........〉
その言葉に導かれるように 未来は願った。
未来「.......お願い.......私たちを........響を.........みんなを.........
その言葉は 英雄に届いた
ウヴォーバン・テラー「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ブンッ!
響「ッ! "ガンッ!!" ........?」
ウヴォーバン・テラーの拳が 響に当たることはなかった.......何故ならば.........
レイジング「......聞こえたぜ 未来ちゃんの助けを呼ぶ声!」ギリリッ
シャドウ「それに応えるのが
響「あ.......あぁ.....零士さん......!」
レイジング「さーてと..........こっからは 第2ラウンドだ」
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次回予告
レイジング&シャドウVSウヴォーバン・テラー ついにクライマックス! 炸裂する 2人の必殺技!
第16話「新たな幕開け・後編」
レイジング「これで......終わりだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」