どうも! 今回で 無印も最終回です! 来週に 絶唱しないを書いて G GX AXZ をまとめた 特別章を書きます! 乞うご期待! では 本編どうぞ!!
レイジング「響ちゃん 君は あっちに行っててくれ ダーク頼む。」
シャドウ「あぁ、死ぬなよ」グイッ!
響「ひょわっ!?」
シャドウが響ちゃんを抱え 吹っ飛んでったクリスちゃんたちのところに走っていった。
レイジング「それじゃあ.......こっちも始めるか!!」ググッ
ウヴォーバン・テラー「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ブンッ!
俺はは手を離し 距離を取る。すると 筋肉ゴリラが雄叫びをあげ 拳を振るってきたが.......
レイジング「フンッ!!」ガァンッ!!
その拳を受け止める すると 筋肉ゴリラが 「あ?」 というような表情をした
レイジング「驚いたか? やぁーっと 疲れが取れてな こちとらようやく 全力全開で戦えるん........でなッ!!」ガンッ!!
ウヴォーバン・テラー「ぐおっ!!??」
掴んだまま 筋肉ゴリラの顔面をぶん殴り 仰け反らせる。
レイジング「うぉぉぉぉぉッ!!! フンッ! フンッ!フンッ!」ガンッ! ガンガンッ!!
そのまま 連続で殴り続ける。 すると
ウヴォーバン・テラー「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」グワンッ!! ドゴォォォォォッ!!
レイジング「おっと!」バッ!
筋肉ゴリラが 雄叫びをあげたのと同時に 地面が崩れ 衝撃波が 俺に向かって来るが これを避ける。
レイジング「っと やれやれ......ここまで脳筋とはな 」
ウヴォーバン・テラー「グルルルルッ!!!」
互いの睨み合い その時 ダークが戻ってきた。
シャドウ「戻ったぞ」ザザッ!!
レイジング「あれ? こっちに来ても大丈夫なの?」
シャドウ「あぁ 弦さんと未来 が居たから 任せてきた ここを離れるとの事だ。」
レイジング「了解! それじゃ......」ブォンッ!!
シャドウ「あぁ......!!」ブォンブォンッッ!!
「「ここからは ギアをあげていくぞ!!」」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
シャドウ「はあっ!!」レイジング「でぃやッ!!」ガガンッ!!
ウヴォーバン・テラー「ぐぅわぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」ドガガガガッ!
シャドウが背後を レイジングが真正面での乱撃で ウヴォーバン・テラーは 苦しい 悲鳴をあげるが 肉体は 鋼鉄並に硬い ウヴォーバン・テラーは耐えていた。
シャドウ「チッ 硬いなこいつ.......」
レイジング「全くだなっ!!」
すると またしても 雄叫びをあげる ウヴォーバン・テラー
ウヴォーバン・テラー「うぅおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」ゴォォォォォッ!!
「「ッ!」」バッ!
これを回避する レイジングとシャドウ そして.......
レイジング「使う?
シャドウ「.......そうだな 使うとしよう、 時間をかけるのも面倒だ。」
そして レイジングはドライバーのユニット 「シャイニング・イグナイター」の上部スイッチ 「ターボ・エクステンダー」を押し込む
〈"カチンッ" whatUP! イィィィィィマジネィショォォォォォォンッ!!!〉
レイジング「行くぞッ!!
すると
ウヴォーバン・テラー「ッ!?」
シャドウ「驚くか 無理もない」
レイジング「ここは
レイジングとシャドウの新たな能力 それは 「全てを意のままに創り出し 操作する」という 錬金術の極地で 神の御業のような力だ。
レイジング「それじゃ.......行くぞ!」〈デュランダルカリバー!〉
シャドウ「あぁ」〈ムラマサカリバー!〉
レイジングは フィーネが カ・ディンギルの動力源として 使用していた デュランダルを エクスガッチャリバー と融合し 自身の新たな武器 「デュランダルカリバー」に シャドウもまた デュランダルカリバーを 模造して 作り上げた 「ムラマサカリバー」を自身の武器としていた。
〈"カシャン!" アポロンッ!シャイニングストラッシュ!!〉
〈"カシャン" カオスッ! ダークネススラッシュ!!〉
レイジング「はあっ!!」 シャドウ「フンッ!」ザザンッ!
シャドウが 空間を広げ ウヴォーバン・テラーの周りに空間を囲う そこをレイジングの 炎の斬撃で ウヴォーバン・テラーに連続攻撃を仕掛ける。
ウヴォーバン・テラー「うぅおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」ズババババッ!!
レイジング「よし! 効いている!」
シャドウ「これなら.......零士! 行くぞ!」
レイジング「あぁ!」
そして 二人はドライバーを操作し、必殺技を繰り出す!
〈"ガチャン!" ガッチャーンコ! レイジングバハムート! シャイニング! フィーバー!!〉
〈"ガチャン!" ガッチャンコ! ダークドラゴン! BLACKOUT!FEVER!!〉
レイジングの足のブースター 「フラップアップブースター」が 燃え上がり シャドウも「ラインディケィションブースター」が火を吹かせる。
レイジング「ッ!!」ボゥッ!!
シャドウ「ハァッ!!」ゴォッ!!
ウヴォーバン・テラー「ッ!?「うぅおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!????」バビュゥゥゥンッ!!
レイジングとシャドウのダブルキックにて ウヴォーバンは天空の彼方まで吹き飛んで行く
シャドウ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ.......!!」
レイジング「これで.....終わりだぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
そして.....決着が決まった。
ウヴォーバン・テラーの体が爆発し 二人の勝利が決まった。
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奏「いでででで!? もちっと! もちっと優しく.....!?」
未来「もう少し我慢してください!」
翼「奏.......落ち着いて.......」
クリス「はぁ.......お兄ちゃん 勝ったかな?」
響「勝ってるよ! 零士さんなら.......!」
クリス「そーかなー.......そうかも」
そうして 少女たちの会話が盛り上がっていると 足音が聞こえた。
零士「ただいまぁー!」
ダーク「帰ったぞ。」
英雄たちの帰還だ、 その際 クリスが立ち上がって 抱きついてきた。
クリス「お兄ちゃん!!」ガバッ!
零士「うおっ!? っとと!」
ダーク「.......やれやれ 子供だな クリスは.......」
そうしていると さらに足音が聞こえ そこには クロードが立っていた。
クロード「いやぁ 驚きました ウヴォーバンを倒すとは.......さすが 光と闇の英雄さん 凄いですね。」
そう 話しかけると クリスはすぐにボウガン型のアームドギアを取り出した。
クリス「ッ!てめぇ なんで!!」ガチャ!
ダーク「待て クリス 落ち着け 「でも!」零士。」
零士「わかってる.......おい、クロードと言ったな?」
クロード「そうですが? 」
零士「お前
零士のその問に クロードは 少し驚くが すぐに笑い声が こだまする。
クロード「ンフフ.......ハハハハハハァッ!!! やはり錬金術師さんはお目が高い! 私の
奏「? どういう意味だ?」
翼「クロードは 何人もいるということか.......?」
その 翼の問に クロードは嬉々として 話した
クロード「いえいえ! 私は
未来「.......え?」
奏「クローン.......だと!?」
クロード「えぇ! えぇ!! 私は 「英雄を観測し お教えし そして 破滅への手助け」をするのが 私の使命ですから! 私自らの「破滅」も手助けのひとつなのですよ!!」
ダーク「.......狂っているな 」
クロード「人生というものは 狂わないと ですよ。」ドロォ
すると突然 クロードの体が 溶け始めた。
響「ッ!? 体が.......!?」
クロード「今日のところは ここまでとさせていただきますよ さようなら 英雄たちよ あなたたちが 絶望によって破滅への道のりができること 楽しみにしておきますよ。」ズズッ
やがて 体は完全に消え クロードの姿は完全に消えた。
奏「き.......消えた.......」
翼「なんと面妖な.......」
全員がそれぞれの反応を示す中 零士とダークだけは これからの事を考えていた。
ダーク「どうするんだ? これから.......」
零士「.......よし! それじゃあ.......!」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━
零士「という訳で! 今日は祝勝会! 店も貸切にしたから、好きなだけ騒いじゃってぇ!!」
「「「「乾杯〜!!」」」」カチンッ!
「「「「いやいやいやいや!? おかしいでしょ!?」」」」
零士「え? 何が?」
クリス「何が? じゃないよ! お兄ちゃん! 」
未来「師匠 前にすっごい戦いあったよね!? あのクロードとか言う人も 何か意味深な消え方してなかった!?」
翼「そうですよ! 零士さん! どうして 祝勝会など.......私たち 楽しめませんよ!?」
零士「え? いやでも、」
響「美味しい! 美味しいよぉ〜!!」
奏「うまい!! やっぱ店長のハンバーグはうめぇ!!」
零士「あっちで二人が美味しそうに食べてるけど?」
「「バカァ!?/響!?」」
翼「奏!?」
いや〜 やっぱり 美味しそうに食べてくれるんだよね〜 あの二人.......
零士「君たち 1回 不安なこととかを取り除いて.......ご飯を食べて ポジティブになろうよ!」スッ…
「「「ッ!」」」
今回は貸切 という訳で 俺も腕によりをかけての渾身の料理を作るとしよう!
「「......."パクっ!" 美味しい!!」」
翼「"パクっ バキンッ!" ぐはっ!? 私よりも.......美味しい.......!?」
零士「倒れるほど 落ち込むことある!?」
さすがに 寝かせるかぁ.......
フェリス「.......あのさ どうして 零士さんの周りって女の子が多いんだろう?」
バアルゼブル「.......本当にどうしてでしょう?」
カオス「やはり.......零士のタラシがすごすぎて?」
「「ありえる.......」」
零士「? なんの話だろう.......」
ダーク「おい 料理を手伝え 零士 こっちだと そろそろ限界だ。」
零士「はいはーい!」
あれからダークはうちの店の新しい従業員として 働くこととなった。
━━━━━━━神界━━━━━━━
クロノス「いいなぁ.......祝勝会」
クレア「いやまぁ 分かりますけど.......」
クロノスとクレアは 神界から 現世の様子を観察していた.......
クロノス「にしても.......クロード.......原作にあんなキャラは存在しないし 転生者って線もない.......」
クレア「分かりません.......でも 何かしら「神」の手が企てられているはずです.......」
クロノス「うーん.......分からない「やっ おじゃまするよ クロノス君」え?.......!? あ.......あなたは!?」
クロノスは後ろから来た人に驚愕していた。
クレア「あ.......あなたは!? まさか「あー待って 名前は言わないで」へ?」
?「んー 今は 「齋藤」とでも読んでくれ」
クロノス「は.......はぁ.......それで何をしに?」
齋藤「ん? あぁ 彼を.......星野零士を見に来た。」
クロノス「れ.......零士君を?」
齋藤「そっ! なんだか面白そうだったからね!」
神界に現れた 謎の人物 齋藤 その正体とは.......!?
齋藤「おーっと! ここから先は ネタバレNGだぜ!」
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次回予告!
あの戦いから 1ヶ月 その間に起きた 摩訶不思議な物語が始まった。
絶唱しないシンフォギア!
番外編 第1話「学園寮の苦難/みんなの家の過ごし方」