初見さんにはあんまり関係ないね☆
この作品は基本三人称視点で進行します
ご了承ください
東道徳(あづまみちのり)
28歳男
本人はどうでもいいらしいが童貞
好きなものは仮面ライダーとブルーアーカイブ
推しは仮面ライダーバッファこと吾妻道長と空崎ヒナと桐藤ナギサ
仮面ライダーバッファに関してはバッファに関するあらゆるグッズを手に入れるために全国を回る計画を立てるほど
とまあ、1話で死ぬ奴の解説はここまでにして
彼は今会社から帰宅の途についている途中だ
道徳(明日はジャマト・アウェイキングを見に行く日だからな!早寝早起きしないと…!)
と、ノリノリで歳に見合わないスキップで帰宅していると…
モブ「危ねえ!」
道徳「ん?」
トラックが突っ込んできていた
道徳「…やべ」
ドガァァァァァァン!
道徳(まじかよ…明日ジャマト・アウェイキングなのに…)
その思考を最後に、彼の意識は暗転した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道徳「ん…どこだ…ここ…」
声が高いことに違和感を覚え、
近くに鏡があるので、近づく道徳
道徳「これが…俺?」
鏡の中に居たのは、絶世の美少女
腰から翼が生え、頭からはバッファローのような角が生えていた
近くに置いてあったカバンに入っていた身分証手に取る
同じ顔の写真と個人情報が並んでいた
道徳「おいおい…嘘だろ…転生ってやつなのか…?」
しかもヘイローある…ってことは!?
道徳「キヴォトスキターーー!!!」
ヘイローの形は…え?
紫色の円の中にバッファのライダーズクレストが描かれていた
道徳「えーと…名前は…吾妻道子…まるで女性版道長みたいな名前だな」
道徳→道子「これからどうしよ…」
身分証を見る限り、道子はトリニティ生らしかった
道子(金に困ることはなさそうだな)
道子「んで…これだよな」
カバンの中に入っていたデザイアドライバーとゾンビレイズバックル、そしてフィーバースロットレイズバックルを手に取る道子
道子「…玩具、なわけ無いよな。」
試しに腰に当ててみる
するとベルトが現れ、装着される
道子「ガチか〜」
道子「なら、やることは1つ!」
『『SET』FEVER』
道子「変身!」
『ZOMBIE』『HIT』
『FEVER ZOMBIE』
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)に変身する道子
道子「まさかのジャマ神…」
道子「さいっこうだ!」
変身を解除する
道子「他のレイズバックルは無いのか!?」
カバンを漁る道子
出て来たのは…
・マグナムレイズバックル
・ニンジャレイズバックル
・コマンドツインバックル
・プロージョンレイジレイズバックル
道子「プロージョンレイジまであるのか…」
道子(俺映画見れてねぇんだよなぁ…)
何はともあれ、これからをキヴォトスで生きることになった道子なのであった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜数年後〜
道子は中学を前世の知識を活かして成績トップで卒業、高校はそのままトリニティ総合学園にした
そしてそのまま3年になった現在
新たに発覚したのは、ジャマ神の対象がライダーではなく、生徒であるということだ
ティーパーティーのフィリウス分派のナギサの補佐をしている
ナギサとは意見もあう
ゲヘナにも良いやつが居るという共通認識があるためだろう
まあ、紅茶狂いなのは間違いないが
道子(そろそろ原作が始まる頃かな…)
ナギサ「道子さん。連邦生徒会に事情を聞いてきていただけますか?」
道子「オッケー!行ってきまーす」
あとがき オリ主紹介
仮面ライダーバッファこと吾妻道子
年齢 17
身長 173cm
体重 70.3kg
性格 明朗快活。社交的であるが、理不尽には人一倍敏感であり、誰かのために自分を犠牲にすることも少なくない
が、それはあくまで表の姿
本当は前世の性格そのままで、エデン条約編を改変するために動いている
なんなら救えるなら全部救う気でいる
見た目
バッファローのような角と灰色の翼
根本から末端にかけて紫から銀へと色が変わっていくロングヘア
胸はほぼ無い。絶壁(本人はほぼ気にしてない)
その他
ジャマ神の力の対象は生徒ではなく、正しくは神秘などのキヴォトス特有のエネルギーを持つ存在全てに対する特攻である
つまり、黒服やシロコ*テラー、なんなら百物語や黙示録の天使にも特攻がある
ゲヘナの上層部とも面識がある
空崎ヒナとは仲が良い
羽沼マコトは嫌い
幸い、角付きと言われつつも翼があるおかげなのか、それともティーパーティートップの3人に気に入られているからなのか、いじめには発展せず、トリニティ内でも一部の生徒からゲヘナとの架け橋になってくれるかもしれないと期待されている