学生なんで投稿頻度は諦めてもろて
私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況
結局、この結果に辿り着いて初めて先生の方が正しかったことを悟るなんて・・・
今更図々しいですがお願いします。
ケンジさん、いや、ケンジ先生
貴方と先生にしか出来ない選択の数々
覚悟を持つ者について話したことがありましたね。あのときの私はあまりよくわかりませんでしたが今ならわかります。
デュエリストとしての覚悟と魂、そしてその心構えも
ですからケンジ先生私が信じられる数少ないイレギュラーである貴方達なら、この捻れて歪んで壊れてしまった先の終着点とは別の結果を。そこへ繋がる運命の選択肢はきっと見つかる筈です。
だからケンジ先生どうか・・・
先生を、この透き通った青春の世界をーーーーーー
えー終点クヴァタス終点クエァタセでございます。
「んあ?もうついたのか、変な夢を見たような見てないような?」
まぁいいか、俺の名前は
んで好きなものはデュエマとブルアカだ。現在はデュエマの大会の帰り、結果としては初戦がゼーロループとだけ言っておこう。
ん?なぜ年齢のところでらしいとつけたかって?それは手短に言えば俺が記憶喪失だからだ。気がついた時にはアパートの一室、手元には身分証と少しのお金と明日のパンツとデスパヘットのデッキのみ。
ちなみにそこで龍の花嫁候補であるメアリージェニーに一目惚れしました
テレポートホール起動1分前
「あれマジで理不尽だろ、あのツボ野郎がよ」
てか今日ブルアカのデイリーやってねぇや。*1
「そんなまぁ、長い長い自分語りを終えまして・・・さっきからなんか世界歪んでね?」
グニャグニャバキバキ言ってるんですけど、怖っわ
「今日パッピーターンノ幸セ粉とカッパエビセンのトマラナイエキス使った記憶無いんだけど」*2
あれ使うとなんやかんやで意識が数日くらい飛ぶんだ、最高だぞ
「てか冗談抜きに気持ち悪くなってkオロロロロ」
うぇ...うぇっぷ...あ、これ意識マズ
そして目が覚めると・・・・・目に広がるは青い空!
立ち上がり周りを見れば一面薄茶色!
大きく息を吸えば口に入る大量の砂!
「すんげぇじゃーりじゃり言ってる、気持ちわり」
「てかここ異世界かよ?」
そして周りを見渡せば
砂 砂 でっかい天使の輪 砂
「てちょっと待てぃ!でっかい天使の輪だぁ?」
・・・あ*3
ここキヴォトスじゃね?ならまだ砂漠スタートの異世界の方がいいんすけど
ちょっとした確認を取る為に耳をすませば微かに...微かにじゃねぇや結構銃声聴こえるわ、家に帰ろうとした瞬間終わったわ*4
一回読者も展開早すぎて何が何だかわからんと思うから状況を整理しよう。
一つ 俺は人形ケンジで記憶喪失
二つ 帰ろうとしていたら世界が歪みキヴォトスに転移していた
三つ 誰か生徒に会いてぇ
「そんなことしてる場合じゃねぇや荷物確認しないと」
・三つのデッキ
・水が半分くらい入った水筒
・財布(中身3000円)
・消毒液
・絆創膏3個
キヴォトススタートにしちゃちとキツく無いんすかね、それに加えて今アビドスぞ?やっべぇわ!
「てか何より怖いのがこの世界変数が多いんだよぉ...」
「今はどの章なのかとかプレ先ルートかどうかとかさ!なんなら今アビドスだしあんのヘビ野郎がいるかも知らないしs」
ズガガガガガガガガガガガ‼︎
・・・・・スゥーフゥーストレスで胃がやべぇし情報量多くて頭痛い
WARNING!WARNING!WARNING!
違いを痛感する静観の理解者
ビナー
【ーーーーーーーー!】
「うっせぇクソ蛇!てめぇユメ先輩殺った後だったらどうにかこうにかして分解してやるかんな!」
【ーーー!】
キィィィィン!と言う音と共に甲高い音がビナーの口から鳴り響く
「てか初手からボス戦はおかしいだろーがぁ!!!」
ビナーから遂に高熱のレーザーが放たれる、砂が"それ"に触れるとガラスになっていくのが見える。そこでケンジから一言
「バッカじゃねぇのぉ!!!?」
あかんあかんあかん死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!マズイって!
「誰かぁ!ヘルプイズ!ミー!!!」
そこで後ろを見ると目の前にいつ打ち出されたのかわからないミサイルがきていた
「 あ 」
あーキヴォトスに転移して速攻死ぬのか、ははは
なかなかキッツイものがあるな
目の 前 暗く 熱く 暑く 死が 来る
『主よ!』
そんな時目の前に紫の閃光が走り、ミサイルが変に軌道が変わる
「は...え...?」
『お怪我は?主よ』
「あ、あんた、は?」
『はい?何言って』
『
砂漠に紫の円が発生しそこから一人の人形が出てくる
「今度は何!?」
『すみません、お嬢。ですが主があぶなかったので』
『それなら仕方がないの』
目の前で会話を広げるクリーチャー
『そんで大丈夫かえ?旦那様?』
「ゑ?????旦那?俺が?」
『え?』
『はい?』
「てかなんでキヴォトスにメアリー・ジェニーとジャオウガがいるんだ?」
『なにを言ってるんじゃ』
『あー、そう言う事ですか。主よ私たちのこと覚えていますか?』
「え俺クリーチャーと関係持ってたの⁉︎」
『は?』
『はぁ、やっぱ当たってましたか。お嬢、ちょっといいですか?』
『なんじゃ?』
そういい俺から少し離れたところで話すクリーチャー達
いやこれどう言う状況だよ
〜少しして〜
『そう言うことなのじゃ?』
『そう言う事です』
「纏まりました?」
『ありがとうございます。そして伝えたい事が少々』
「はいはい」
『主は今記憶喪失なのです』
「はい」
『そして主はお嬢、メアリー様の夫であり、ジェニー家の次期当主なのです』
「はいは・・・ハハハ!ウッソダァ!」
『主よ、誠なんです』
『あの、二人でコントするのは良いのじゃごあの機械ヘビは良いのか?』
【ーーー?ーーーーーー!】
あっ...
「ごめんなさいね、ちょっと忘れてた」
【ーーー!】
忘れられていたのを怒るように再びビナーが襲いかかってくる
『こうなれば仕方あるまい、主よ!デッキを構えてくだされ!』
「うぇ!?」
とりあえず鞄から適当なデッキを取り出す
『一方的なデュエルを開始する!』
「おい待てジャオウガ
ケンジ 赤黒ジャオウガ
vs
ビナー デッキなんかねぇよ
そんなこんなでとりあえずジャオウガが時間を稼いでる間にデッキを広げ終わったケンジ*5
盤面ビナー
なんもなし
盤面ケンジ
カンゴク入道
「大蛇」の鬼 ジャドク丸
シールド3枚
手札4枚
「うし、とりあえずドローしてチャージ!そして4コストでバクロ法師を召喚!シールドを2枚回収」
シールド3枚→シールド1枚
「そんでS・バック2枚発動でゲドウ大権現!」
これでぶん殴ってみるか
「カンゴク入道とジャドク丸とバクロ法師でアタック!」
【ーーー!ー!】ベシィ!
えぇーーなんか尻尾でベシィ!されてバウンスされたんだけど。いやそりゃそうかあんな体格差じゃな
【ーーーーー!】
ビナーから高熱線がまた放たれシールドを破壊す...なんか貫通してね?
「やっべ!避けろ!」
当たる寸前で避ける事が出来た
「おいテメェなに普通にシールドを貫通させてきてんだよ!」
しかも焼却だし
「はぁ、まぁでもこっから巻き返してやるか!」
ケンジの目が紫に染まる
さぁさぁ皆様終焉のお時間となりました!このクラクラするような舞台の終焉にどうか拍手喝采を!クラクラクラクラクラクラクラクラクライマックスドロー!
「やれば来るもんだねぇ!取り敢えずチャージして2コスで鬼寄せの術!鬼寄せの術の効果で4軽減、3コストで
『遂に私の出番だ!』
「・・・?あれ?」
『どうしました?主よ?』
「いや、あの鎧みたいなのが来ないなって」
『あぁ、あれはデッキとデッキの真のデュエルの時にしか出てきませんよ』
「そ、そっか」
あれ地味に楽しみにしてたんだよなぁ
「ジャオウガであのクソヘビを攻撃!」
『オォォラァ‼︎』
そのデカい一撃でビナーの装甲が思いっきり凹む。だがまだ生きている
「よっしゃもっといったれ!」
『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!オラオラオラオラオラオラオラオラァァ!!!』
どこぞの
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数刻後
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「うし、ここまでスクラップにしたらそんな簡単には再生しないべ」
「そんでさ、俺がメアリーの夫とかジェニー家の次期当主とかどう言うことなの?」
ケンジ達の次回はどんな物語が待っているのか?
次回『DMPと情報と黒い服』