「あなたはやりすぎた」と危険視され女神に排除された異能の騎士、取って付けた詫び転生の勧誘を拒否して女神を斬り殺してしまう
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 騎士 剣と魔法 異世界転移 主人公最強格 勇者 魔王 ボクっ娘 銀髪エルフ 男主人公
▼下部メニューに飛ぶ
類い稀な剣技と生存特化の異能《超感覚》を駆使し、帝国の領土拡大に多大な貢献を果たした近衛騎士ヒューガ。
大陸統一により戦乱の世が終わり安寧がもたらされることで創造神への信仰が薄れることを危惧した女神の理不尽な都合の下、帝国は滅ぼされ、彼も世界から排除されてしまう。
神の領域で再び目を覚ましたヒューガは、《天空の女神》サラから「償い」と称して異世界での勇者転生を勧められる。
しかし、皇女への絶対の忠誠を誓う彼は、女神の身勝手な「詫び転生」を拒絶。
彼は、主の愛した世界に混沌をもたらそうとする彼女を「女神を騙る卑劣な悪魔」と思い込み、その手で斬り殺してしまう。
神の領域にひとり取り残され呆然とするヒューガの前に突如現れたのは、神力を奪われ下界に追放されていた女神サラの双子の姉を名乗る幼き少女、元女神セラだった。
「お互い不本意にも神さまを殺してしまった仲間同士……名付けて《殺神同盟》ってとこかな?」
ヒューガは、行方不明となった皇女を捜し出して帝国復興を成し遂げるため。
セラは、妹サラに奪われ異世界に散らばった神力の源《神核》を取り戻して女神として復活するため。
利害の一致した二人は不名誉な名前の同盟を組み、幾多の異世界を巡る旅へと出発する。
これは、愛する主君のために神殺しの汚名を背負った男が、それでも騎士らしく世界の理不尽に抗う異世界冒険譚。
本作はカクヨムにも投稿しています。
| 1章 女神殺し | |
| 騎士は皇女の手を引いて異界を目指す | |
| 死神 | |
| 女神の領域 | |
| 人間に斬り殺される女神などいるはずがない | |
| 双子の女神 | |
| 女神に追放された女神 | |
| 神殺しの魔剣 | |
| 神界からの逃走、あるいは異世界への旅立ち | |
| 2章 最果ての用心棒 | |
| 森の中にいる | |
| 騎士、エルフの少女を救う | |
| 銀色の髪のエリフ | |
| プリュイ村 | |
| 石の中にいろ | |
| あたたかい手料理 | |
| 早すぎる身バレ | |
| 神々のルール | |
| 雇用主のエルフは朝に弱い | |
| 見捨てられた村 | |
| 商隊 | |
| 英雄の訃報 | |
| ホンモノとニセモノ | |
| 勇者の宿命 | |
| コーヒーブレイクと用心棒の決意 | |
| 雇用主の目覚める前に | |
| ゴロツキ退治 | |
| ドランゴライダー | |
| 翼竜と大剣 | |
| 落ち延びた英雄 | |
| 事情 | |
| 紆余曲折 | |
| ニセ勇者は神に中指を立てる | |
| バカにつける薬はない | |
| 勇者は頭が上がらない | |
| R.I.P. | |
| 解毒薬 | |
| あなたの竜はどこから? | |
| エルフを金で買った勇者 | |
| 勇者の想い人 | |
| 意思を宿す剣 | |
| 真なる神の一欠片 | |
| 神童 | |
| 嵐のような一日の終わりに | |
| 説教はオヤジ化のはじまり | |
| 魔女 | |
| マトンレッグと世話の焼ける才女 | |
| 帝都への旅立ち | |
| 3章 勇者代行 | |
| 旅は道連れ | |
| 見送る者たち | |
| 棄てられた街 | |
| シエル | |
| 不法入国者 | |