個性『武人狸(ブジンソード)』のヒーローアカデミア 作:零魔/仮面ライダー好き@FNF中毒者
てな訳で早速スタート!
「さぁココからがハイライトだ!」
景和「あ、此処で俺やツムリちゃんが出てくるよ!」
ツムリ「楽しんで見ていって下さいね」
俺は....英寿に抱えられて......
「大丈夫?」
英寿じゃない....誰かの声.......?
「疲れてるから仕方が無いか.....」
「全く....急に呼んでどうしたんですか、英寿」
「良いだろ?姉さん」
「だから姉さんじゃありません!」
「ぁ....う、?」
俺は目を覚ます......って、は?
「!起きたかな?」
一人の青年が俺の顔を覗いてくる...のと同時に
「!?」ガバッ
俺は勢い良く起き上がる
「「あだっ...!?/痛っ....!?」」
俺と青年の額がぶつかる.....い、痛い.......
「.....大丈夫か?」
「だ、大丈夫ですか...!?」
英寿と白と黒色の服を着た女性が心配していた
「あ、え....と、な...何でこの
な、何でこの二人が居るのさ!?!?
「あー、俺が呼んだ」
「にしても、急には無しじゃないかな!?」
「あはは...w本当に俺に似てるね、
景和は俺を見て笑っていた。
は、恥ずかし過ぎるだろ........!?!?!?
「嗚呼、それで言うの忘れてた....」
「....?」
言う事.....?なんだろうか.....
「玲くんだっけ?」
「あ、はい」
なんか慣れない....*1
「俺の力.....仮面ライダータイクーンの力を受け継いで欲しいんだ」
「
え?ど、どう言うことだ.....!?
「簡単に言えば、タイクーンの力をお前が受け継ぐんだ。タイクーンは普通の人間だしな」
困惑している俺に英寿が補足を入れてくれた
「あっ...(察し」
「....察せられちゃったね.....(汗)」
景和は苦笑いをしていた。本当になんかごめんなさい.......
「それで、英寿様....
ツムリさんが英寿に俺のことをどうするのかを伝えていた。
「....転生させる。ヒーローとヴィランのいる世界にな」
「.......ゑ?それヒロアカじゃん.........」
ヒロアカじゃねーか!!
「.....えっと、玲くん。俺の力を受け継ぐの?」
景和はそう俺に語りかけた。俺は.....
「...受け継ぎます。俺は貴方....『桜井景和』に憧れていた.....だから.....貴方みたいに強くなりたいんだ」
「.....そっか、分かったよ」
そうして俺は
「コレは.....ライドウォッチ*2.....」
「「
景和は俺に笑みを浮かべてそう言った
「....ありがとうございます」
もっと強くならないとな....
「それじゃあ、また修行と行くか」
英寿はそう言って構えていた
「英寿、やりすぎないでね....」
「手加減はするさ」
「...
「「「.....無いと思う/無いな/思います」」」
「
どこかで聞いたことのある声を出しながら土下座のような感じのやつを俺はやっていた
「....取り敢えずやるぞ」
「はい......」
〜
「....」チーン
俺は今現在、倒れていました。
何故って?英寿が段々手加減しないようになってきたからである.....キツイ
「れ、玲くん....大丈夫.....?」
「無理...」
「....流石にやりすぎた」
「.....生身の戦闘訓練ですもんね.....それは辛いですよ.....」
「.....英寿...手加減、手加減だけは....ちゃんと、して.......俺...死んじゃう....」
「もう死んでるだろ」
ヴッ、それはそうだけどな.......
「それじゃあ、変身して戦ってみるか」
「!.....」
変身....英寿は強いから...上手く出来るか分からないな......
「英寿は強いからね....」
「勿論、行けるよな?」
「....嗚呼」
俺は立ち上がり、ライドウォッチを起動させる
P.P.P!
タイクーン
俺にタイクーンのIDコア付きのデザイアドライバーが巻かれると、ニンジャレイズバックルを持つ
「ふっ...さぁ始めるか」
英寿もギーツのIDコア付きのデザイアドライバーを巻いてマグナムレイズバックルを持つ
各レイズバックルを装填し俺は拳で胸を軽く叩き、腕を一瞬だけ交差させ斜めにそのままずらすような*4変身ポーズを取る。英寿は相手に向けるように狐の影絵を作り、中指と親指で
そして...自分の体を変え、
そう言って俺達はレイズバックルを操作し変身する
『Ninja』
『Magnum』
俺は、仮面ライダータイクーン・ニンジャフォームに、英寿は仮面ライダーギーツ・マグナムフォームに変身した。
「よし....」
俺はニンジャフォームの拡張武装である『ニンジャデュアラー』を持ち英寿の方を見る
「ふっ、さぁ始めるぞ。タイクーン!」
英寿はマグナムフォームの拡張武装の『マグナムシューター
「はい!」
俺が死んで英寿達と一緒に修行をしていてから時間が暫く経ち......
「はっ!」ガキンッ!
一応、俺は英寿に何とか付いていけるようになって来た。かなり大変だったが、英寿や景和さん、ツムリさんの3人のアドバイスや励ましを貰えた事が頑張れた事だろう.....
「よっと」
あ、ちなみに今も戦闘してます。
「玲くん、考え事をしながら戦闘できるようになってる.......」
「凄いです!✨」
「「ツムリさん/姉さん、そのキラキラした瞳で見つめないで/くれ*5」」
「え"っ!?」
つ、ツムリさんが可愛すぎる......
「アハハ....(・・;)」
景和さんは少し苦笑いをしていた...まぁそうなるよな....
「....そういえば英寿、コレからどうするの?」
俺は英寿にコレからの予定を聞く、まぁ...一応、他のフォームを使えたりしたからな.....そろそろ転生しても良い気がするな....
「一応、1〜5日が経ったら転生させる予定だ。あと家族構成は俺らが家族になってるな」
「....ゑ?なんでそうなった?」
何故にそうなるんだよ英寿、って景和さん達も驚いてる!?
「....え、ちょっと待って英寿......俺聞いてないんだけど」
「私もです!!!」
「言ってないからな」
「....取り敢えず、一旦この戦いを終わらせよっか.....?」
「....そうだな」
〜カット☆〜
5日後...
「....お世話になりました、英寿達と出会えた事....とても嬉しかったです」
俺は英寿達にお世話になった事を言い笑顔でお礼を言った。お世話になったのは確実だからな....
「良いんだよ、俺も怜くんと話せた事が嬉しかったからね」
景和さんはニコッと笑い俺の手をギュッと握りしめてくれた....マジで本人と握手しちまったよ*6
「私もです、怜さんと仲良くできた事が良かったですから」
ツムリさんは優しく俺の体を抱きしめてくれて少し暖かく感じた本当に優しすぎるでしょ....
「...!」
俺はこの人達と話せたのが嬉しくて泣きそうになっていた....やばい本当に涙腺が崩壊しそう.....
「....怜、頑張ったな。ずっと辛いことにも耐えて来たお前なら....転生後の世界でも上手くやれる、だから......」
「何かがあったら誰かを頼れよ」
英寿は俺の頭を撫でて強く抱きしめてくれていた...
「....はい!」
そうして俺は英寿の用意してくれていた
「コレからも頑張ってね!怜くん!」
「頑張ってくださいね、怜さん」
「頑張れよ、怜....いや........」
俺は英寿達の言葉を背に受け顔だけ振り向き、こう言った
「嗚呼!新たな世界でも、頑張るよ!」
コレは俺が新たな世界で
誰かを守れるようなヒーローになるための物語だ