ダンジョンにブロリーが居るのは間違いだろうか   作:ドラ好き野郎

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ブロリーの年とブロリーの日にちなんでこの作品を作りました。

ファイアーエンブレムはいつか出します。


第0話 悪魔襲来‼︎

ブロリーmad。

それは映画ドラゴンボールZ燃えつきろ 熱戦・激戦・超激戦の敵であるブロリーが主人公のお笑いmad動画であり、ニコニコ動画やYouTubeで多く投稿されている。登場人物には、悟空やベジータはもちろん、燃え尽つきろ熱戦・激戦・超激戦にしか見られないモブキャラまで満遍なく登場している動画である。そしてブロリーmadを見ている人物はブロリストと言われているらしい。

そしてこの世界はそんなブロリストが主人公の物語である。

 

主人公視点。

 

オッス、オラ小林流星。三度の飯よりドラゴンボールが好きなドラゴンボールファンだ。好きなキャラはブロリーでブロリーmadをこよなく愛するブロリストでもあるぞ。

 

???「おい、話聞いているか?」

 

流星「あぁ、悪い。考え事してた」

 

コイツの名は南雲遥希。俺の数少ない友達の一人でかなりのアニメオタクらしい。と言うのも俺はドラゴンボール専門なので他のアニメや漫画はあまり知らずにいる。かと言うコイツは全種類のアニメをモーラしているんじゃないかと思えるくらいアニメの知識があり、最近はラノベと言うものを読んでいるんだとか。

 

遥希「それでよ!ダンまちのアニメの制作発展をしていたんだよ‼︎」

 

流星「はい、はい、それはさっき聞いたよ」

 

ダンまち。通称ダンジョンに出会いを求めるのは間違いだろうかと言うラノベだ。かなりの有名なラノベらしく俺に勧めてきたが、読む気になれずに部屋に置いている。

どうやらダンまちの新章アニメの発表があって騒いでいる。

確かにドラゴンボールの新章アニメが発表された時は嬉しかったがかなりくどい。

そう俺が思っていると。

 

突如、俺と遥希は謎の物体に吹き飛ばさる。そして数秒、空へ飛んでいるかのような感覚に陥り、地面へと急激に落ちた。そして俺は激痛を感じながら意識を闇へと落としてしまい。こうして俺こと小林流星の人生は18年という短い人生は終わりを告げるのであった。

 

 

???視点

気がつくと俺は謎の森にいた。辺りを見回してみると湖があるだけの森。

本当に意味がわかない。確か俺はトラックに轢かれたはずだ。なぜかって轢かれた一瞬見えたからだ。それで死んでしまったはずだ。

そう思っているとある仮説が思い浮かぶ。

 

流星「まさか、転生か?」

 

転生。それは肉体が死んだ後、魂や精神が別の肉体とした生まれ変わることらしい。ラノベではテンプレであるらしいがまさかこの身に起きるとは。そして俺は自分の体?をあちこちで触ってみる。

 

流星「髪の長さは違うなちょっと長い。筋肉はかなりゴツいな鍛えられた身体だ」

 

そして俺は顔を確認しようと近くにあった湖に顔を覗かせた。そして俺は今の自分の姿に驚き尻餅をついた。

 

髪は黒髪で華奢だがかなりの筋肉がある。上半身は裸。金色のベルトに赤い腰布を巻きつけ、白地のシャルワール風パンツをはいている。

そう、この姿はまさに。

 

「俺ブロリーになってるじゃんかーー‼︎」

 

何と小林流星はブロリーとして転生してしまったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回、ラスボス\デデーン/の巻
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