今作はヘスティア・ファミリア(ベル君)強化の話が見たい私の暴走です。
掲示板方式の勝手が分からず手書きですが、これって掲示板方式に当てはまるんですかね?
まぁとりあえず、好評なら続くと思うので感想また好評価、お気に入りどしどし下さい!
続くと思うので・・・・・・・・お願いします・・・・・・。
2月20日ー追記ー次の投稿は遅くなると思います、すみません。
もしまた見て頂けたら幸いです。
異世界転生掲示板【朗報】ワイ氏、今からヘスティア・ファミリアに入団する件
1 名無しの転生者(入団希望)
今から入団試験やで
2 名無しの転生者
ヘスティア?ああダンまちか懐かしいー
3 名無しの転生者
おいおい、一般転生者に主人公陣営は荷が重いからアポロンの所に行けよ
4 名無しの転生者
草、アホロンに尻狙われるとか罰ゲーム以外ないだろ
5 名無しの転生者
えっヒュアキントスは非処女だってコトっ!?
6 名無しの転生者
そんな事はどうでもいい!!紐ロリ女神に不釣り合いな禁断の果実はどうだった?
7 名無しの転生者(入団希望)
一言で神乳、凄え揺れてた。あと垂れてない
8 名無しの転生者
むほほ、神さまの乳を略して神乳とは!・・・・・不敬だろ
9 名無しの転生者
うわぁ!急に落ち着くなよ・・・・・てか原作転生系は良くあるけど時系列どの辺り?
10 名無しの転生者(入団希望)
アポロン倒した後、入団募集してヘスティアの借金が見つかる所やね
今それがバレて入団希望者が全員居なくなったわ
11 名無しの転生者
そこか確かにヘスティアFが入団募集してたのそこと学区編しか無いわ
12 名無しの転生者
略して借金二億ヴァリス発覚事件!!
13 名無しの転生者
イッチはオラリオ在住なん?それとも都市外から来たのん?
14 名無しの転生者(入団希望)
都市外やで、ベル君がアホロンに勝ったって言う情報とヘスティアF入団募集中のチラシで前世を思い出したんや!
15 名無しの転生者
笑、なるほど中途半端な時期に原作に介入してる理由はそれか
16 名無しの転生者(入団希望)
そう、大急ぎで荷物纏めて上京してきたんよ
17 名無しの転生者(入団希望)
何か入団希望が俺だけになったから今から始めるらしい、行ってくるでー
18 名無しの転生者
行ってらイッチ
19 名無しの転生者
イッチがヘスティアFに受かるか落ちる、どっちだと思う?
20 名無しの転生者
無理だろ俗世に帯びた世界で生きてた奴が善性塗れの組織に受かるわけ無い
21 名無しの転生者
草、酷い言われようで全転生者が泣いた
22 名無しの転生者
まぁ確かに俺も原作系に転生したけど主人公陣営と絡むのですら至難の技やもん
23 名無しの転生者
まっイッチが帰ってくるまで暇でも潰そうや
◆
104 名無しの転生者
はい!質問良いですか?
ダンまちのランクアップってLv.1からLv.2とLv.4→Lv.5の強化値があからさまに違うのって分かりますか!!
105 名無しの転生者
うむ、俺の独自解釈が入るけど逆ピラミッドが近いかと
ランクアップと共に小さい下段に、より広い段が重なる仕組みかな
106 名無しの転生者
あ〜確かにそれなら上位レベルがランクアップした時に起きる強化幅が高い理由になるな
107 名無しの転生者
ベル君は異次元の基礎ステと
108 名無しの転生者
教えて頂きありがとうございます!
109 名無しの転生者
ええんやで
110 名無しの転生者
優しい世界
111 名無しの転生者(入団希望→ヘスF所属)
ワイ!ヘスティア・ファミリア入団したで!!!!!
112 名無しの転生者
お!イッチお帰り・・・・・・・・?
合格?!
マジで!!
113 名無しの転生者(ヘスF所属)
V!!
114 名無しの転生者
なん・・・・・・だと
115 名無しの転生者
合格理由は?
116 名無しの転生者(ヘスF所属)
なんか男女比やら神様的に敵が減るとか、あと借金気にせず入団希望に残ったのが後押した感じやな
117 名無しの転生者
ま、おめっとさんイッチ!
118 名無しの転生者(ヘスF所属)
サンガス!
119 名無しの転生者
結構、時間掛かってたけど何かしてたのん?
120 名無しの転生者(ヘスF所属)
冒険者ギルドにベル君と一緒に入団届を出しに行ってたんや!!
エイナさんにも会ったで!!
めちゃくちゃ美人さんやったわ・・・・・・・・
121 名無しの転生者
ハーフエロフもといアドバイザー何某!!
122 名無しの転生者(ヘスF所属)
その後、ホームに帰ってきて歓迎会してもらったんよ!
ワイ・・・・・・パーティとか前世含めて始めってしてもらったよ
123 名無しの転生者
やめろイッチ・・・・・・・・その話は俺に効く
124 名無しの転生者
入団したなら
ステイタス見せてーよ
125 名無しの転生者(ヘスF所属)
試験後に刻んでもらったやで!!
ステイタス表の紙もらったから写せるで!
126 名無しの転生者(ヘスF所属)
ーーーーーーーーーーーーー
ルナ・ミラージュ
ステイタス
Lv・1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
《発展アビリティ》
《魔法》
【】
《スキル》
【
・月下時間に比例して擬似獣化の任意発動。
・疑似獣化、全アビリティ能力の超高補正。
・体力及び精神力の微
・持続時間は月下時間及び
ーーーーーーーーーーーーーー
127 名無しの転生者
あー獣化スキルってことはイッチはモフモフの獣人さんか!
128 名無しの転生者(ヘスF所属)
いや純粋なヒューマンやで?
129 名無しの転生者
?
130 名無しの転生者
ルナちゃん!?イッチは女の子やったんか!!!
131 名無しの転生者(ヘスF所属)
いやちん○ん付いとるで?
132 名無しの転生者
??
133 名無しの転生者
月下に比例して、月の下に居た時間で任意に発動できる擬似獣化ってことか?
134 名無しの転生者(ヘスF所属)
多分!まだ使ってないから予想やけど
リリタソが超絶大当たりレアスキル持ちキターーー!言ってたわ
135 名無しの転生者
笑、リリスケぇの平常運転振り
136 名無しの転生者(ヘスF所属)
明日からワイもダンジョン探索に行くらしいで!
137 名無しの転生者
早いな?
まぁ借金が発覚したことで元々火の車にファイヤボルトだもんな
138 名無しの転生者
イッチは戦うの怖くない?
俺はダークファンタジーヨロシクの世界に転生したけど
戦うのなんて無理やった・・・・・・・・
139 名無しの転生者(ヘスF所属)
ワイはそこまでやね
故郷(今世の)でもモンスターは居たし
地上産ゴブリンなんて山ほどぶっ殺したわ
140 名無しの転生者
イッチが逞しすぎる
141 名無しの転生者(ヘスF所属)
どうせダンまち世界は黒竜目覚めて終末コースなんやから楽しみたいやん
ほな夜も遅いのでワイは明日の為に月明かりが、よう入る寝室でグンナイや!
142 名無しの転生者
おやすみイッチ!
143 名無しの転生者
イッチは寝たか・・・・・・・・確かにダンまち世界は黒竜が目覚めるもんなぁ
でも原作キャラそれも主人公陣営でイッチのステイタスで終末回避って出来るのか?
144 名無しの転生者
無理、擬似獣化の威力が高く見積もっても精々擬似的なLv.2程度
あの世界、最低ランクアップにも1年以上は掛かるし
どれだけ転生者補正があるとはいえ、そこまでダンまち世界は甘くないだろ
145 名無しの転生者
なんでや!
ベル君を見てみぃ!
なんやあの成長速度!!
146 名無しの転生者
147 名無しの転生者
何を言ってるんだ!!
これまでの全部は
148 名無しの転生者
挟まれてんじゃねぇか・・・・・・笑
149 名無しの転生者
いや挟んだのはフレイヤ様だな
150 名無しの転生者
それはパイ・・・・いや下品だから辞めとくわ
俺も寝る、おやすみ
■
新ヘスティア・ファミリアのホーム【竈の館】、ロビールームは珍しく夜更けにも関わらず外に灯りを漏らしていた。
突然知らされた入団募集と予想外の借金に驚きながら、最終的に眷族を増やしたヘスティア・ファミリアは新人の歓迎会を終わらせ明日の打ち合わせをしていた。
一通りの確認を終わらせ団長ベル・クラネルは明日の為にも寝室へ向かう準備をする。
「それじゃ皆、おやすみなさい」
「はいベル様!明日も早いので良く眠って下さい」
「色々あったがファミリアの一員が増えたんだ良かったな」
「ことを辿れば自分の不注意で団員募集が帳消しになる所でしたので、ルナ殿がヘスティア・ファミリアに無事入って頂き良かったです」
「いーえ!命様の所為では有りません!!どぉう考えてもヘスティア様の所為では!!」
「なっなにおうっ!?また掘り返すのか!!サポーター君!!」
「何度でも言いますーーー!アレの所為でリリの胃と経営運用費は弾けてしまいました!!」
キャットファイトさながらの攻防を開始しそうな二人を尻目に、もう三人は呆れた表情をして顔を合わせた。
「おいおい・・・・流石に近所迷惑だろ・・・・・・・・」
「あはは・・・・・・・・それじゃ本当におやすみなさい神様」
「待っててくれーベル君!後で寝室に行くからねーーー!!」
「何を言ってやがるんですかーーーー!!リリは行かせませんよーーーーー!!」
ガチャリ音と共にベル・クラネルはスルーして寝室へ向かった。
息も絶え絶えになる一人と一柱は息を整える。
「ゴホン!ごめんね皆、残ってもらって」
「いえ、それでベル様を除いて内緒話とは何ですか?また借金ですか」
「根に持ちすぎだろリリスケ・・・・・・・」
「ルナ殿ですよね・・・・・ヘスティア様」
「ああ、実物を見てもらった方が早いからね」
ヘスティアはルナのステイタスの原文を皆に見える様に机に乗せた。
ーーーーーーーーーーーーー
ルナ・ミラージュ
ステイタス
Lv・1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
《発展アビリティ》
《魔法》
【】
《スキル》
【
・早熟する、憧れの成長の丈で効果は増減。
・同
・取得
【
・月下時間に比例して擬似獣化の任意発動。
・疑似獣化、全アビリティ能力の超高補正。
・体力及び精神力の微
・持続時間は月下時間及び
ーーーーーーーーーーーーーー
リリ、ヴェルフ、命たち三人の目が驚愕の色に染まる。
「おいおいおい、ふざけろ!?」
「ベル様と同じ・・・・・・・・早熟、いや成長促進スキル!?」
「それも同神血の効果共鳴!? これは大変なことなのでは!!」
「咄嗟に
「・・・・・・・ヘスティア様これって」
「ああ勿論、君達は対象効果に入るし何より、このスキルがヤバイのは」
一柱と三人は顔を見合わせて同じ考えに至った事を口に出す。
「「「「ベル(様)(殿)(君)も対象に入ってる・・・・・・・・」」」」
場面は変わり。ベル・クラネルの自室。
「くっしゅんッ!!!」
「湯冷めしちゃったかなぁ・・・・・・・・ルナの為に早く寝ないと!」
当の本人達はそれぞれ明日に向けた準備をしていた。
読んで頂きありがとうございました!
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