愚痴を聞いてくれる最高のネットの相棒は、ムカつく『先生』本人だった。
「……このアカウントを消したら、私の居場所なんてどこにもなくなるのに」
すべてが虚無だった戒野ミサキにとって、毎晩オンラインゲームでくだらない愚痴を聞いてくれる顔も知らない『相棒』だけが、唯一息ができる逃げ場になっていた。
だが、その相棒の正体は、他でもないシャーレのお人好しな『先生』。
しかもミサキは、とっくに相手が先生本人だと気づいている。
【すっごいムカつく大人がいるんだよね】
相手が本人だと分かった上で、あえて本人の文句をタイピングするミサキ。
「はは……ミサキにだいぶひどく思われてるなぁ」
しかし、先生自身も相手がミサキだと分かっていた。
互いに「相手は自分に気づいていない」と思い込んでいる、いびつで尊いすれ違いの日々。
その関係の形は、どんな方向へ向かっていくのだろう。
『ブルーアーカイブ』の世界の先生に憑依した。▼ただし、原作知識として知っているキヴォトスとは何かがおかしい。▼生徒達と交流していく中で気が付く、登場人物の所属が入れ替わった、少しおかしなキヴォトス。▼これは、知っているようで知らない生徒達と共に歩む、少しおかしな青春の物語。▼※所属表はネタバレ注意です。▼
総合評価:753/評価:
/連載:52話/更新日時:2026年09月02日(水) 18:20 小説情報
主人公「え、異世界転移も特異現象? そんなぁ」▼厄ネタの塊みたいなオリ主がどうにか死を免れるべく頑張る話。▼なお、その過程で生徒たちの脳も焼いていくものとする。▼
総合評価:9262/評価:
/連載:20話/更新日時:2026年09月19日(土) 17:39 小説情報
タイトル通り、元先生、現ゲマトリアの黒服となった憑依転生者がたった一人の(ワンオペ)ゲマトリアとして、全方位ヘイトタンク兼世界の調整役としての責務を果たすだけの話。▼その結果、極少数を除く全世界から身に余る程の憎悪と殺意、そして嫌悪感を抱かれようとも───▼-作品・更新情報-▼次の更新はだいぶ遅れます。▼理由はこのままノリで書き続けるとプロットから逸れるか、…
総合評価:3647/評価:
/連載:8話/更新日時:2026年08月19日(水) 17:01 小説情報
散々生徒と先生、ついでに私の脳を焼いたくせに、このままフェードアウト出来ると思ったんですか?このクソボケが。▼現在、原作最終章後のストーリーとそれ以前のストーリーの両方を更新しています。▼この小説においては最終章後が本編、最終章前が前日譚のようなものです。▼どちらから読み進めても大丈夫です。
総合評価:1795/評価:
/連載:18話/更新日時:2026年09月01日(火) 23:37 小説情報
ゼーリエ世代に転生したキッズ。
総合評価:18409/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年07月22日(水) 21:00 小説情報
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