L社の技術を持っただけの擬態型一般人Aがキヴォトスで生き残るためにできること。   作:D-T45-45-1919JP

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やっぱり勝てるわけないぜ!!!



どうしてこんなに遅れたのかって? 変な犬兄貴に影響されてATM10を触った瞬間キングクリムゾンされてました。


上下で終わらせるつもりだったのが上中下になり、
上中下が更に上中中2になってしまいました。
中4まで続いてもおかしくないぞこれどうなってるんだ見通しが甘すぎるだろ過去の筆者ァァァァああああ!!!!!

ということで読者ニキたちは筆者の小説など覚えてもいないので初投稿です。



絶望の歴史 中2

 

 

 

 作戦はつつがなく進んでいた。先遣隊の役割はミレニアム自治区の地形に慣れているC&Cが担い、そして構造上存在しないはずの場所に重厚な扉を発見。既に包囲網が組まれ、セミナーが近辺を完全封鎖を完了。

 

 会議に集まった全ての勢力が突撃する準備が完了していた。

 

 しかし、その扉は極めて強固で、幾たびの銃撃や爆撃、ゲーム開発部の所属の天童アリスによる砲撃も通用しない頑丈さを発揮しているようだ。

 

「……凄い威力だけど、効いてないみたいだねぇ~。まぁ、おじさんも頑張ったら防げそうだし。他の方法を探すしかないんじゃないかな」

「ん……。ホシノ先輩の盾ってそんなに硬いんだ」

「これはアビドス生徒会が代々使ってきた盾だからね。昔は凄かったらしいし、何かしら凄い技術でも使われてるんじゃない? わかんないけどね~」

 

 見ているだけでゾッとする威力の攻撃を、薄く笑って受け流す小鳥遊ホシノ。

 

 ……やはり、間違いなく剣先ツルギや美甘ネルに並ぶ存在のようだね。当時の私は一年生で、トリニティの諜報部から小耳に挟む程度しか聞いていなかったけれど、逆に言えば当時ですら私の耳に届く存在だということ。

 

 時間が経ち、戦闘経験を積み、そして仲間を得た彼女がどれだけの実力を持っているかは――きっと、小鳥遊ホシノと同じ領域に居る生徒しかわからないのだろうね。

 

『物理的手段による突破は無理そうね』

『となれば! 私たちヴェリタスの出番だね! ようやく本領発揮できるよ。少し待ってて……うわ、やっぱりよくわかんない言語使ってるみたいだね』

『電子的なアプローチでの突破は難しいのでしょうか? そうなると打つ手が……』

『勘違いしないでね。どんな言語を使ってようが根本は0と1の羅列。解読できるよ! それにうちの部長が作ったトンデモツールがあるんだから! まぁ詳しくは言えないんだけど……』

 

「アレだ……!」

「アレだね」

「鏡、ですね!」

「おいコラ。余計なこと言ったらぶん殴るからな、そこのチビども」

「勿論何も言わないよ!?」

 

 ゲーム開発部が美甘ネルに睨まれている。

 

 鏡。それが何を意味するのかはわからないが、おそらくハッキングツールか何かだろうか。ミレニアムの部活らしい生産品だと言える。条約が無事成立した暁には、ミレニアムとも交流を深めることができるだろうか。

 

『美甘ネル。あなたに渡した例の装置を使って頂戴。あらゆるハッキング手段を同時並列で行うために組んだ代物だから、通用せずともどれか一つは有効なデータが取れるはずよ。ただ、言いにくいのだけれど、これが通用しない場合は――』

「はいはい、とりあえず試してみればわかんだろ? 失敗したときはまた考えりゃいい」

 

 そうして扉に腕ほどもある謎の装置を取り付けると……数秒。

 

『――総員。準備して。成功よ』

 

 バシュッ。

 

 あれほど強固に内側への侵入を拒んでいた扉が開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 扉の先は……何と表現すれば良いのだろう。溶けたクリーム色の空間が広がっていて、壁や天井には溶けた天使のような細工が施されている。トリニティの体育館よりも広大な空間を持ったそこに罠や伏兵の姿は見えない。

 

 階の真ん中に独立した扉から、次々に生徒たちが現れる。厚みのないそれから生徒たちが出てくる光景は些か現実味に欠けていた。この奇妙な部屋のデザインが猶更それを後押ししているように感じられる。

 

 ……本当に、私は夢を見ているだけなのかもしれない。しかし、これもまた真実なのだろうね。未来を夢見る私や、直感で未知の事象を突き止める一ノ瀬アスナなど、この世界は存外例外に満ちている。

 

「……ここは……!? やはり空間を弄ることができる技術を持っているのでしょうね。そうでなければ、このような広大な空間は説明が付きません」

「――気を付けろ、お前ら。空間を自由に弄れんなら、わざわざこんな広大な空間に繋げる意味がねぇ」

「先生の保護は小鳥遊ホシノ。あなたに任せるわ」

「責任重大だね。任せてよ」

「“……ここに、生徒たちが。みんな、気を付けて”」

「……んで、施設のセキュリティは無効化できんのか? ……おい、ハッカー共。聞いてんのか」

「アコ。聞いているかしら? ……どうやら、無線が届いていないようね」

「“A.R.O.N.A。無理そう? そっか。ありがとう。……本当に、電波が通じていないみたいだね。”」

 

 電波の妨害? 敵の技術によるものか。

 

「ま、そんな大したことじゃねぇ。潜入捜査してりゃこういうことは日常茶飯事だ。それに……聞こえるか、先生」

「“! そうか。扉の先同士なら、電波は通じるようだね。”」

 

 空間の断絶によって電波が届いていないのだね。ここからは思考をより広く取らなければ。

 

「……各員、戦闘態勢へ。来るぞ!」

 

 剣先ツルギの号令に弾かれたように、連合部隊が散らばる。それと同時に中央の溶けた天使の彫刻が彫られた壁が開き――中から色とりどりの装備を着ている生徒が、広間の側面からも武装した生徒たちが駆けつける。

 

『中層全域のチームは侵入者を鎮圧しろ。コントロールチームは上層に繋がる通路の保守。安全、教育チームは中層で迎撃に参加。情報チームはalpha002のみ中央本部へ。できる限り後方へ控えろ。babel056はT-09-86の作業を行え。下層セフィラには絶対に通すな』

 

 その声が響くと、職員と思わしき生徒たちは一斉に攻撃を開始した。

 

 ある者は星の残光を放つ奇妙な杖を。

 ある者は死を告げる鐘の音を宿したような黒白の双銃を。

 ある者は宙を舞う焔の羽を。

 ある者は魔法少女の杖を。

 

 ……これは、一体?

 

「“……この、声は。……A.R.O.N.A。指揮のサポートをお願い。みんな、行くよ。ホシノ。大丈夫?”」

「そんなにやわじゃないよ。ただ……ちょーっと、本気出しちゃおうかな。この前のお礼も込めて、ね」

 

 先生はこの声に心当たりがあるのか表情を凍てつかせ、小鳥遊ホシノは不敵な笑みを浮かべている。

 

 ――そうか。小鳥遊ホシノが捕えられていたあの場所。あそこの主が、この事件の。

 

 先生の指揮によって本来足並みを揃えることもできないはずの組織が、まるで歯車が嚙み合ったかのように連携し始める。ほんの少し見ただけでどの組織がどの距離の撃ち合いに適しているのか、どんな戦術が得意なのか見抜いたのか?

 

 信じられない。信じられないが……なるほど。

 

 超人と謳われた連邦生徒会長が自ら呼んだ大人なだけはあるようだ。たった一人でこれだけの人数の動き、配置、状況を把握し続けるとはね。

 

 銃弾と星が、クロスボウと爆弾が、泡と散弾が。把握することも難しい混戦状態へと即座に移行する。

 

「“待って。私はみんなを助けに来た。だから撃つのはやめて―――”」

「先生、伏せて」

 

 先生の目の前で、花火のように爆裂した巨大な砲弾を小鳥遊ホシノが防ぐ。

 

「まずは制圧してからじゃないとダメそうだよ」

「“そう、だね”」

 

「っあぁぁぁもう! コスプレみたいな恰好してるのにこいつらメッチャ強いんだけど!? というか私たち、助けに来たのになんで攻撃されてるわけ!?」

 

 黒見セリカが叫びながら攻撃を続け、時折飛んでくる弾丸の一撃やインファイトを何とかやり過ごしている。並の生徒ならば三度は倒れて居なければおかしい銃撃を喰らってもなお、職員たちは一向に倒れる気配がない。

 

「……おっと、悪いな。そういう“契約”なのさ。アタシの友達とかだったらすまねぇが、大人しくやられてくれ」

「っ意味わかんないんだけど!?」

「はは、まぁそのうちわかる。痛い思いする前にやられた方がいいぜ。……どうせ今も消されるんだし関係ないか? はは」

 

 手足のように操られた杖による棒術に対応しきれず、セリカが喉を突かれる寸前。先生の指揮によって砂狼シロコが応援に入った。

 

「っ大丈夫?」

「先輩のお陰でね!」

 

「はは。面白いじゃないか。単体ならTETHくらいか? だが……アレ、邪魔だな」

 

 ギョロリ。

 

 職員の中、明らかに戦闘に余裕がある手練れと思わしき生徒たちが一斉に先生の方へ視線を向けた。

 

 ――不味い。この拮抗は先生の指揮によって成り立っていることがバレ始めて――

 

「“射線は空けてある。全力で行って! ノノミ、ヒナ、アリス!”」

「先生は、やらせません! えい!☆」

「……こんなにやりやすいなんてね」

「アリス、行きますっ! 光よーーーーー!!!!!!!!!」

 

 しかし、私の心配など杞憂なようだ。先生は己の戦術的価値を理解していた。

 

 注意がこちらに向いた瞬間を狙い、激戦の中気付かれないように生徒の位置を誘導して刹那に生まれた射線を確保。その刹那を縫い、大量の敵に一斉攻撃を与えるチャンスを生み出した……!

 

 恐ろしいほどの戦術指揮。

 

 己の存在すらも組み込んだ神算鬼謀。

 

 これがシャーレの先生……!

 

「“カリン。あれ、狙えるかな。”」

「……ああ! 狙える!」

 

 壁から銃座が生え、傷付いた職員たちに照準を合わせた瞬間。角楯カリンの狙撃によって破壊される。

 

「……っハ、やべぇな。この数を相手に掌の上か? 先生の評価を少し上方修正しねぇと、なぁ!! は、ははは!!! 戦う相手を間違えたなァ!! オラオラァ!!!」

 

 蹴り、殴り、躱し、受け流す。二丁拳銃は彼女の乱暴な舞に輝き、突き立てられる刃は宙を切る。地上に在りながら空を飛んでいるようにすら思えるほどの立体戦闘に、追随する一人の職員。

 

「っ痛いんだからやめてよねェッ! クソッ、何なのこのちび!? もしかして赤ずきんより強いんじゃないの!? 紅の傷跡持ってる私よりも早いとかおかしいでしょ!!!」

「アタシの次に早えことは認めてやるよ!」

 

 赤と黒の服を纏う職員はかろうじて美甘ネルとの正面戦闘が成立していた。美甘ネルの動きに対応し、鎌による攻撃を仕掛けるが片方の銃で防がれる。

 

 そのまま近距離で片手同士の銃撃の打ち合いが始まった。

 

 眼前に突き付けられた銃が次の瞬間には弾かれ、弾かれたと思えば位置を変えて蹴り技が美甘ネルを襲う。やはり防がれるが、僅かに緩んだ隙に職員は宙返りからの銃撃を放ち、攻撃をばら撒く。

 

「戦闘技術はアタシと大して変わんねぇな。だが、んな強いやつをリオが知らねえわけがねぇ。ここで強くなったのか? たった数か月で? 面白いな、テメェら。だが――これで、終わりだ」

 

 不敵に笑い、勝利宣言。

 

 先ほどの一斉掃射によって生まれた余裕。その余裕を、C&Cが見逃すわけもなかった。美甘ネルの背後より複数の爆撃と銃撃が飛来する。

 

「ッ――やばっ! できっ、やるしかない!!!」

 

 その飛来した弾丸を、血で出来たような銃身と鎌で弾く職員。一部の弾丸は防ぎきれないが、しかし一部。急所への攻撃を全て弾き、斬り捨て、回避する職員。

 

「……マジか。だがまぁ、終わりって言ったろ? アリス!」

「はいっ! 光よーーーーー!!!!!!!!」

 

 迫る光の砲撃に諦めたのか、薄く諦めたような笑みを浮かべてその職員は吹き飛んでいった。

 

「“制圧完了、かな”」

「……ええ。そう。でも……妙ね」

 

 崩れ落ち、気を失った職員生徒たちを見下ろしながら空崎ヒナが呟いた。

 その隣に来た美甘ネルも同じように生徒たちを眺めていた。

 

「感じんのか、ゲヘナの風紀委員長サマも」

「ええ。感じ取れる実力と、実際の戦闘力があまりに乖離している。それにこの装備も……まともに攻撃が通ってる感じはしなかったわね」

 

 ……一度、帰って体勢を立て直した方が良いと思うのだが。明らかに此度の作戦を予期されている。このままでは敵の思うツボ――

 

「だがまぁ、……大体のヤツは多少骨があるだけだな。この程度なら問題ねぇ。この手のヤツはすぐ雲隠れするからな。捕まえるチャンスは今しかねぇ」

「先生。部隊を分けてはどうかしら。予想される敵戦力なら、各々の組織でも対応可能だと思うわ」

 

 ? あれだけの激戦が、この程度……なのかい? よくよく見ればツルギも余裕そうな顔をしている。倒した生徒の上に座っている姿は結構……いや、これ以上言うまい。

 

「“そうだね。”」

 

 先生がそう判断したのなら、きっと戦力的な判断は正しいのだろうね。

 

 だが……まだ、私が視たあの怪物たちが一切出てきていないのが脳裏を離れない。

 

 アレらはどこに居るんだ?

 

 先生の采配によって施設が次々に制圧されていく。一部の職員は学園最強格と互角の戦いを繰り広げていたけれど、先生のサポートによってそれも瓦解。

 

 管制指揮による戦場のチェス。

 

 『管理人』と呼ばれていた声も応戦し、次々と手を打つが先生はそれを読み切り破壊していく。

 

 ……勝った。

 

 施設全体は制圧され、行方不明だった生徒たちも多くが確認された。不明な点として、なぜ彼女たちが攻撃してきたのかという謎が残されているが……それは後々聞き出せばいい。

 

 怪物たちは姿を見せなかったが、アレは私の恐怖心から生まれた空想の存在だったのかもしれない。

 

 しかし、最後の制圧が終わる頃。施設全体に不気味なトランペットが鳴り響いた。

 

「“! みんな、気を付けて。何か――”」

 

 何かの警告音、のようなものだろう。しかし、警告をするには些か遅すぎたような気もする。もう既に制圧は終わっているのだ。

 

 ならば、なぜ――――

 

 ポォォォォォォォォォォォォ!!!!

 

 それは突然訪れた。小鳥遊ホシノは咄嗟に起きたその事態にすら対応し、先生を守ろうとしていたが、しかし意味はなかった。空間を貫通し、常世から地獄へと向かう列車。あらゆる障害物を無視し、車線にあった全ての命を平等に轢き潰していく。轢かれた生徒は剣先ツルギと小鳥遊ホシノを除いて過半数が倒れ、残った生徒は頭がおかしくなり他者を攻撃し始める者や自傷し始める。

 

 しかし、それを気にする余裕すらもなかった。

 

 ――せ、先生……?

 

 ぼろぼろにひしゃげた身体。千切れ飛んだ左腕。曲がった右足。

 

 壊れた人形のように項垂れた首。

 

 し、しん、で、しんでしまっ「――せっ、んせい……? せんせぇぇぇぇえええええッ!!!!!」

 

 割れてしまったタブレット。

 

「ッ先生っ、先生ッ! まだ、まだっ! 助かっ――」

 

 慣性が残っていたのか、ぐねんぐねんと千切れ掛けの首が揺れた。身体の至るところから血を噴き出して、通路を赤に染め上げていく。

 

「あはは!!!! しね! しんでしまえ!!!! しんでよぉぉぉぉ!!?????」

「生きたいの? 行きたいの? 活きたいの? 逝きたいの?」

 

 誰かの笑いが空間を染め上げていく。狂気に満ちた笑みが伝染し、誰も彼もが折れた腕や骨も気にせず、己の首を、誰かの首を絞めている。ヘイローが明滅し、やがて通路は暗闇に堕ちた。

 

 地獄だ。

 

 

「……ぁ、……! 先生、起きてッ! 起きてよ……! せん、せい……っ……ぅあ、ぁぁ……また、また私はッ!!! ああ、あああああああああああああ!!!!!!!」

 

 

 終わりが始まった。

 

 

 

 





久しぶりに文章を書いたのでおかしいところがあればこっそり教えてください。


案の上先生に指揮バトルで敗北するA。職員の実力的にはEGO装備による下駄があるので、戦力を平均すると連合部隊よりやや弱いくらい。なお一部の職員はALEPH装備な上に弾丸を弾いてくるので最強格でもちょっとキツかったらしい。

先生が居るので何とかされてしまいましたが、Aが先生より上手だったら普通に撃退できたらしいよ……。(1敗)


今ならなんと!!!
職員全滅によってもれなく全セフィラのクリフォト抑止が-50%!!!
脱走するタイプは即座に脱走して超お得!!!

再挑戦? 出来たらよかったのにね……。あいにく影で先生がA.R.O.N.Aに頼んで施設の全機能を一時的にシャットアウトしちゃったからね!!!

このせいでとある機能も停止してしまいました。

そしてひっそり秘密の抽出ルームで複製を繰り返してるマエストロも調子に乗ってしまいました。複製を許可されていない一部のALEPHたちももれなくプレゼントキャンペーン始まる♡


地獄が更にスロットルを上げようとしているようです。



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