最低少女の最強伝説   作:nine9

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あっ
あらすじ書くところ間違えた^p^

どうも、はじめまして!
どろっどろの最悪展開からの絶望ENDとかハッピーENDが大好物です!

二次創作も出来ますが、別の場所で書いてたためあきました(白目)
別にカゲプロとかぷよぷよとかSAOとかポケモンとか書きたいと思ってるけれど自分のオリキャラが活躍しなきゃかけない(泣)

というわけでのんびり更新していきたいと思います。

おもに週末に出現

転生っぽいですが転生じゃない
神様なんてかかわっていないのでご注意を

神様なんてこの小説には存在しなかったんや!!※作者はキリシタンです

神様っぽい存在はいますがね


第1話 ~日常の絶望~

学校へ向かう道を徒歩組の私は重い足取りで一歩ずつ歩く

大体いつも一人で登下校するが、一人で登下校するにあたってメリットは早く行けるし早く帰れるということだ。

 

だって友達と話していたらどうしても遅くなるんじゃない?

…相手が自転車組じゃない限り

 

私なんかに話しかけるやつなんてめったにいない

いるとしたら大体からかうやつだ

「4ね、ブサイク」「うわ~今日もかわいいね^~(笑)」「うるさい、キモオタ、4ね」

なんてのは日常茶飯事になってしまった

 

クラスでも浮いているほうだと思う

学年でも数少ないボカロオタクとかゲーオタっていうのもあるかもしれない

私が知る限りでも3~4人しかいないし

 

反応にいちいち面白がったりするやつもいる

 

でも女子は大体はいいこばっかりだと思う

 

「あ、ねえ。今日放送当番でしょ?給食持っていくからこれ流してくれないかな?」

 

なんて週1にある放送日の日毎回話しかけてくる美貴ちゃんはいいこだと思う

なにより頭いいし

私が話しかけてもちゃんと返してくれるし

話しかけやすいこだった

 

でも上の存在過ぎて友達になんてなれないと正直思っているので

必要なときいがいは話しかけないようにはしている

 

「あっねえ、これ教えてよ!」

 

と、言う私より2頭身ほど小さい真実ちゃんも回りを気にせず純粋に話しかけてきてくれる

嫌ってなくてうれしいかったりもする

 

でも私よりは下だとは思っていたり思っていなかったりはする

いい子だし

 

正直言って私にとって頼りは担任の先生だ

 

そもそも私は同年代の人は苦手だ

年下のこにはなかよしの子がいたためいいし

大人には厚い信頼を置いている

 

ただ同年代のこが苦手なのだ

 

同じクラスのこにいじめられていたというのもあるのだろうが

 

今では何で私は運動系の部活に入ってしまったのだろうかと悔やんでいる

 

…なんて一人でいろいろ考えていた

一人だとやることがないので一人で登下校中は頭の中をお花畑にしていた

 

 

…

…

…

 

 

今日も今日で一日をもてあそぶ

そういえば、私が学校通う理由ってあったけ?

ああ、父を困らせないためと、給食を食べるためだ

学校給食はおいしい

 

家に帰ると母がいる

でも母とはもうかかわりたくない

くるってしまったのだから

 

私が壊れてしまったのもその事も大きな理由なのだろうと考えた

 

荷物を置き制服のまま倒れこむ

珍しい白襟黒リボンのセーラー服のまま

 

今日は父が帰ってこない日

今日は先生に怒られた日

今日はクラスメイトに存在が迷惑と言われた日

 

今日ほどいい条件はない

 

そして私は---




・・・ドロッドロ展開が行方不明です・・・(;ω;)
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